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2006年09月01日の記事

イマドキの子ども事情 孫の本音

体を動かすことが大好きな子どもに付き添って、「外遊び」へ

子どもが歩き始めるのは、1歳前後。
その後、トコトコ走れるようになり、しだいに階段の上り下りも上達します。

2歳は、体を動かすだけで喜びを感じる時期。
すべり台を何回もすべったり、いつまでもブランコに乗りたがったりと、全身を使う遊びで、スピード感や景色の変化を飽きずに楽しみます。

両親が多忙で外遊びに付き添えないときは、おじいちゃんの出番。
安全に配慮しながら、存分に外遊びを堪能させてあげてください
3歳になるころには、幼児用の自転車や三輪車に乗れるようにもなってきます。

2~3歳の子どもにとって、「外遊び」は健やかな体をつくると同時に、外の世界への好奇心を育む場でもあります。

子どもといっしょに近所を散歩して、空や雲、木や花、電車や車などをいろいろ眺めて、さまざまな「発見」をしてみては。「ほら、虫がいるよ」と注意を促してあげれば、子どもはあらゆるものに興味を示します。

また、手先もしだいに器用に動かせるようになってくるので、積み木やブロック、どろんこ遊びやおはじき遊び、水鉄砲など、遊びのレパートリーが広がります。大人が手助けすると、さらに遊びがダイナミックになって、子どもの集中力が高まります。

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木村 泰子(きむら やすこ)
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フリーライター
1958年生まれ。立教大学文学部卒業。出版社勤務をへてフリーライターに。マガジンハウス発行のフィットネス誌『Tarzan』で栄養・医療・ダイエット関連記事を執筆。その後、主婦の友社発行の妊娠・出産誌『Balloon』で産科・育児関連記事を執筆。不妊治療者のためのBalloon別冊『赤ちゃんが欲しい』で不妊関連記事を執筆。現在も、健康・医療・子育て・栄養分野で執筆活動を続けている。私生活では中2と小6の2児の母。
著書に『HanakoのビタミンBOOK』『わたしのためのストレスBOOK』など。

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