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2007年07月31日の記事
オシャレな現代風“金太郎飴”

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
みなさん、上の写真をご覧ください。
このオシャレなビンに入ったカラフルなものはいったいなんでしょう?宝石?ビーズ?いや、違います。
実は全て飴なんです。
この飴は金太郎飴のように切っても切っても切り口がかわりません。しかも、絵柄が豊富で、写真のものはフルーツ柄なのですが、他にもハートや「Thank You」などの文字が入ったものまであります。特に文字が入ったものは直径1cmにも満たない飴の中にキレイに配置されているのだから、芸術品といってもいいほどの出来栄え!
この飴は実はスペイン発祥のもの。まさにヨーロッパ版の金太郎飴といった感じです。
日本の金太郎飴も模様が細かくてすばらしいですが、こちらものは更に細かい細工が施されています。

上の写真を見てください。これは飴の切り口です。ホンモノのキウイそっくりでしょ?
色合いも実に見事に再現されています。
更に驚くべきは、その味。1つ1つは小さいのですが、1粒口に入れると、フルーツそのものの味がするんです!もちろん、その絵柄のフルーツの味ですよ。
飴なのに、ホンモノのフルーツを食べているようなそんな感じがします。これには私もビックリ!見た目だけでなく、味もとても繊細に作られているんですね。
ここまでの話で、この飴のことを知っていると思った方もいるかもしれません。
実はテレビでも放送されたことのあるもので、東京は中野にある「papabubble(パパブブレ)」でこの飴は製造販売されています。
店内では実際に飴を作っているそうで、飴作りが始まると、道行く人も立ち止まって眺めているのだとか。
「papabubble(パパブブレ)」は今現在世界に3店舗しかありません。(今年の夏に4店舗目がニューヨークにできる予定)そのうちの1つが日本の中野にあるんですね。
もともと和食の職人だった店主の菅野さん。しばらくは和食店で働いていたそうなのですが、次第にお菓子作りに興味をもち、カフェでお菓子作りの仕事を数年したあと、ロンドンに渡り、さらに仕事の休みにヨーロッパを周っているうちに今度はスペインに興味を持ち単身スペインへ。そこの語学学校でたまたま隣の席だったオーストラリア人が、現在のパパブブレ本店のオーナーだったんだとか!まさに運命の出会いといった感じですね。
その彼が開いた「パパブブレ」を一目見て「カナヅチで打たれたような衝撃を受けた」菅野さんは2年間飴の作り方を学び、許しを得てから帰国して中野にお店を開いたんだそう。
05年のオープンから次第に名前が知られるようになり、今では開店前に整理券を配るほどの人気ぶりだとか。
このお店以外では、「DEAN&DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)」というカフェで一部の商品を販売しています。
実はまごでん編集長も、あるお店でこの飴に出会って、店主の菅野さんにこの飴について問い合わせたほど気に入っているものなんです(笑)
お孫さんに会いに行くときにお土産として持っていけば、宝石みたいにキラキラ光る飴にお嫁さんや娘さんからも「センスいいね」なんて言われるかも?!
オシャレな現代風金太郎飴を、ぜひ一度お試しあれ(^^)
★「papabubble」のホームページはこちら。
★「DEAN&DELUCA」のホームページはこちら(店舗案内もあります)。
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年03月15日の記事
覚えてます~? 「チェーリング♪」 (後編)

「チェーリング」の定番な遊び方。
まず、1つのチェーンに10個ぐらい?のチェーンをジャラジャラとひっかけていきます。「この色の組み合わせがセンスの見せ所なのよねー」とまごでん編集長。「かけるチェーンの数も多めにしてキツクしたり、数を減らしてゆるくしたりしてね~」と鼻息荒く言っておりました。まったく記憶にないゆには「へーへーへー」状態で聞いてましたが、ようはそれやって「お手玉状態」にしていくんですね。それを5個用意します。
ではさっそく。まず机の上に5つのチェーリングをばらまいて。1つ上に放り投げて落ちる前に1つ取る。を5回繰返します。

