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2008年07月10日の記事
おうちの中で楽しく遊ぼう!
雨の日や日差しが強い日には、おうちの中で遊ぶことも多くなります。小さな子どもたちが、どんな風に遊んでいるのか気になりませんか?そこで、今回は、うちの娘がお気に入りのおうち遊びを紹介します。
★モール
つい最近までは折り紙に夢中だったのですが、今のお気に入りはモール遊び。束の中から好きな太さ、長さ、色を選んで、曲げたり折ったり、ハサミで切ったり・・。自由に遊んでいます。

クネクネ曲げたりチョキチョキ切ったり♪
犬や猫を作ったときには、動物ごっこ遊びに発展します。
ひとり二役で、「ワンワン!あそぼー!」「ニャアニャア!あたしも入れてー!」
チョキチョキとハサミで細かく切ったら、パスタの完成。
フォークを持ってきて、おままごと遊びに発展します。
色や形を自由に組み合わせることができるので、想像の世界が広がりやすいのかもしれませんね。

「写真左」作品完成!・・・手、足、魚、猫
「写真右」作品完成!・・・ハートをいっぱい作りました
★スタンプ
我が家には、おさがりやプレゼントで頂いたスタンプがいっぱいあるんです。小さい子どもたちはスタンプ遊びが大好き。画用紙に、好きなスタンプをペタペタ押して、遊びます。
画用紙いっぱいに押せたら、パパやママに「おてがみですよー!」と配達。
スタンプ遊びから郵便やさんごっこに発展することもあります。

ペタペタ押すのが大好き♪
ここで、「まごでんワンポイント!」
子どもたちが大好きなスタンプ遊び!
机や壁にはペタペタしない・・などのルールを決めることも大切ですよね。
でも、付き合う大人に余裕がある時には、思いっきり遊ばせてあげるのもオススメです。
レジャーシートの上に新聞紙を広げて、いつもより広いスペースにペタペタさせてあげたり、時には、自分の手や足を使って、手形や足形を押させてあげたり。
うちの娘も、手形をペタペタ押すのが大好きです。

作品完成!・・・手形も押しちゃいました♪
★パズル
最近、急に夢中になりはじめたのがパズル遊びです。
まだ難しいかな・・と思ってやらせていなかったのですが、お友達の家で遊んで以来すっかり気に入った様子で、毎日のように遊んでいます。

パズルの時は、真剣そのものです
ひとつひとつ、教えてあげなくても、自分からどんどんピースをはめていく姿を見ていると、子どもの力ってすごいなぁ・・と感心します。
パズルのピース数を増やしていくと、じぃじやばぁばも一緒に楽しめますよ。
お外で元気に走り回ることも、もちろん大切ですが、おうちの中で、集中したり創造したりして遊ぶことも大切なのかもしれませんね。
他にも、折り紙、お絵かき、絵本、ブロック、などなど、おうちの中ならではの遊びを見つけて、お孫さんと一緒におうち遊びを楽しんでみてくださいね。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年06月22日の記事
不思議がいっぱい!じいじのおうち
おじいちゃんの家には不思議なものがいっぱいあります。
それは、子どもたちがドキドキワクワクするものばかり。今回は、おじいちゃんの家の庭にある「不思議なもの」を紹介します。
手先が器用なおじいちゃんは、木を削ったり廃品などを利用して、いろいろなものを作ります。
お庭は、まるで小さな美術館!
駐車場の脇にあるのは、大きな目が特徴的な木の人形とワンちゃんです。何ともおどけた表情が、子どもたちにも大人気。

思わず話しかけたくなります
藤の木には、細かいものがたくさんぶら下がっています。
よく見てみると、昔のキーホルダーや、孫たちが赤ちゃんの頃に使っていたおもちゃの一部でした。
風が吹くと、ぶら下がっているものがユラユラと静かに揺れるので、見ている子どもたちも大喜び。
風を利用して楽しめるものは、他にもあります。
それは、大小様々な風ぐるま。
風がない時には、自分たちの息を吹きかけてクルクルまわしています。

写真左:風でユラユラゆれます♪
写真右:風でクルクルまわります♪
ここで、「まごでんワンポイント!」
おじいちゃんの庭にあるたくさんの不思議なもの。
実は、孫たちがまたすぐに来たくなる工夫がいっぱいなんです。
うさぎやかえるがついた長い棒・・・。おじいちゃんは、これで、子どもたちの身長をはかります。
「今回は、まだかえるのところだな。次に来た時には、うさぎのところまで大きくなっているかな。」その言葉に、子どもたちは思わず「今度来た時にも、絶対にはかってねー。」
どこまで大きくなったかな
思いがけないところに隠れているものもあります。
植木鉢の横から覗いているのは、木で作ったカメさんです。
「こんなところにカメがいるよー」
隠れているものを見つけるのも楽しみの一つのようです。

