![]()
2007年07月31日の記事
オシャレな現代風“金太郎飴”

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
みなさん、上の写真をご覧ください。
このオシャレなビンに入ったカラフルなものはいったいなんでしょう?宝石?ビーズ?いや、違います。
実は全て飴なんです。
この飴は金太郎飴のように切っても切っても切り口がかわりません。しかも、絵柄が豊富で、写真のものはフルーツ柄なのですが、他にもハートや「Thank You」などの文字が入ったものまであります。特に文字が入ったものは直径1cmにも満たない飴の中にキレイに配置されているのだから、芸術品といってもいいほどの出来栄え!
この飴は実はスペイン発祥のもの。まさにヨーロッパ版の金太郎飴といった感じです。
日本の金太郎飴も模様が細かくてすばらしいですが、こちらものは更に細かい細工が施されています。

上の写真を見てください。これは飴の切り口です。ホンモノのキウイそっくりでしょ?
色合いも実に見事に再現されています。
更に驚くべきは、その味。1つ1つは小さいのですが、1粒口に入れると、フルーツそのものの味がするんです!もちろん、その絵柄のフルーツの味ですよ。
飴なのに、ホンモノのフルーツを食べているようなそんな感じがします。これには私もビックリ!見た目だけでなく、味もとても繊細に作られているんですね。
ここまでの話で、この飴のことを知っていると思った方もいるかもしれません。
実はテレビでも放送されたことのあるもので、東京は中野にある「papabubble(パパブブレ)」でこの飴は製造販売されています。
店内では実際に飴を作っているそうで、飴作りが始まると、道行く人も立ち止まって眺めているのだとか。
「papabubble(パパブブレ)」は今現在世界に3店舗しかありません。(今年の夏に4店舗目がニューヨークにできる予定)そのうちの1つが日本の中野にあるんですね。
もともと和食の職人だった店主の菅野さん。しばらくは和食店で働いていたそうなのですが、次第にお菓子作りに興味をもち、カフェでお菓子作りの仕事を数年したあと、ロンドンに渡り、さらに仕事の休みにヨーロッパを周っているうちに今度はスペインに興味を持ち単身スペインへ。そこの語学学校でたまたま隣の席だったオーストラリア人が、現在のパパブブレ本店のオーナーだったんだとか!まさに運命の出会いといった感じですね。
その彼が開いた「パパブブレ」を一目見て「カナヅチで打たれたような衝撃を受けた」菅野さんは2年間飴の作り方を学び、許しを得てから帰国して中野にお店を開いたんだそう。
05年のオープンから次第に名前が知られるようになり、今では開店前に整理券を配るほどの人気ぶりだとか。
このお店以外では、「DEAN&DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)」というカフェで一部の商品を販売しています。
実はまごでん編集長も、あるお店でこの飴に出会って、店主の菅野さんにこの飴について問い合わせたほど気に入っているものなんです(笑)
お孫さんに会いに行くときにお土産として持っていけば、宝石みたいにキラキラ光る飴にお嫁さんや娘さんからも「センスいいね」なんて言われるかも?!
オシャレな現代風金太郎飴を、ぜひ一度お試しあれ(^^)
★「papabubble」のホームページはこちら。
★「DEAN&DELUCA」のホームページはこちら(店舗案内もあります)。
☆まごでんスタッフ ようこ
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
●「最新記事」から直接、あるいは左側上部にある「メニュー」で気になるところをクリックして情報をご覧ください。
●文章中にアンダーラインがある部分は、より詳しい情報への「リンク」ですので、興味がおありのときはクリックしてみてください。
●感想やお問合せなどは記事の一番下にある「コメント」にお書きください。

コメント
コメント投稿
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.magoden.com/mt/mt-tb.cgi/94