で、じつはこのあたりから本当のところ「これが定番」と言えないことがわかってきました。「覚えてますか~?」なんて言いましたが…ごめんなさい! いろんな人に聞けば聞くほど「あれ?こうじゃなかった?」「こんなふうに確か遊んだわよ」エトセトラエトセトラ。
道具がシンプルだからこそ、遊び方は自由自在なんだな~と改めて実感しました。逆を言えば、遊び手の創意工夫が試されちゃう。それが「昔あそび」なんですね! と。
とはいえ、キホンの手遊びルールを知らないとうまく遊べない私。いろんな人の話を聞いてゆになりに勝手に分析してみましたよ。で、ようは「お手玉」と考え方は同じと思えばいいみたい。
1つの遊び方をここでご紹介します。考え方としては「机の上から取るチェーリングの数」がポイントです。最初は1つ取っては投げ、次に2つ取って投げ。次に3つ取って投げ。次に4つ取るために、1度机のうえに4つ残るように「1つだけ取る(下図③)」という行為をはさんだりします。

で、ここからが見せ場です!
机の上には4つのチェーリングが残ってます。手の中の1つを放り投げて、机の上の4つを全部手に取って、落ちてくる1つもキャッチ! つまり手の中には5つのチェーリングがすべて入っている!「ヤッタ!」

そして第二の見せ場。その5つのチェーリングをすべて放り投げて、すべてを手の甲でキャッチ(!?)するそうです。むむむっ、これって私にとってはすでにウルトラC級の難易度だと思うんですが (^_^;
さらに最後の見せ場、手の甲に乗せた5つを放り投げて、5つすべてキャッチしたら大成功!です。
どうですか? ばぁばの遊び方とは違うかも。「私の遊び方とは違うわー」というばぁばやママが居たらぜひ教えてくださーい。ホントのところ、ここに紹介した遊び方も、ある人の独自ルールが友だちの中で定番になったかもしれないし…。地域や学校独自のルールもあるようです。そもそも5個じゃなくてもいいみたいだし。
でも、そんな自由自在・創意工夫があたりまえの「昔あそび」だからこそ、ゆにはこれからも“しつこく” じぃじ・ばぁばに聞いて行こう! と思いました。 (おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年03月09日の記事
覚えてます~? 「チェーリング♪」 (前編)

ゆにはすっかり遊び方を忘れてしまった「チェーリング」。思い出せるのは、つなげて腕に巻いてみたり、ネックレスにしてみたり、お姫様ティアラ風にしてみたり…
そんなチェーリングは、今も女の子たちには大人気です。しかし遊び方は七変化。なんと先日こんなチェーリングの使い方を目撃しました!

おままごとセットのお鍋やザルの中に、カラフルなものが入ってるぞ?なんだ?なんだ?と思ってのぞいてみたら中にはチェーリングがい~っぱい。(行平鍋ってところがまた渋いっ!)

それをお味噌汁に見立てて女の子たちが上手にお玉を使ってよそってみたり、野菜に見立ててザルで水切りしてみたり、野菜炒めのつもりで、お鍋をうま~く返しているんですよ! カラフルなチェーンがお鍋の中でくるくる回転。さらさらっとお椀に盛られていました(o^o^o)

何より彼女達の手つきがいいっ! 私はカンペキ負けました。きっとお台所でちゃ~んとお母さんやばぁばの料理する姿を見てるんでしょうね。チェーリングの意外な使われ方もさることながら、すでにいっぱしの手つきでキッチンに立つ彼女達にあっぱれ!なのでした。
ところで、ばぁばはチェーリングの定番な遊び方って覚えてます? まごでん編集長はチェーリングが得意な女の子だったので、チェーリングの話になると目をらんらんと輝かせます…と、続きは後編にて! お楽しみにー♪ (つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年03月07日の記事
「トミカ」こだわりエピソードと最新情報!
■トミカのこだわり大公開
前回ご紹介した「トミカ」の開発エピソードや工夫の数々、あなたはいくつご存知でしたか?今回はまだまだ隠されている「トミカ」の秘密に迫ります!
それでは早速、この写真をご覧ください。

・・もうお気づきですね?
そう・・このトミカたちのタイヤのデザイン、全て同じなんです。
発売以来ずっと変わらずこのデザインなんだそうです。そしてこれがデザインパターンとしても人気となり、関連グッズも多く発売されています。
例えばこのデザインを生かしたクッションも人気ライセンス商品の一つです。

■トミカの歴史と変遷
関連商品がたくさんあるのも、トミカが変わらないポリシーをもって開発されているから。とはいえ、トミカ自身はその時代時代に合わせてパッケージやデザインを変えています。
1970年にトミカが誕生したときは、写真左にあるような黒いパッケージだったんです。
これが1984年に一新され、写真右にあるような現在のパッケージになりました。
発売当初180円だった値段は1991年に360円になり、その後18年間変わっていません。