カメさん、見いつけた!
子どもたちは不思議がいっぱいの、おじいちゃんのお庭が大好きです。
孫たちの驚く顔を見ておじいちゃんは、ニンマリ!
次に行くときには不思議な仲間たちがさらに増えていることでしょう。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年05月17日の記事
お手伝いできるよ!
子どもは、料理や掃除・洗濯など、ママがしていることに、いつも興味津々です!
「やらせて~」とせがまれるのですが、「危ないからダメ」「時間がないから今度ね」と、ついついストップをかけてしまいます・・・。
そこで、今回は、おばあちゃんの家で、思いっきり「お手伝い」をさせてもらうことにしました。
娘が1番興味があるのが台所のお手伝い!
まずは、おばあちゃんが洗った食器を拭かせてもらいます。
「ガラスだから落としたら割れちゃうよ~!」
横で見ている私はヒヤヒヤ。
おばあちゃんは余裕の笑顔で見守ります。「さすが!!」
「かんたん!かんた~ん♪」娘は得意げな顔でお手伝い。

見て!見て!上手に拭けるよ♪
台所のお手伝いが終わったら、次はゴミ出しです。
ゴミには、燃えるゴミと燃えないゴミ、そしてプラスチックなどの資源ゴミがあるということを教えてもらいました。
マンションなので、それぞれに分別した袋をゴミの集積所まで運びます。
おばあちゃんよりも、たくさんのゴミ袋を持たせてもらったことに、
ご機嫌の様子♪

写真左:ワタシの方がたくさん持てるよ♪
写真右:重い扉の向こうには・・・
「よいしょ!よいしょ!」
集積所の重い扉をあけて・・・、決められた場所にゴミを置きます。
「お手伝いをしてくれて、本当に助かるわ」
おばあちゃんの言葉に、またもや得意げに「かんたん!かんた~ん♪」

持ってくれてありがとう。ここに置いてね。
家の前に戻ってきて、今度は、玄関前のお掃除をお手伝い。
子どもは、ほうきやちりとりなどの「道具」が大好き!
1人で持たせてもらって、うれしそう。真剣にゴミを集めていました。
ずっとやっていたいらしく、いつまでも、ほうきを離しません。
それでも、おばあちゃんは忍耐強く見守っていました。「さすが!」

写真左:上手にお掃除できるかな?
写真右:まだまだやらせてね♪
ここで、「まごでんワンポイント!」
お手伝いは家族の一員として、とても大切なことですよね。
小さい子のお手伝いは、楽しくできるような工夫も必要です。
子どもは、自分のお手伝いしたことをほめられると、また頑張りたくなります。そして自分も役立った自覚が増します♪
・・とは言っても、やっぱり子どものお手伝いに付き合うには、「忍耐」や「余裕」が必要ですよね。
大人がやった方が早くても、ゆっくり見守ってあげたり、上手にできなくても、ゆっくり教えてあげたり・・・。そこで、自分に時間的にも精神的にも余裕がある時を選んで、簡単なことからお手伝いをさせてあげることがオススメです。
家の中には、お手伝いできることがいっぱいありますよ。・ポストから新聞や手紙を取ってくる
・玄関の靴を並べる
・食卓をきれいに拭く
・お箸を並べる
・洗濯物をたたむ
・掃除機をかけるなどなど。お子さんの「やってみたい」に、ぜひぜひ耳を傾けてみてくださいね。
「お手伝いしてくれてありがとう」「とっても助かったわ」
おばあちゃんの言葉に、娘はとっても嬉しそう。
大人と同じようにお手伝いできた自信が、子どもをどんどん成長させるのかもしれませんね。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年04月25日の記事
もっと教えて!昔の遊び
おじいちゃんの家に遊びに行ったときのことです。
娘がじぃじに「竹馬が欲しい」とおねだりしました。
隣に住む小学生のお兄ちゃんが、プラスチック製の「カラー竹馬」に乗って遊んでいるのを見て、自分も欲しくなったのだとか・・。
「わかった!わかった!」と二つ返事のじぃじ。
買いに行くのかと思いきや、どこからか竹を持ってきて、竹馬を作り始めました。
突然の行動に、パパもママもビックリ。そして娘はワクワク♪
娘の身長にあわせながら、竹を切ったり削ったり。
ワイヤーを使って、本体の竹に足場を固定して、あっという間に出来上がり!
じぃじ手作りの「オリジナル竹馬」の完成です。

じぃじ手作りの竹馬です♪
さっそくお手本を見せてくれたのは、ばぁば。
「小さい時は、よく竹馬で遊んだのよ。これくらい簡単!簡単!」
普段、おだやかなばぁばが、颯爽と竹馬に乗って歩き回る姿に、みんなビックリ♪
ちなみに、パパとママも挑戦してみましたが、全然乗れませんでした・・・。
そして、娘はパパに支えてもらいながら、竹馬に初挑戦。
「たかい!たかい!こわい!こわい!」と、大騒ぎ。
1人で乗れるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですが、
「じぃじの竹馬」に大喜びでした。
それから数日後のこと。
じぃじから、封筒が送られてきました。
あけてみると、中から出てきたのは、竹とんぼ♪
今度は、竹とんぼを作ってくれたんです。
娘が、手作りの竹馬を喜んでくれたことが、じぃじにとっても、
嬉しかったそうです。

