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2007年09月28日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

ダンボールハウスで大喜び♪

まごでん「一緒に楽しいプレゼント」に当選された沖さんから、とっても嬉しいメールとお写真をいただきました(^^)


本日プレゼントのダンボールハウスが届きました♪
子供たちはとても喜んで、さっそく作製、絵を描いて、ままごと遊びを始めました。
が、3人ムスメたち、やはりケンカしながらでしたが。
写真を添付させていただきます・・・・が、まだキレイな状態のところです。3人のテンションはマックスです(笑)
家族みんなとても喜んでおります。大切に遊ばせます。
本当にありがとうございました。
これからも楽しい情報発信をよろしくお願いします。


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娘さんたちがとっても楽しんでくれている様子が伝わってきますね!
ちなみに、娘さんのお友達が遊びに来るたびに、家の絵が増えてきているそうですよ(^^)
みなさんで楽しんでいただけて、まごでんスタッフもとっても嬉しいです。

沖さん、ステキなメッセージとお写真ありがとうございました(^0^)


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年07月19日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

“モノ”よりも、嫁が喜ぶ贈り物。
それは[   ]がもらえるその一言!

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「孫のために何か買ってあげたい」と思うのはじぃじ・ばぁばの共通の楽しみでもあり、悩みでもありますよね。


たまたま出かけたデパートで、かわいい洋服を見つけて、孫につい買っちゃった。旅先で、観光地に行くよりもまず先に、降り立ったその駅で孫のために電車のオモチャを買いに走った。そんな経験はだれしも一度や二度はあるのではないでしょうか。(一度や二度じゃおさまらない?!)


でも、孫の喜ぶ顔を想像しながらウキウキとそのオモチャや洋服を手にする一方で、


「こんなものを買ったらお嫁さんに怒られるかしら?」
「息子に叱られるかもしれないな」
そんな迷いがふっとよぎることもあるのではないでしょうか。


さてさて、そこで今日は「じぃじ・ばぁばから贈られてうれしいプレゼントは“モノ”だけじゃない!」というお嫁さんのホンネ。それが今日の虫食い問題です。


「じぃじ、ばぁばから[ ? ]がもらえるその一言」が、ときに、“モノ”を贈られるよりうれしいんだそうです。


ヒントはこちら。お嫁さんたちから教えてもらった「じぃじ、ばぁばから言われてうれしかった!」という言葉を並べてみます。


「○○ちゃん(←孫の名前)、こっちで遊ぼう!」
「○○ちゃんを連れてちょっと出かけてくるよ」


他にもあります!


「○○ちゃんは預かっておくから、2人で出かけてきなさいよ」
「○○ちゃんは見ておくから、たまにはゆっくり買い物でもしてきたら」


月に1回、必ず夫の実家に娘を連れて行くY子。行けば必ず、祖父母が買い物に連れて行ってくれて、欲しいモノを買ってくれるんだそうです。しかし彼女のホンネは「一言、『Y子さんは家でゆっくりしてて』とか言ってほしいんだよねー」。結局、娘とじぃじ・ばぁばの3人の面倒を見ることになっちゃう状態だから休めないんだそう。耳が痛い? でも、これが嫁のホンネです。


他には、こんなことを言ってくれちゃうじぃじも居るそうで、他のお嫁さんからも大好評でした。


「幼稚園のお迎えは、じぃじが行って来るよ」


仕事復帰したママは「本当に助かってるの!」とどんな贈り物よりも喜んでましたよ。


さあ、これらのじぃじ、ばぁばの何気ない言葉から、“共通の贈り物” が見えてきます。わかりましたか? それが今日の虫食い問題の答えです。


“モノ”よりも、嫁が喜ぶ贈り物。
それは[時間]がもらえるその一言!


