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2007年01月07日の記事
新春生ライブ!
新年早々1月2日、早くも収録スタート!
しかも北原さんの出番は「大人の遊び場」だけではなく、19時からの電リクハローパーティにフル出演!さらに今回はTEMIYANさん、ともつねさんも緊急参加で生ライブ!
・・という新春特大号でお送りします。
まずはTEMIYANさん、ともつねさんのリハーサル風景から。
文化放送の以前の社屋には行ったことがあるTEMIYANさんもこの新社屋でのスタジオライブは初めて・・と言いつつ、バシっとリハーサル、決めてくれていました。何の曲を演奏したのかは、後ほどご紹介しますね。


本番前のひととき。ともつねさんのギターを一弾(?)する北原さん。

それに触発され、負けじと腕を披露する竹内さん。お二人とも決まってますね(^ ^)
そして、19時。電リクハローパーティのはじまりはじまり。
大人の遊び場へのリクエストよりもちょっと年代低めの曲が多かったですね、やっぱり。
でもそこはさすが北原さん。松任谷由美さんの「ロンド」がかかっても‘この曲は詞がいいんだよね’と口ずさんでいました。
そして早くも40分が経過。「大人の遊び場」のスタートです。
銀座のカンカン娘のリクエストに盛り上がった後は、いよいよ「今週の北原さんコーナー」。TEMIYAN&ともつねさんの登場です。
最初のライブ曲は「サーフ・ヒーロー」。
2006年1月2日・・ちょうど1年前の同じ日に25歳という若さで亡くなってしまったトッププロサーファー佐久間洋之介さんを偲んで北原さん、TEMIYANさんが作った曲です。

この曲を聴くと、一度も会ったこともなく、そして残念ながらもう二度と会うことのできない洋之介さんがどんな人だったのか、どれだけ海を大事にしたのか、どんなに多くの人に愛されていたのかを感じることができます。

「彼が死んでしまったことはとても残念だけど、何か大きなものを 残したに違いない」・・この曲の作詞に関わった北原さんのコメントです。
多くの人がこうやって洋之介さんの生き様を伝えようとしていること自体、大きなパワーを感じずにはいられません。
この後もライブは続きます。お嬢さんを想い作ったという「バリムーン」。とっても優しい曲です。
そして「幸せの小舟」。北原さんも歌詞がいいとコメントしていましたが、ホントにじんときました。
“ 夢はたった一つさ。穏やかになれること。
だけど心はいつも何かから追いかけられている・・・。”
思い当たる人も多いのでは?
と、感動している間に あっという間に収録終了。はやすぎるー!
というわけで、今回は番外編画像もお届けしちゃいます。収録後にみんなで「初ラーメン」をいただき!という図です(笑)餃子のオマケも出してもらって今年は幸先がいい!
なんと、ワタシも北原さんにご馳走になってしまいました。おかげさまで、お腹も心も温まりました。ご馳走さまでしたっ。

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