じぃじ手作りの竹とんぼです♪
家の前で竹とんぼで遊んでいると、近所のお友達が「それ、なあに?」とどんどん寄ってきました。
竹とんぼでお友達の輪が広がり、みんなで楽しく遊びました。
ここで、「まごでんワンポイント!」
けんだま、こま、お手玉などなど・・・。
じぃじやばぁばが小さい頃に、遊んでいたものに、子どもたちは興味津々です。
お手本を見せてあげれば、きっとお孫さんのびっくりした顔を見ることができますよ。
じぃじたちには懐かしく、そして子どもたちには新鮮な「昔遊び」。
遊びの中から、ルールを見つけることができたり、人との関わり方を学ぶことができるのは、とても素晴らしいことですよね。
お孫さんとの遊びに、「昔の遊び」をぜひ取り入れてみてください。
子どもたちも大好きな昔の遊び
まごでんリポーター☆かずこ
2008年03月21日の記事
女の子が大好き♪おしゃれごっこ
街を歩くと化粧している中高生が目につき、最近では、幼児や小学生を対象にした子ども用化粧品も販売されているようです。
化粧の低年齢化に関しては「年齢的に早すぎる」「肌への影響が心配」などの意見も多いですよね。
でも、ママの真似をする「お化粧ごっこ・おしゃれごっこ」は、遊びのひとつとしてとらえると、やはり根強い人気があると思います。
我が家の娘(4才)も、「おしゃれごっこ」が大好き!
誕生日には、おばあちゃんから、おもちゃのドレッサーを買ってもらいました。
ボタンを押すとメロディーが流れ、鏡のまわりがキラキラ光ります。

ワタシ専用のドレッサー♪
このドレッサーは、「ごっこ遊び」の時だけではなく、実用的にも使えて便利なんですよ!
ここで、「まごでんワンポイント!」
女の子がいると、髪の毛を結ぶゴムやピンどめが、どんどん増えてしまいます。
そんな細かいヘアーアクセサリーも、くしやブラシなどと一緒にドレッサーの引き出しに収納しておくと、 外出前に、バタバタしないですみますよ。
細かいヘアーアクセサリーもすっきり!
ドレッサーの前に座らせると、自分の顔が鏡にうつるので、比較的おとなしく、髪の毛を結ばせてくれます。
引き出しをあけて「今日は、どのゴムにしようか」などと、一緒に選ぶのも楽しいですよ。
お友達とのクリスマス会では、子供用の化粧ポーチをもらいました。
中には、鏡とブラシ、水溶性のマニキュアとリップクリーム。
「化粧品は、まだ早い」という気持ちもあったのですが、ごっこ遊びのアイテムとして使わせてあげることにしました。

初めての化粧ポーチ!
そういえば、私自身も、小さい時、母親の鏡台に座って、内緒で口紅をつけたりしました(^^)。
子どもが興味津々のお化粧道具ですが、「幼稚園にはしていかない」「勝手に使わない」など、ルールを決めておくことも大切だと思います。

鏡の中の自分にウットリ!
まごでんリポーター☆かずこ
2008年03月18日の記事
子ども大好きマクドナルド攻略法!
おばあちゃん世代には賛否両論のファーストフード店。
でも、子どもたちには、やっぱりハンバーガーやポテトが大人気。
今回は、ファーストフードでおなじみのマクドナルドをお孫さんと楽しく利用する「攻略法」をご紹介します!
■子どもに1番人気!「ハッピーセット」を知っておこう。
子どもを連れて行った時に人気があるのは、子ども向けのセットメニュー「ハッピーセット」です。
ハッピーセットは全部で4種類。種類と価格はこんな感じです。↓
①チキンマックナゲットセット(450円)
②チーズバーガーセット(430円)
③ハンバーガーセット(420円)
④プチパンケーキセット(420円)
全てのセットにポテトとドリンクがついていて、さらに、子どもたちをまさに「ハッピー」にさせるのがオマケのおもちゃです!
おもちゃは、時期によって替わり、店内に掲示されているものの中から、1つ選ぶことができます。
子どもたちは、このおもちゃをどれにするのかがとても重要!
どの食べ物にするかは二の次で、「今日はチキンマックナゲットだけど、次はハンバーガーセット」なんてことがよくあります(笑)。