子育てに追われ、自分のことは二の次、三の次のママにとって、「孫は私が見ているから」といったさりげない一言で、「じぶんの時間」を贈ってもらった彼女達。どんな“モノ”よりじつはとってもうれしいんだそうです。


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ポイントは、「パパママと子どもの居場所をあえて離してあげる」こと。子どもが目に見える=気になる状態では意味が無いんです。あえて別の場所にいることで、パパママにとっては「じぶんの時間」、そして、孫にとっては「じぃじとの時間」「ばぁばとの時間」 が初めて生まれます。


「体力的に1~2時間が限度!」でもいいんですよ。それが30分でも1時間でも、孫もパパママも、じつはとってもうれしいんです。


「買って買って」という孫の言葉にサイフの紐が緩むのもわかります。でも、長い目で見てみると、買ってあげたプレゼントへの感謝の気持ちって悲しいかな“一時的なもの”だったりしませんか。飽きたらハイ終わり、という短命を背負ったオモチャも数多い。


でもこの“時間” の贈りものは、後々ずっと感謝の気持ちが持続する贈り物だったりするんです。その証拠に、お嫁さんたちが口々に「うちのばぁばがこんなこと言ってくれて助かるんだ~」と私に聞かせてくれました。じぃじ・ばぁばへの感謝はいろんなところで語られているんですよ。


夏休み突入で、「毎日子どもが家にいてウンザリ」なんていうパパママも増えるシーズンです。お孫さんが小さい時期はそれこそ毎日顔をつきあわせているママのストレス解消に、“時間”の贈り物はオススメです! 


そして何より、孫にとっても「じぃじとの時間」「ばぁばとの時間」をプレゼントできるというのもステキじゃないですか。「何が欲しい?」と聞かれても、ほとんどの孫も嫁も決してクチにはしないけど、じつはもらってうれしい贈り物が“時間”なんです。


何かのコマーシャルにもありましたよね。「モノより思い出」「お金じゃ買えない価値がある」。ぜひそんな気持ちで“時間”を プレゼントしてみてください。あ、でも、くれぐれも体力的にムリのない範囲でね。


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年06月04日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

送られてくると困るっ! ばぁばからの2つの宅急便。

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今日の虫食い箇所には、ちょっと難しいですが、修飾句が入ります。


さて、①[どんな?]みかんでしょう。
さて、②[どんな?]パッチワーク小物でしょう?


ヒントとして実際お嫁さんたちが漏らした一言を紹介します。これでお察しつくかもしれません。


ヒント①「こんなにみかんを送られても腐っちゃう!」
ヒント②「このパッチワーク…うちの趣味とあわなーい」


実際、パッチワークが趣味のお姑さんからいろいろ送られてくるSさん。モノトーンでインテリアを統一してかなりスタイリッシュに暮らしているので、「うさぎ柄のパッチワークなんて絶対に合わない!」 だから日ごろは箪笥の奥深くに閉まってあります。


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でも、ご両親が家に遊びに来る時だけは家中のティッシュケースやトイレのペーパーホルダー、ランチョンマットにイスカバーまで、送られてきたばぁば手づくりのパッチワーク小物に総入れ替えしてお出迎えするんだそうです(えらいなあ…)。でも、おかげで「次はお稽古バッグを作ってあげようかしらね」という悪循環が繰返されているとか…。


おっと、勘違いしないでくださいね。今日のポイントは、「みかん」や「パッチワーク小物」は一例としてご紹介しただけ。大事なのはこの虫食い箇所。[こんな状態のもの]は受け取る側を困らせてしまうので覚えておいてくださいね、という話です。


さて、ヒントが長くなりました。答えはこちらです。


送ってこられて困るのは
①[食べきれない量]のみかん と
②[手づくり]のパッチワーク小物


おヨメさんたちの証言から、ばぁばが“良かれと思って”送る宅急便の中身には、2つの傾向がありそうです。


①1つは、 「大量に送りすぎる」という傾向。


特に、昔「一人暮らしの息子にお米などを送っていた」という経験のあるばぁばは要注意です。特に都会に娘・息子夫婦が住んでいるなら尚更。マンションはそれでなくても収納無くて困ってます。子どもの物で家中占拠されていますからね。


