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2007年05月18日の記事

まごでん おでかけ情報

まごでんスタッフ提案「東京ミッドタウン」ツアー!

こんにちは! 【まごでん おでかけ情報コーナー】を担当することになりましたまごでんスタッフのようこです。


じぃじ・ばぁばがお孫さんとおでかけして楽しく過ごせるスポットを4つのカテゴリに分けてご紹介していきたいと思います。


初回である今回は先日オープンしたばかりの「東京ミッドタウン」をご紹介!
<「東京ミッドタウン」のホームページ(施設案内)はこちら。>
お孫さんとも楽しめるように、まごでんスタッフの目線でひろーいミッドタウン内の楽しい過ごし方のコースを3つご提案します。


それぞれミッドタウンの見所をいろんな角度から見て行きます。
ぜひおでかけになる際の参考にしてくださいネ(^^)


では、1つめのコース

東京ミッドタウン とことんアートツアー
ご案内スタート!

このコースは、東京ミッドタウンの見所の1つであるアート関連の施設をしっかりと巡るコース。
「FUJIFILM SQUARE」「サントリー美術館」など美術施設を中心に、オススメのご飯どころなども交えてお伝えします。


■まずはミッドタウンへGO!


はじめにミッドタウンまでの道のりからご紹介。私は東京メトロ日比谷線六本木駅からミッドタウンへ向かいました。
東京メトロ日比谷線六本木駅都営地下鉄大江戸線六本木駅からは地下通路(メトロアベニュー)で直結しています。



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(写真左)地下通路「メトロアベニュー」
(写真右)「メトロアベニュー」の壁面にはミッドタウンの情報を伝える画面が!なんだか近未来的な感じでした。


その他の行きかたとしては、
東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩(約3分)
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩(約10分)


乃木坂駅へは実際に歩くと結構距離がありました(^^:)なので電車で行くなら、やはり日比谷線か大江戸線がオススメです。
あとは、バスで行くという方法もあります。


渋谷駅発 都01折返東京ミッドタウン前行きで「東京ミッドタウン前」下車
渋谷駅発 都01六本木方面行きで「六本木駅前」下車


などがあります。
バスで行くと、ミッドタウンの地上階から入ることになります。地下鉄だと、そのままミッドタウンのB1に出るんですよー。


■「FUJIFILM SQUARE」で写真・カメラの世界にどっぷりと!


さぁ、ついにミッドタウンに到着!まずはすぐ目につくプラザ1階の「FUJIFILM SQUARE」へ。
ここは外に入り口があるので、地下通路から来る場合はいったんエスカレーターなどを使って上に上ってくださいネ。




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「FUJIFILM SQUARE」の入り口。


富士フィルムが運営する「FUJIFILM SQUARE」。 1階は企画展を中心とした新感覚のフォトギャラリー「PHOT IS」とカフェがあり、現在は「Professional Photographer 200人展 」という企画展が開催されています。(5月31日まで)


入り口右手にある「FUJIFILM TOWN」では、冨士フィルムの企業としての活動や技術に関することを見て触って聞いて知ることができます。
2階には厳選された作品を展示する「冨士フィルムフォトサロン」と冨士フィルムが所蔵するアンティークカメラなどが常設展示されている「FUJIFILM PHOTO MUSEUM」があります。
ミュージアムでは沢山の歴代のカメラや、日本に写真が伝わった歴史に触れることができ歴史好きの私としては、江戸時代の写真が残っていることにとても感動しました!



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(写真左)冨士フィルムのことが学べる「FUJIFILM TOWM」        
(写真右)アンティークカメラが沢山展示されています!



全部を見ていると40分ほどかかりますが、カメラ好きの人ならお孫さんにカメラについて語ってあげたり、展示されている写真を見て感性を磨いたりといろいろな楽しみ方ができますよ。


ここを出ると目の前にベンチがあるので、併設のカフェでまったりするのもいいですが、お天気の良い日などにはベンチで一休みもいいと思います♪


■お腹が空いたらオシャレな新感覚フードコート「okawari.jp」へ。


朝から出かけてこれを見終わると、なんだかお腹も空いてきちゃいました。


そんな時は1つ下の階に下りてみましょう!少し進むとフードコートやイートインできるお店が並ぶ「ガレリア」というエリアになります。
ここでオススメなのが、「okawari.jp」というフードコート。「okawari.jp」という変わった店名ですが、この「おかわり」は日本にしかない言葉。日本発信の新しいフードコートとして世界に広めたいという想いがこめられているそうです。
中はほんとにオシャレ!照明はほんのり暗いのですが、お花屋も店内にあって彩り豊かですし、店員さんも活気があって、なんだかワクワクしてしまうような場所でした。
先に席を取ってから好きなものを選んでくるというスタイルで、じぃじ・ばぁばはもちろん、お孫さんも好きな食事がきっと見つかって、楽しく食事ができること間違いありません。




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「okawari.jp」。取材時も沢山の人で賑わっていました。
実際にベビーカーで小さいお子さんを連れた人や、3世代で来ているご家族もいましたよ。



■老舗「とらや」で器の重要性を再認識!


お腹がいっぱいになって一休みできたら、次へ出発!