今回ウチの子が頼んだのは「チキンマックナゲットセット」。
選べるオモチャは今は“ドラえもん”です。
■注文時に慌てないためのヒント
カウンターでオーダーする際に、店員さんが次々と質問をしてきます。
事前にお孫さんに確認しておくと、スムーズに答えられますよ。
①まずは、店内で食べるのか、持ち帰るのかを尋ねられます。
②次に、何を食べるかを注文します。
チキンマックナゲットの場合は、マスタードソースか、バーベキューソースか、どちらか選びます。
③ドリンクをメニューの中から選びます。
アップルジュースやオレンジジュースの他に、ミルクもあるので、小さいお子さんにも安心です。
野菜ジュースなんていうのもあります。
④おもちゃを1つ選びます。
品切れの場合もあるので、第2希望まで聞いておくといいかもしれませんね。

おいしく楽しくパクリ♪
ここで「まごでんワンポイント!」
さらにスムーズに会計したい方には、「マックカード」がおすすめです。
「マックカード」は、全国のマクドナルド店舗で利用できる1枚500円の商品券です。マックカードの自動販売機が設置されているお店もあるのでお孫さんと一緒に、好きなデザインを選んでも楽しいと思います。
お孫さんへのプレゼントやお褒美にもオススメですよ。
(写真左)これがマックカードです♪期間限定でドラえもんの絵柄のものがありました。
(写真右)店内にあるマックカードの自販機。これで購入できます。
■郊外型のお店には「子ども用プレイランド」があります。
お店によっては大型の遊具が併設されているところもあります。
カラフルなトンネルや滑り台に、子どもたちは大興奮。
いつまでも遊びたがって、なかなか家に帰れないかもしれませんのでご注意を(笑)

食後はプレイランドで楽しくお遊び(^^)
大人は体にどうかな?と思いつつ、子どもにとってはマクドナルドに行くことは楽しみの一つ。
お孫さんと接する機会が少ない方は、たまに一緒に付き合ってあげると、親近感も増すかもしれませんね。
2008年03月03日の記事
オススメ!孫のおもちゃの保管法
「今度来る時まで取っておいてね~!」
帰り際に、こんな言葉を言われた経験はありませんか?
遊びに来た時にだけ必要となる、おもちゃや絵本・・・。保管しておくのも、大変です。
そこで、今回は、おもちゃの保管法についてご紹介します!
おもちゃや絵本、折り紙やクレヨンなど、お孫さんが遊びに来たときに必要となるものは、結構ありますよね。私の実家には、孫専用の保管スペースがあるんですよ。
廊下の収納扉をあけると、5段ほどの棚があり、下から2段目が、孫たちが自由に使えるスペースです。
子どもの身長に合わせ、自分で出し入れするのに、ちょうどいい高さが「下から2段目」というわけです。

(写真上)自分で取り出しできる場所を選ぶのがポイント!
(写真下)使いかけのぬりえや折り紙も!
そして、細かいものは、1冊のファイルへ・・・。
そのファイルの中身とは!
ここで、「まごでんワンポイント!」
子どもが描いた絵や折り紙などは、どうされていますか?
クリアファイルに入れてしまっておくと、バラバラにならないし、
楽しい成長記録にもなりますよ。
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ファイルにしまえばスッキリ!
「おばあちゃん、あそぼ~!」
今日、自分で選んで棚から取り出してきたのは、積み木です。
倒さずに積みあげることができるかな。
自分で選んだ積み木で遊びます♪
「たか~く、たか~くするから、今度まで取っておいてね」
そんな要望には、カメラでパチリ♪
残しておけないものは、写真に撮って、ファイルにしまっておくのもオススメです。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年02月27日の記事
ばぁばとおやつ作りに挑戦!
みんな大好き、おやつタイム。
今回は、おばあちゃんと一緒におやつ作りに挑戦しました。
卵を割ったり、ドレッシングをかきまぜたり・・・。
子どもは、ママが動き回る台所に興味津々です。
でも、時間のない時に限って「ママのお手伝いをしてあげる~!」の声・・・。
その気持ちは有難いのですが、なかなか要望に応えてあげることができません。
そこで、おばあちゃんに協力してもらって、思う存分「お手伝い」をさせてあげることにしました。
用意した材料は、とってもシンプル!
市販のスポンジケーキとホイップクリームとイチゴです。
これを、好きなように盛りつけるだけ。
単純だけど、子どもには、とっても楽しいお手伝いになるはずです。
ここで、「まごでんワンポイント!」
お手伝いすることも楽しいのですが、もっと楽しみなのは、
早く食べれること!
小さいお子さんのお手伝いには、市販の材料を上手に活用するのがオススメです。
今回は、クリームを泡立てる作業をはぶいて、市販の「らくらくホイップクリーム」を使いました。搾り出し容器に入った状態のホイップが入っていて、とても便利です。
市販のスポンジなど、簡単に作れるものを用意するのが
ポイント!
おばあちゃんがお手本を見せてくれたら、さぁ、今度は自分の番です。