②もう1つの傾向は、 「趣味で作った作品を送ってくる」。


心当たりのあるばぁばは多いんじゃないですか?パッチワークに限らず、編み物や絵を描いたりと、「孫のために」と言って作っているばぁばが居たら要注意。「じぶんのために」と始めた趣味がいつの間にか「孫のために」とすりかわるばぁばの多いこと多いこと。本当にそれを孫が欲しがっているのか。娘息子は喜んでいるか。「趣味を押し付ける」ことだけはしないように気をつけましょうね。


ちなみにこの前、カバン作りを趣味とする名古屋のばぁばはトーマスが大好きな孫に「トーマスのカバンが欲しい!」と言われ、トーマス柄の生地でカバンを作ってあげたそう。それからすっかりもう1人のばぁばと区別して「トーマスのばぁば」と呼ばれるようになったとかで、本人は“格上げされた”と思ったのか?!すっかり喜んでいました。


このばぁばがよかったのは、「孫が欲しいもの」を作ったから。しかもここのウチのおヨメさんが縫い物が苦手だった!しかし今も昔もママには幼稚園や保育園からいろいろ宿題が出されるんですよね。「名前のリボンを縫ってあげて」「ぞうきんを縫ってあげて」。でも、最近、お裁縫ができないママたちが本当に多いんだそうです。そんなママのために“お裁縫の基本”といった本が各社から出版されているぐらい。


と、話がそれましたが、孫が喜ぶ“モノ”なら、それが大量でも手づくりでも大丈夫だと思います。でも、直接モノをリクエストされていないとき、でも何かしてあげたくて宅急便を出すときは、ちょっとこのことは思い出してくださいね。


「モノを送るのも難しいわねえ」「でも何もしてやらないのもつまらないじゃない」と私の近くに居るばぁばはちと不満顔。おっと、そんなに力が余っているならば!“モノ” を贈る以上にじつはヨメや孫たちがもっともっと喜ぶことがあるんですよー。なんだと思います?そのホンネはじぃじも必見。ということで、詳しいことは次回に!


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年05月15日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

外に出かける前に[  ]と[  ]は忘れないで!

今回の虫食い問題は、これから夏を迎えるにあたり、じぃじ・ばぁば は特に知っておいたほうがよい内容ですね。


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ヒントは「陽射しの強くなるこれからの季節に欠かせない…」と言ってしまうともうおわかりですかね?


孫を外に連れ出そうとして、すでに息子さん娘さんたちに注意された経験のあるじぃじ・ばぁばは結構多いよです (^_^;


つい先日も、ある京都のじぃじは、孫を抱っこしたまま、ちょっと庭に出ようと、ツッカケを履きかけたとき、娘さんが「ちょっと待って~!」と走ってきたそうです。


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「ちょっと庭に出るだけだよ」と言うじぃじに、娘さんがピシャリと一言。


「今の紫外線は昔とは違うのっ!」


叱られちゃったそうです。


ということで、答えはこちら↓


「外に出かける前に[帽子]と[日焼け止めクリーム]は忘れないで!」


です。


「そんなに神経質になってたら抵抗力もつかなくなる!」とプンプン怒っていたじぃじですが、やはり母である娘の意見には勝てなかったようです。


過保護になり過ぎる必要はないけれど、でも「お父さんのときと時代が違うの!」なんて言われるのもちょっと悔しいですよねえ。


そんなときにはやはり“先手必勝” しかありません。若いパパママ世代にさりげな~く
「今の紫外線は、昔と違って強くなってるらしいなあ」
と、言ってみてください!
「うちのじぃじ・ばぁばはわかってる~!」って思うこと間違いなし。オススメですよ~(o^o^o)


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年05月09日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

