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2007年03月15日の記事
覚えてます~? 「チェーリング♪」 (後編)

「チェーリング」の定番な遊び方。
まず、1つのチェーンに10個ぐらい?のチェーンをジャラジャラとひっかけていきます。「この色の組み合わせがセンスの見せ所なのよねー」とまごでん編集長。「かけるチェーンの数も多めにしてキツクしたり、数を減らしてゆるくしたりしてね~」と鼻息荒く言っておりました。まったく記憶にないゆには「へーへーへー」状態で聞いてましたが、ようはそれやって「お手玉状態」にしていくんですね。それを5個用意します。
ではさっそく。まず机の上に5つのチェーリングをばらまいて。1つ上に放り投げて落ちる前に1つ取る。を5回繰返します。

で、じつはこのあたりから本当のところ「これが定番」と言えないことがわかってきました。「覚えてますか~?」なんて言いましたが…ごめんなさい! いろんな人に聞けば聞くほど「あれ?こうじゃなかった?」「こんなふうに確か遊んだわよ」エトセトラエトセトラ。
道具がシンプルだからこそ、遊び方は自由自在なんだな~と改めて実感しました。逆を言えば、遊び手の創意工夫が試されちゃう。それが「昔あそび」なんですね! と。
とはいえ、キホンの手遊びルールを知らないとうまく遊べない私。いろんな人の話を聞いてゆになりに勝手に分析してみましたよ。で、ようは「お手玉」と考え方は同じと思えばいいみたい。
1つの遊び方をここでご紹介します。考え方としては「机の上から取るチェーリングの数」がポイントです。最初は1つ取っては投げ、次に2つ取って投げ。次に3つ取って投げ。次に4つ取るために、1度机のうえに4つ残るように「1つだけ取る(下図③)」という行為をはさんだりします。

で、ここからが見せ場です!
机の上には4つのチェーリングが残ってます。手の中の1つを放り投げて、机の上の4つを全部手に取って、落ちてくる1つもキャッチ! つまり手の中には5つのチェーリングがすべて入っている!「ヤッタ!」

そして第二の見せ場。その5つのチェーリングをすべて放り投げて、すべてを手の甲でキャッチ(!?)するそうです。むむむっ、これって私にとってはすでにウルトラC級の難易度だと思うんですが (^_^;
さらに最後の見せ場、手の甲に乗せた5つを放り投げて、5つすべてキャッチしたら大成功!です。
どうですか? ばぁばの遊び方とは違うかも。「私の遊び方とは違うわー」というばぁばやママが居たらぜひ教えてくださーい。ホントのところ、ここに紹介した遊び方も、ある人の独自ルールが友だちの中で定番になったかもしれないし…。地域や学校独自のルールもあるようです。そもそも5個じゃなくてもいいみたいだし。
でも、そんな自由自在・創意工夫があたりまえの「昔あそび」だからこそ、ゆにはこれからも“しつこく” じぃじ・ばぁばに聞いて行こう! と思いました。 (おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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コメント
ファミレスでチェーリングをもらい、昔なつかしさに、遊びを思い出そうとしてみましたが・・・。これでスッキリ! ありがとうございました。私のした遊び方は、まさにこの通りでした。
懐かしい~~~。。。
小学校の休み時間にはかかさずやって
いたものです(笑)
周りに知っている人がいなくて
もしかしてローカルな遊びなのかなと
検索してこちらを発見♪
なんか嬉しいですヽ(^◇^*)/
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