まずはおばあちゃんがお手本を・・・
大好きなクリームをたくさん搾って、さらに、大好きなイチゴをたくさんのせて・・・、
初めてのオリジナルケーキが完成です。

(写真左)おばあちゃんに教えてもらったように、上手にホイップが絞れました♪
(写真右)イチゴもたくさんのせちゃいます!
そして何より自分が作ったケーキを、みんなが喜んで食べてくれたことに大満足でした。
まごでんリポーター☆かずこ
2007年09月21日の記事
生き物に触れる
デジタルツールの影響でしょうか・・
子どもたちが命の大切さについて考えたり、そこから学ぶ機会が減っているのは明らかですね。
そこで是非、お子さんに‘生き物に触れる機会’を
作ってあげてください。
特に、虫や小鳥、魚などの小動物に触れて欲しいものです。
これによって、「育てる」「慈しむ」「死を目の当たりにする」
ことを経験することができます。
ご理解いただいていると思いますが、実は小さい子どもにとって、人の死は単に“いなくなる”ことであり、
大人の思う死の概念としては、まだ受け入れられない状態
です。
だからこそ、生き物が死ぬことはどういうことかを身近な方法で
教えていく必要があります。
この小動物ですが、できれば一緒に捜しに行ったり、
採りに行くのがいいのですが、
なかなか環境が許してれませんから、たとえ買ってきたものを
飼うのでもいいと、私は考えています。
あるママは「沢ガニを魚屋さんで買ってきたら、まだ生きていたのでそれを子どもに見せたところ、飼うことになったんですよ。」
とおっしゃっていました。
「買う」ということに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、
自然が減っている今、それも選択肢の1つかとと思います。
まずは、「子どもたちが触れる機会を作ることが大事!」
であることをお伝えしたいと思います。
身近なところから取り入れてみてくださいね。

山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。
2007年03月16日の記事
子どもへの犯罪被害について(2)
こんにちは!
先日子どもへの犯罪被害についてお伝えしましたが、今回も引き続き被害とその対策について
お伝えしたいと思います。
学校の登下校や塾の行き帰りの時間を狙った犯罪が多発している中、子どもの登下校の防犯については、地域でパトロールをしたりと保護者の方や地域の方の力が不可欠です。
警視庁がまとめた「通学路等における子どもの犯罪被害防止対策」でも、対策内容として―不審者情報の共有化・子どもに対する被害防止対策の推進以上に、学校・地域住民との連携の強化は強く打ち出されています。
しかし、内閣府が平成18年6月に行った「子どもの防犯に関する特別世論調査」では、地域の防犯活動への参加の意向を聞いたところ、積極的に参加したいと答えた人は15.3%に過ぎず、「できれば参加したい」「あまり参加したくない」「参加したくない」との消極的な意見は合計すると、実に全体の81.8%にも上るそうです。
消極的な理由として、「忙しくて時間がないから」としている人が過半数を占めています。

多くの人が地域の防犯への参加に消極的ではあるのですが、「子どもの防犯のために効果的と思う地域や家庭の取り組み」は何かとの質問には、51.5%の人が「防犯パトロールといった地域の住民が行う防犯活動を盛んにすること」と答えており、忙しくて参加しづらいと思う反面、自分たちの手で子どもの安全を守ろうという気持ちが高いことが伝わってきます。
あなたのお宅にも各学校から協力のお願いの手紙が来たりしていませんか?
アンケートに答えた人たちのように、子どもを自分の手で守りたいと思いつつも、働いているお母さんが多くなってきているので、防犯対策に参加出来ない状況も。
保護者の方も何かと忙しい昨今、やはり安心できる防犯グッズをお子さんに持たせている方が増えているのもうなずけます。
そこで、‘まごでん’がオススメする防犯グッズは「どこ・イルカ mini」です。
これは完全定額制の、位置検索・見守りサービスで、
こちらの‘まごでん’からお申込みいただくと、通常本体価格9,980円から1,000円引きになります!この機会に是非ご利用をご検討下さい!
「どこ・イルカ mini」の機能の詳細・お申込みはトップページ左の「まごでん 安心・安全応援キャンペーン」バナー、もしくはこちらからどうぞ。
2007年02月27日の記事
子どもへの犯罪被害について(1)
こんにちは。‘まごでん’スタッフの高橋です。
今回は、遊びのグッズではないのですが、この時期お孫さんやお子さんにオススメしたい孫向けグッズをご紹介したいと思います。
新入学・新入園の季節が近づき、幼稚園や小学校に上がるのを心待ちにしている、お子さん・お孫さん、そしてお父さん・お母さん、祖父母の方も多いかと思います。
しかし、昨年から子どもを狙った犯罪のニュースが絶えませんし、お子さん、お孫さんの生活環境が変わると、安全面については心配なことも多いですよね。
警視庁の「平成18年上半期の犯罪情勢」によると、20歳未満の子どもへの刑法犯に係る被害件数は、13万8,369件。子どもがもっとも被害にあうものは、略取・誘拐(連れ去り・誘拐)です。その割合は全体の72.0%にも上ります。
そして、被害に会う子どもの就学別に割合を見ていくと、小学生がトップで次いで未就学児童の順になっています。さらに、そういった犯罪に遭う場所別に見ると、道路上が断トツに多く、時間帯も午後2時~6時と下校や塾の行き帰りの時間を狙っているということがよくわかります。最近では、朝7時~8時の登校時間での犯罪も増加してきているそうですよ!
(参考データ)