「食べさせないで~っ!」の3つの理由

今日の虫食い問題は、嫁・娘たちの心の叫びでーす。



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ほとんどのじぃじ・ばぁばは心当たりあるのでは? お孫さんに言われるままに食べさせてあげちゃう、なんてこと(^_^;)


母親である彼女たちも、いつもいつも「食べさせないで~!」と叫んでいるというわけではありません。ただ、よくよく話を聞いてみると、同じ「食べさせないで~!」にも3つのパターンがあるようで、そのポイントだけは抑えておいたほうがよさそうです。それが○○の中に入る答えなのですが、さて、わかりました?


〔欲し〕」がっても食べさせないで!  …①
〔食べ〕たいだけ食べさせないで!  …②
〔食べ〕させたくないときに食べさせないで!  …③


これのどこが「彼女たちが気にしている“ポイント”」かというと


①欲しがっても→ 「食べる物」
 (何を食べてるか、が気になるポイント)
②食べたいだけ→ 「食べる量」
③食べさせたくないときに→ 「食べる時間」


というわけ。たとえば、


子どもには何でも欲しがる時期ってありますよね。「あれくれ、これくれ」「あれ買って、これ買って」。人のものまで欲しがるわがまま放題の時期。そんなときに


「本人が欲しがっても、お菓子ばっかり食べさせないで~!」と叫ぶママは①「食べるもの」を気にしてます。



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「食べたいだけ食べさせると絶対、夜に下痢するのよ!」と言うママは②「食べる量」が気になっていて


「お昼にお菓子ばかり食べて結局、夜ごはん要らないって言う。ぜんぜん食べてくれない」
と半泣きママは③「食べる時間」を気にしているんです。


どれも、じぃじ・ばぁばと“別れた後” の母親の苦労が見え隠れしていますねえ~。


と、じぃじ。ばぁばのことばかり書きましたが、じつは私のようなママ友達=「おばさん」にも同じことが言えるんです。「もっと食べたい」と言う友達の子に「もうやめておこうね」と言っていいものかどうなのか…。食べ方って家庭によって本当に考え方が違うので、難しい!いつも迷っていたんです。でも私もこの3ポイント「何を?どのぐらい?(=量)いつ?(=時間)」を意識しておけばこれからはちょっと安心。次回は、私もママに一言「今、これ、あげてもいい?」と聞くことにしまーす!


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年04月11日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

じぃじが使ったその[   ]で
孫にごはんを食べさせないで~

さて、今日も脳トレ(?!)虫食い問題です。
下の空欄には何という言葉が入るでしょ~う?


孫と食事に行ったときの<要注意事項>です。


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すでにこんなふうに娘さんに叱られた経験のある じぃじ・ばぁばも居るかもしれません。心当たりはありますか?


答えはこちら↓


『じぃじの使ったその[箸]で
孫にごはんを食べさせないで~』


知ってました???


今どきのママたちの間で「大人が使った箸を小さい子どもの口の中に入れるなんて言語道断!」という意識があるんだそうです。(医学的に紹介されていたりもします。)ゆには知りませんでした。私の幼い頃は、「あ~ん」と親に箸で食べ物を取って食べさせもらった時代(?)なので、「へ~」と驚いちゃったわけですが。
一説によると、大人だけが持っている「虫歯菌」が、口移しや同じ箸やスプーンを使うことで小さい子どもにうつるとか…


そのために「わざわざ取り箸を置いてるのにっ」とあるママは怒ってました。


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「神経質過ぎない?」「家族なんだから、気にしすぎじゃない?」「え~やっぱり気をつけてほしいよねー」ママたちの中でも意見は分かれます。さて、じぃじ・ばぁばはどう思います?