次はガレリアを通って「とらや」へ行ってみましょう。ここのとらやでは和菓子の販売はもちろんですが、店内で企画展を開催し日本文化全体の発信をしているんです。和菓子を通して日本文化に触れられることに、興味をそそられます。
お菓子に合わせて作られた器も販売しているのですが、その器に載せられたお菓子はより美味しそうに見えるから不思議です。食べ物と器の関係って、ほんとに重要なんですよねー。




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(写真左)立派なのれんが目印の「とらや」
(写真右)取材時は、とらやの羊羹「梅の春」にちなんだ企画展が開催されていました。



■新しくなった「サントリー美術館」で日本の美を愛でる。


それでは、次はエスカレーターかエレベーターを使って3階へ行きましょう。
ここでちょっと、お孫さんの年齢によって行く場所を変えてみたいと思います。
お孫さんが児童期(5歳~小学校低学年)の方はそのまま3階にある「サントリー美術館」へ。




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「サントリー美術館」入り口。


1961年の開館以来「生活の中の美」を基本理念に活動を繰り広げてきたサントリー美術館がここ東京ミッドタウンに。現在はオープン記念展として「日本を祝う」展を開催しています。(6月3日まで)絵画、陶磁、漆工、ガラス、染織など、魅力あふれる作品を通して、本物の美を気軽に楽しむことができます。小さい頃から“本物”に触れることはお孫さんの感性を育てる上でとても大切なこと。ぜひその体験を一緒に味あわせてあげてください。
残念ながらこの日は関係者の内覧会で私は中を見ることができなかったのですが、併設されているミュージアムショップで所蔵品の写真を見るだけでも、日本の文化がいかにすばらしいかを垣間見ることができました。


そうそう!お孫さんが幼児期(2・3歳~4歳くらい)の方は、ちょっと時間のかかるサントリー美術館を通らずに、同じ3階にある「親子休憩室」へというのはいかがでしょうか?
親子休憩室にはサントリー美術館入り口から階段を挟んで向かい側に「タワー連絡口」というのがあるのですが、それを通って「ファミマ」というコンビニの右手の通路を入った所にあります。
ここはちょっとしたプレイルームになっているし、とっても静かなのでお孫さんを遊ばせつつ、付き添いの大人にとってもちょっとした気分転換になりそうだなーと思いました。




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(写真左)この表示が目印です。
(写真右)中はこのような感じ。テレビからはお孫さんの好きなビデオも流れています。





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ばぁばと娘とお孫さんの組み合わせをよく見かけました。


■著名な作家の版画を展示する「 Fuji Xerox Art Space」。


ここまで来ると、お孫さんも疲れてくる頃かなと思います。


かくゆう私自身もかなりヘトヘトに(^^:)。でももし、時間と体力に余裕があるようでしたら同じ3階の「Fuji Xerox Art Space」へ。
ここは富士ゼロックスが所有する版画コレクションを常設展示する場で、ピカソやマチス、ポロックやアンディ・ウォーホルといった著名な作家の作品が展示されています。
本物の作品を見てお孫さんたちがどう感じるか・・・。大人では考えもつかないような感想が飛び出すかもしれませんよ。
ちなみに今現在は次回展示の入れ替え中で閉鎖していて楽しみにしていた私としては残念無念。でも5月の最終週あたりからまた次の展示が始まるらしいのでお楽しみに!




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「Fuji Xerox Art Space」の外観。
真っ赤な壁が目を引きます。




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「Fuji Xerox Art Space」に向かう途中で、小さい子が喜びそうなお店を発見!
でも、これ実は液晶テレビなんです・・・。デザインやアート性にこだわった液晶テレビを売っているお店で、店内にはユニークなテレビが他にもたくさんありました。見るだけでも楽しめます♪





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ミッドタウン内にはいたるところにこのようなベンチがあります。
これは上のテレビのお店の前にあったもの。
幅も広く、背中合わせで2列になれるので大勢座れます。
ちょっとした休憩にいいですよね。私も何度となく座っちゃいました(笑)



さて、いろいろとご紹介してきましたが、1つ目のコースはこれにて終了!
ここまでで予想される所用時間は2時間40分くらいです。
ミッドタウンは本当に広くて一度に全部周るのは大変なので、これを参考にしていただければ幸いです(^^)
でも、このコースを巡っていると他にも魅力的なお店を発見できるので、ぜひご自分の興味のあるところを見つけてみて下さい。


今後2回にわたって他のコースもご紹介しますので、お楽しみに!


あ、ミッドタウンに出かけるときはかなり足が疲れることが予想されますので、歩きやすい靴で行くことを忘れずに(^^)v




お孫さんと一緒に楽しめるポイントはこちら!

・「FUJIFILM SQUARE」ではアンティークカメラがたくさん展示されているので、写真好きのじぃじやパパは大喜び!

・和菓子を買うだけではなく、芸術鑑賞も楽しめる「とらや」は
ココだけ!

・一ヶ所で様々な種類の芸術鑑賞ができるところは他にあまりないので、お孫さんも“本物”に触れられて嬉しい!

・「親子休憩室」もあって小さい子ども連れでも安心!

・子ども対応レストラン(メニューもしくは子ども用椅子を用意)が6ヶ所ほどあるので安心!

・館内のいたるところにベンチやソファがあるので、一休みする場所に困りません!


☆まごでんスタッフ ようこ

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