学校の登下校や塾の行き帰りは、どうしても大人の目が行き届かないのも事実。
そんなとき、離れていてもお子さんの様子が見守れて、手軽に持たせられる防犯グッズがあれば安心ですよね。
そこで‘まごでん’がご紹介するのは、「どこ・イルカ mini」。こちらは完全定額制で、専用端末とお手持ちの携帯電話を利用した位置検索サービスと緊急通報/警報ブザーを組み合わせた「見守りサービス」です。

一般的な位置検索サービスは「現在の位置」がわかるサービスですが、どこ・イルカは「移動軌跡」がわかるサービスです。
足取りが分かるので、お子さんがどう移動したのかわかって安心ですよね。
完全定額制なので、何度使っても追加料金はありません。
実際に使ってもらったモニターさんからは、子どもが「ママに見てもらっている感じがする」と言い、さらに「寄り道が減ったので、自分で安全について考えてくれるようになったみたいです。」という嬉しい声を頂きました!
今なら新入学通学練習キャンペーンで、最大3ヶ月使用料無料(新一年生限定)となっています。
さらに、こちらの‘まごでん’からお申込みいただくと、通常本体価格9,980円(税込み)が1000円引きになります!(通常店頭では割引等しておりません)
この機会にゼヒ利用してみては如何ですか?
「どこ・イルカ mini」機能の詳細・お申込みはトップページ左の「まごでん 安心・安全応援キャンペーン」バナー、もしくはこちら。
2007年02月15日の記事
孫たちが祖父母に期待していること
最近子どもたちの「聞いて聞いて!」を聞いてあげる
シチュエーションが少なくなってきているように思います。
その影響なのでしょうか、先生の話をはじめとする、
人の話を聞けない子どもが増えてきているように感じます。
この「ねぇ、聞いて聞いて」を聞いてもらえないことで、
時として、子どもたちなりにガマンをしている状況になっているのでしょう。
だからこそ、何かと忙しい親たちに代わり、子どもたちがおじいちゃんやおばあちゃんに期待しているのは、ココなんです!!
ご自身のことを話す前に、まずはゆっくり子どもたち・・孫たちですね、の話を聞いてあげてください。
このとき、漠然とした質問の仕方をしないように注意してくださいね。
例えば「今日はどうだった?」「学校(幼稚園)はどうだった?」というような聞き方をしてしまうと、どうしても「まあまあ」とか「忘れた」と応えてしまいがちです。
質問が抽象的だと応えることが面倒に感じてしまうのです。そんなご経験はありませんか?
いい聞き方の前に、いい質問の仕方があります。
もっと具体的に「先生の名前はなんていうの?」
「友達はもう自転車にのれるのかな?」という感じですね。
色々質問を考え、是非上手に聞いてあげてください。
大事なお孫さん(お子さん)の「聞いて聞いて」をしっかり聞くという大事な役割があることを、どうか忘れないであげてください。

山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。
2006年12月15日の記事
子どもにも必要な「自分らしさ」
今の子は、小さいながらに「ストレスフル」になっています。
情報が氾濫しすぎて、自分なりの‘快’が得にくくなっている
ことが原因です。‘快’とは、心地よい状態や楽しい状態をさします。
子どもは大人以上に色々な刺激に対して敏感です。
そして本来、集中したり夢中になったりできる環境が必要なのに
それがなかなかできなくなっています。
そのために‘自分らしくいられない’ということが
起きているんですよね。
子どもにとっての‘快’を増やし、その子らしくいられるために、
何かに夢中になっているときにはテレビを消したりするなど
集中できる環境を是非整えてあげてください。
「自分らしさ」は子どもの頃から育まれるもので、
周囲の大人がその環境づくりに協力することが、とても大切です。