私は、その子の成長に真剣に向き合って悩んで考えている母親の意見は尊重したいなあと思います。だから小さい子どもの居る家の“手料理に取り箸”があったら黄色信号。「おっ!」と気をつけたいなと思いました。


そうそう、そんなママからもう一言。「口移しはもちろん“唇にキス” なんてもってのほか!」なんだそうです。じぃじ・ばぁば、いくら孫が可愛くても、気をつけて! せめて「キスはほっぺに (^ε^)チュッ」 が安全パイですよ~。


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)


2007年04月10日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

気になるっ
夫の実家の床の[   ]と風呂場の[    ]

さて、今日も“虫食い”問題です。


特に今日は「最近、孫が遊びに来てくれなくて淋しいわ」と思っているじぃじ・ばぁばの小耳に挟んでおきたい“嫁のホンネ”です。


下の空欄には何という言葉が入るでしょ~う?

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わかります? 「あんまり夫の実家には泊りたくないのよね」ともらした、あるお嫁さんの言葉です。
「まだ子どもが小さいから余計に気になるのよね…」とのことでした。


答えはこちら↓


『気になる夫の実家の
床の[ほこり]とお風呂場の[カビ]』


当たりました???


「今日は孫が来る」という日は、いつもより念入りに床掃除をしたり、小物を片付けたりするおうちは多いと思うのですが
「遊びに行くだけならいいんだけど、泊るとなるとねー…」風呂場に限らず、トイレを借りたときに目にするちょっとした汚れやカビが途端に気になっちゃうんだそう。


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「じぶんが育った家だと全然気にならないのにね」


確かにーっ! 同じように古い家でも、じぶんが育った家だと気にもしなかった壁のシミや水周りのちょっとしたカビ。でも、他人から見れば、途端にそれは、特に「小さい子どもにとっての危険ゾーン」と化すんですね。話を聞きながら私も「うちもどこを見られているかわからないわ」と内心ヒヤヒヤしてきました (^_^;


あんまり神経質になる必要もないですが、 「最近、孫が遊びに来ないなあ」と感じていたら、もしかしたらお嫁さん、そんなふうに感じているかも?!ですよっ。あ、でも、「失礼しちゃうわ! うちは大丈夫よ」なんてメクジラ立てないでくださいね。見直すべきポイントはあくまでも「お嫁さんのため」ではなく「孫のため」! 今一度、「子ども目線」で家を見まわしてみる必要は、お孫さんのためにあるかもしれませんってことです。


なんて、そう言う私は今しがた、じぶんの家の吸気口に溜まったホコリに絶句…したところです。こういうところに子どもって手をつっこんだりするんだよなー。おそうじ、おそうじっと… 。


とにかく、お嫁さんたちの話を聞くかぎり、「次に孫が遊びに来たらどんなおもちゃを買ってあげようか」と考えるその前に、 「“孫の受け入れ体制”が整っているかどうか」をチェックしてみると、孫が遊びに来る回数が格段に変わりそうですよ。だまされたと思ってやってみてっ!


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年02月19日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <後編>

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実の母に「甘やかさないで!」と言ったとき「だって、ばぁばは嫌われたくないのよ!」という返事が即座に返ってきたそうです。それがばぁばの本音なんだろうな (^_^;


そこでちょっとママ友達に聞いてみました。


「ねえねえ、じぃじやばぁばに本当は言いたいけど言えないことってなあに?」


結構いろいろ溜まってるんじゃないかな~と思って聞いてみたんです。でも、すると意外な答えが返ってきました。


助かることのほうが多いんだよねー


「たとえばね」と彼女。
「アイロンかけって、私ならいつも子どもが寝ている間に片付けちゃうんだけど、ばぁばは少し熱が冷めたアイロンで、コウちゃんにアイロンかけ教えてくれるの」だそう。

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ぬるくなったところを触らせて「ほら熱いでしょ」「やけどするからね」と言い聞かせ、子どもでもアイロンをかけやすいハンカチを用意して本人にやらせてくれるんだそうです。


