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2008年05月17日の記事
お手伝いできるよ!
子どもは、料理や掃除・洗濯など、ママがしていることに、いつも興味津々です!
「やらせて~」とせがまれるのですが、「危ないからダメ」「時間がないから今度ね」と、ついついストップをかけてしまいます・・・。
そこで、今回は、おばあちゃんの家で、思いっきり「お手伝い」をさせてもらうことにしました。
娘が1番興味があるのが台所のお手伝い!
まずは、おばあちゃんが洗った食器を拭かせてもらいます。
「ガラスだから落としたら割れちゃうよ~!」
横で見ている私はヒヤヒヤ。
おばあちゃんは余裕の笑顔で見守ります。「さすが!!」
「かんたん!かんた~ん♪」娘は得意げな顔でお手伝い。

見て!見て!上手に拭けるよ♪
台所のお手伝いが終わったら、次はゴミ出しです。
ゴミには、燃えるゴミと燃えないゴミ、そしてプラスチックなどの資源ゴミがあるということを教えてもらいました。
マンションなので、それぞれに分別した袋をゴミの集積所まで運びます。
おばあちゃんよりも、たくさんのゴミ袋を持たせてもらったことに、
ご機嫌の様子♪

写真左:ワタシの方がたくさん持てるよ♪
写真右:重い扉の向こうには・・・
「よいしょ!よいしょ!」
集積所の重い扉をあけて・・・、決められた場所にゴミを置きます。
「お手伝いをしてくれて、本当に助かるわ」
おばあちゃんの言葉に、またもや得意げに「かんたん!かんた~ん♪」

持ってくれてありがとう。ここに置いてね。
家の前に戻ってきて、今度は、玄関前のお掃除をお手伝い。
子どもは、ほうきやちりとりなどの「道具」が大好き!
1人で持たせてもらって、うれしそう。真剣にゴミを集めていました。
ずっとやっていたいらしく、いつまでも、ほうきを離しません。
それでも、おばあちゃんは忍耐強く見守っていました。「さすが!」

写真左:上手にお掃除できるかな?
写真右:まだまだやらせてね♪
ここで、「まごでんワンポイント!」
お手伝いは家族の一員として、とても大切なことですよね。
小さい子のお手伝いは、楽しくできるような工夫も必要です。
子どもは、自分のお手伝いしたことをほめられると、また頑張りたくなります。そして自分も役立った自覚が増します♪
・・とは言っても、やっぱり子どものお手伝いに付き合うには、「忍耐」や「余裕」が必要ですよね。
大人がやった方が早くても、ゆっくり見守ってあげたり、上手にできなくても、ゆっくり教えてあげたり・・・。そこで、自分に時間的にも精神的にも余裕がある時を選んで、簡単なことからお手伝いをさせてあげることがオススメです。
家の中には、お手伝いできることがいっぱいありますよ。・ポストから新聞や手紙を取ってくる
・玄関の靴を並べる
・食卓をきれいに拭く
・お箸を並べる
・洗濯物をたたむ
・掃除機をかけるなどなど。お子さんの「やってみたい」に、ぜひぜひ耳を傾けてみてくださいね。
「お手伝いしてくれてありがとう」「とっても助かったわ」
おばあちゃんの言葉に、娘はとっても嬉しそう。
大人と同じようにお手伝いできた自信が、子どもをどんどん成長させるのかもしれませんね。
まごでんリポーター☆かずこ
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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