山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。
2006年09月13日の記事
精力的に運動して、スポーツや野外生活への関心も高まります
6~7歳になると友だちとの仲間意識が強くなって、子どもだけで外に遊びに行くようになります。
スリルのある冒険遊びが大好きで、木に登ったり、塀の上を歩いたり、高いところから飛び降りたりして、生傷が絶えないのもこの年齢の子どもの特徴。精力的に運動することで体力の基礎をつくっているのですから、多少のケガには目をつぶってあげたいものです。
運動道具を器用に使いこなせるようになるので、グローブやバットなどの野球の道具、バトミントン、卓球などのラケットを使うスポーツの道具などを与えると、熱心に遊ぶことも。
また、野外生活への関心も高まるので、虫取りや魚釣りに心得のある方は孫に腕前を披露してはいかがでしょうか。いっしょにカブトムシやトンボを捕まえたり、川や海で魚を釣った経験は、子どもの心の中に貴重な思い出として残ることでしょう。
最近では、さまざまな団体が幼稚園児や小学生を対象としたキャンプを開催しています。大自然の中で、川で泳いだりハイキングや星空観察を楽しむキャンプ生活は、都会では味わえない経験。機会があれば、このようなキャンプに出してあげてもいいでしょう。
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木村 泰子
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2006年09月05日の記事
上手にほめて、子どもの意欲を引き出しましょう
4~5歳になると、子どもの運動能力は目覚しく発達します。
ブランコがひとりでこげるようになり、前転やなわとび、ボール遊びなどもできるようになります。この時期になると、おけいこごとを始める子どもが多いもの。
最近は、スイミングスクールやサッカークラブ、体操教室などの運動系の習い事が人気です。子どもの安全を守るために、送り迎えを申し出てはいかがでしょうか。そのついでに練習をのぞいて、子どもの姿を見守ってあげてください。
子どもは「ほめ言葉」が大好き。
「すごいぞ!」「ずいぶん上達したな」と声をかけてあげると、やる気満々で新しいことにどんどん挑戦します。上手にほめて、意欲を育てましょう。
手先も、さらに器用になってきます。折り紙は、造形力を養う昔ながらの知育玩具。やっこさん、ボート、鶴などを折って、いっしょに楽しんでみてはいかがでしょう。
また、子どもたちは伝統玩具にも興味を示します。メンコやベーゴマ、剣玉などの技を披露すると、子どもから賞賛の声が上がるでしょう。男の子ではプラモデルなどの簡単な模型づくり、女の子ではあやとりやリリアン編みなどを好む子もいます。
子どもの個性が出てくる年頃です。
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木村 泰子(きむら やすこ)
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2006年09月01日の記事
体を動かすことが大好きな子どもに付き添って、「外遊び」へ
子どもが歩き始めるのは、1歳前後。
その後、トコトコ走れるようになり、しだいに階段の上り下りも上達します。
2歳は、体を動かすだけで喜びを感じる時期。
すべり台を何回もすべったり、いつまでもブランコに乗りたがったりと、全身を使う遊びで、スピード感や景色の変化を飽きずに楽しみます。
両親が多忙で外遊びに付き添えないときは、おじいちゃんの出番。
安全に配慮しながら、存分に外遊びを堪能させてあげてください。
3歳になるころには、幼児用の自転車や三輪車に乗れるようにもなってきます。
2~3歳の子どもにとって、「外遊び」は健やかな体をつくると同時に、外の世界への好奇心を育む場でもあります。
子どもといっしょに近所を散歩して、空や雲、木や花、電車や車などをいろいろ眺めて、さまざまな「発見」をしてみては。「ほら、虫がいるよ」と注意を促してあげれば、子どもはあらゆるものに興味を示します。
また、手先もしだいに器用に動かせるようになってくるので、積み木やブロック、どろんこ遊びやおはじき遊び、水鉄砲など、遊びのレパートリーが広がります。大人が手助けすると、さらに遊びがダイナミックになって、子どもの集中力が高まります。
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木村 泰子(きむら やすこ)
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2006年02月03日の記事
もうすぐ小学生になる孫に贈りたい言葉
小さかった孫も、もうすぐ1年生。
学校生活が始まると、多くの親は「早くしなさい!」「宿題はやったの!」「きちんと片づけなさい!」などと、口やかましくなりがちです。
年配者には、子どもの先々を心配する親の気持ちもよくわかるのですが、頭ごなしに叱られて指示されてばかりでは、子どもはやる気を失ってしまいます。そして、大人への信頼感を失って、しだいに自分の気持ちを素直に表せなくなってしまいます。
素直な子どもに育てたければ、周囲の大人が子どもに「やさしいまなざし」を向けて、常に「温かい言葉」をかけ、「子どもを主人公にしていく」ことが大切です。「宿題がいっぱいあって大変だな~」と子どもの気持ちを受け止めたり、「ゆっくり休みなさい」などと温かい言葉をかけたり。あるいは、他愛のないことで笑って楽しさを共有すると、子どもは安心して素直になることができるものです。
家族としっかり信頼関係が結べている子どもは、心にゆとりが生まれて相手の立場を思いやったり、やさしくできるようになります。子どもを素直に育てたければ、まずは家族が子どもにやさしく接して、温かく受け止めることが肝要です。
木村 泰子(きむら やすこ)
2005年12月30日の記事
汚い言葉の連発、他愛のないウソが気になるときは・・・
4歳から5歳にかけて、多くの子どもたちが下品な言葉を使い始めます。
仲間同士で「オシッコ」「ウンチ」「クソジジイ」などを連発しては、ゲラゲラと大笑い。孫が汚い言葉を口にすると不快感が募りますが、ここはぐっと我慢を。
これは4~5歳児だけに見られる現象で、下品な言葉を仲間同士で口に出すことで、集団の一員であることを確かめ合っているのです。
また、他愛のないウソをつくのも、この時期の特徴です。
子どもは3歳ぐらいから、現実と想像の区別ができるようになってきます。しかし、そこに強い欲求や感情が加わると、区別しにくくなるのです。たとえば、ペンギンが好きでいっしょにいたいという願望が強いと「うちにペンギンがいるんだ」と友だちに言ったり、怖い夢をみたときには「昨日、おばけに会ったよ」と言ったりします。
このような下品な言葉や他愛のないウソは、子どもの発達のうえで表われるひとつの道すじ。一時的なもので、周囲の大人が過剰に反応しないでやりすごしているうちに自然に消えていきますから、心配はいりません。
大げさにとらえて、叱りつけないようにしたいものです。余裕の顔つきで、さらりと受け流すのが得策です。
木村 泰子(きむら やすこ)
2005年12月03日の記事
第一次反抗期のだだっこ対処法
小さい子どもは、目覚しい速さで成長していきます。
2歳になりたてのころは、たどたどしく「じーじ、バイバイ」などと話していたのに、2歳半ぐらいになると第1次反抗期が始まります。
自分の思うようにならないと、泣く、わめく、ダダをこねる。
「イヤ!」「ダメ!」を連発して、できもしないのに「自分でする!」と言い張ります。その強情さは、大人もあきれてしまうほど。
しかし、この反抗期は「自我のめばえ」の表れ。
子どもが順調に育っている証拠です。ここは年長者の余裕を見せて、「そうか、イヤなのか~」「じゃあ、何をしたいんだ?」と、子どもの気持ちに寄り添ってあげましょう。子どもの強情さに根負けして、安易にオモチャやお菓子を買い与えるのは控えたほうがいいでしょう。
そして、気長に待つ。気持ちが落ち着くのを待つのが、賢明な対処法です。
この嵐のような反抗期は、3歳半をすぎるころには波が引くようにおさまっていきます。そして、「ごっこ遊び」の時期が始まります。ままごとでお母さん役になりきったり、アニメのヒーローになりきったり。想像の遊びができるようになったら、相手役を買って出てあげてください。
ごっこ遊びの中で、子どもの想像力が育ちます。
木村 泰子(きむら やすこ)
2005年11月24日の記事
三世代で「家族力」を育てよう
<お話を伺った方>東京大学大学院教育研究所 亀田 憲治 教授