「わたしだったら面倒でやらないこと、『やってごらん』って教えってくれるのよ」
興味津々のコウちゃんはそりゃうれしくて楽しくて一生懸命アイロンがけするそうです。


ママのマネをしてオモチャの包丁でトントンするのもすでに物足りないコウちゃんに、いっしょになって大根の葉っぱを切らしてくれたのも、ばぁばなんだって。


ついつい忙しいから「あっち行ってて」って言ってしまう私たち。そんなばぁばの話を聞いて、本当に頭が下がる思いでした。


こんな素敵なじぃじ・ばぁばパワーなら甘んじて受けたいものです。特に今どきの忙しいママ世代は、ばぁばの中に眠った子育て力をぜひお借りしたい! “娘世代” を代表してぜひゆにからもお願いしまーっす!


(おしまい)


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年02月16日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <中編>

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すでに子供扱いされるのを嫌がる2歳半のコウちゃん。とにかく大人と同じことがしたいし、人が持っているモノも欲しくなる。


その日も、目の前にある大好物のショートケーキより、ゆにが食べてる抹茶アイスが食べたくてしょうがない。


「まっちゃ、まっちゃ、まっちゃ」


鯉のように大きな口を開け、「パクパクパク」されましたっ。か、かわいい…。
そんなふうに見上げられたら「やだ」とは言えないじゃないかっ。ねだられてノーと言えないばぁばの気持ち、わかるなあ…。抹茶アイスをスプーンですくって運んであげたら「パクッ」「にこ~っ」とされました。ああ、たまらない。ノックアウト(@_@)されました。


そして、再び「まっちゃ、まっちゃ、まっちゃ」
「しょうがないなあ、もう一口ね~♪」


しかし待て待て!ママの本音は「甘やかさないでー!」って今言ってたばかりじゃないか。


あれもこれも言うとおりにしてあげてると、
「本人はすっかり王様気分。やってもらえるのが当たり前だと勘違いする」んだそうです。


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ママだって「本当はかわいくてしかたない」けど、甘やかしたい気持ちをぐ~っとおさえて子育てしてるんですよね。


じぃじ、ばぁばの皆様。孫の見上げるあの顔に見つめられても、ときにはぐっとこらえて…共にがんばりましょう!


姪っ子、甥っ子のかわいさに、ゆに同様にノックアウトされている若いおじ・おばの皆さんも要注意ですぞ。ママのためにも時には心を鬼にしなくてはいけないこと、ありますね。


(つづく)

★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

2007年02月13日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <前編>

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今日はこの前ひさしぶりに会ったママ友達の話をご紹介。


2歳半になるコウちゃんは最近、朝ごはんを食べたそばから、アレくれコレくれとねだるのだそう。でも太ると困るから、じぃじ、ばぁばにも「チョコとアメはあげないでね」と言ってあるそうです。


でも…


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やっぱり欲しがる孫のおねだりに、勝てないのがじぃじ、ばぁば。コウちゃんも、ママに「だめっ」と言われれば次はしっかり、ばぁばにお願いにあがるもんだから、「これでおしまいよ」と言いながら、ばぁばもついつい、1つが2つ、2つが3つ…。


「気がつくとクチがモゴモゴ動いてて何か食べてるのよーっ!」


どこのお宅でも、必ず起こるこの手のやりとり。アナタはどうしてますか?


ママの本音は「食べさせないで~!」と心の中で叫んでいても、相手がお姑さんだと…ヤキモキしながらも、なかなか言えないものでして…。実の母なら全然平気で言えるんですけどね。


孫を叱れないばぁばと、ばぁばに何も言えないヨメ。そんな中、ママに「そんなに食べたらおデブになるよ!」とこっぴどく叱られても、へらへら笑って、くるくる踊っているコウちゃん…。


まさに「孫の天下」です! 甘やかしちゃあいけないとは思いつつ、これでいいのか孫育て。じぃじ、ばぁば、どう思いますー?!


(つづく)


★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)

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小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。

       

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