2005年07月22日の記事
「祖母力」ってなに?
AERAにNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」代表の樋口恵子さんという方が書かれた「祖母力」という記事が掲載されていました。‘女性の社会進出を陰で支えてきた祖母たち’に注目した内容です。
03年度人口動態統計特殊報告の中で、子どもの出生1年半後の就労パターンを分析、分類しており、その中で母親が就業中である場合の「保育者が祖母」という率が22.5%とあります。さらに別の報告では、母親が残業した場合の育児にはおそらく祖母と思われる「利用機関」が90.5%とのこと。
こうして数字を見せられると、女性の社会進出を支えてきた裏には、「おばあちゃん」の存在が大きいことを改めて痛感させられます。実際、90年代から「おばあちゃん」が多く存在する地域では、子孫繁栄率が高いという説もあるそうですが、関連ありそうですね。
樋口さんは、こうして祖母に育てられた子どもたちが‘挨拶や多様な価値観を認める大切さ’という文化をきちんと受け継いでいることなどを「祖母力」と書いています。これこそ、今の子どもたち・・だけじゃないですね、私たち大人にも必要な力。
となると、「祖父力」は何でしょうね(^_-)
2005年07月12日の記事
子どもの意識の変化-達成意欲-
先日ある幼稚園でイベントをさせてもらいました。そのとき年中の先生からとても気になるコメントがあったので、ちょっと関連するデータを調べてみることにしました。
ちなみに、先生のコメントというは「ここ数年でとにかく園児たちのあきらめが早くなった」というものです。曰く、「保護者の方も何かと忙しく、子どもたちの‘なぜ、なぜ?’に向き合う余裕がないため、すぐに答えを教えてしまうからなのでは?」とのことでした。その結果、子どもたちが‘達成感’を味わうことが難しくなっている気がします、ともおっしゃっていました。
ベネッセ教育研究所の調査結果から抜粋します。この調査では1980年~1999年の間の小学生たちの変化を追っています。このグラフは、将来の仕事に対する「断念率」(ぜんぜんなれないだろう)の割合です。グラフは大きなことにチャレンジすることを断念する子どもが増えていると示しています。
(グラフが小さくてごめんなさい!)

また、別のデータでは「幸福感」の低下も示唆しており、社会的な達成意欲が低下し、いい子だけれどもいきいきした感じのない子どもが増えているということが数字となって現れているという結果になっていました。
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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