昔のトミカと今のトミカ。
昔の車のシャープなボディが懐かしいですね。
トミカの変遷には、実際の車のデザインが大きく反映しているんですね。
祖父世代は本当の車に憧れ、息子世代は、車に憧れトミカで遊び、そして孫世代は将来乗りたい車を夢見ながらトミカで創造を膨らませる・・。
「「車」という永遠の憧れを共通の話題にして世代を越えて盛り上がってほしいと思います」と並河さんは話してくれました。
まさに長い歴史を持つ玩具だからこそできることですよね。
■生活習慣にもいい「トミカ」が登場!
最後に、トミカの最新情報をお伝えします!
「デカトミカ おかたづけローダー」(3月下旬発売予定、税込価格:6,279円)です。写真を見ていただくとお分かりですが、
その名のとおり、トミカをおかたづけしてくれちゃうおっきなトミカなんです。

ダイヤルを回転させると前部のローラーが回転してぐいぐいトミカをおかたづけしていきます。
これはかなり楽しい!

これなら子どもも夢中になっておかたづけしそうです。

トミカはちゃんとトレイに収納されていました。お見事!
子どもの玩具で部屋が片付かずイライラしているママも、これなら
買ってあげても喜ばれそうです。お子さん、お孫さんへのプレゼントにオススメです!
2回にわたってお伝えしてきた「トミカ」特集、いかがでしたか?
ここでご紹介してきたトミカの秘密をネタにして、是非お子さん・お孫さんと楽しい時間を過ごしてくださいね!
2007年03月05日の記事
男の子の必須玩具「トミカ」。その人気の秘密に迫ります!
1970年の発売以来、不動の人気を誇る「トミカ」。
まごでん世代の方たちは息子さんに買ってあげ、そしてかつて買ってもらったボクたちは今ご自身たちがパパになっている頃でしょうか・・。
今回は、トミカの開発・マーケティングをしているタカラトミーさんにお邪魔して、大人になった‘男の子’たちも魅了する、その人気の秘密を探ってきました!
■「490,000,000」ってなーんだ?
今年で発売から37年目を迎えるトミカ。
通常のトミカは第3土曜日に2車種ずつ新しい車が発売されており、現在までの累計販売数はなんと、670種以上 4億9千万台!・・しかもセット商品を含まないということですから、ものすごい数ですね。
今や6歳以下の男の子の75%がトミカを所有しているそうです。まさに男の子の必須玩具。パパ世代のファンも多いので、推定220万人がトミカで楽しんでいるそうです。
それにしても驚きです・・こんなオモチャって他にあるんでしょうか?!

■「手のひらサイズ」から広がる大きな世界
トミカは小さな車のおもちゃですが、3歳の子どもにとっては、色々な世界の入り口になっています。ご自身が遊んだ経験のある方なら覚えていますよね。
自分の手でトミカを走らせたり、トミカタウンで色々な街や景色の中で「ごっこ遊び」をしたり、どんどん想像力を膨らませていくので、5歳くらいまでの成長過程で、遊びながら世界を知っていくきっかけづくりをしっかり助けてくれるわけなんですね。
そして、それを可能にしているのが、トミカの設計方法なんです。
3歳の子の手のひらにすっぽり収まるサイズであることはもちろん、実際の車をただ縮小しているのではなく、デフォルメして危険性のある箇所を省略していることにお気づきでしたか?
私も教えてもらうまで、ドアミラーが付いていないことに気付かなかったのですが、それくらい違和感のないデザインにしあげているというあたり、見えない苦労を感じますね。

トミカマーケティンググループの並河主任(右)と中野さん(左)。
トミカについてアイデアミーティングをするときは、子どもになって誰よりも楽しんでいるそうです。その車が活躍するシーン設定も細かく考えているんですって!
■子どもに人気がある‘理由‘とは?
トミカの開発で、重要視しているのが「ワンアクション」。
私自身、トミカに触れる機会は多かったのですが、その殆どの車両にサスペンションが入っていて、車体を押すとちゃんと沈むようになっていることに、今の今まで気付きませんでした・・。トミカ好きのみなさんにはきっと常識なんですよね?!
もちろん、それ以外にもドアが開いたり、アームが動いたりと小さくて心くすぐられるシカケがたくさん。そういえば、そんな工夫の中に想像を膨らませて、中に自分が乗っている気分になったりしたもんです(笑)

今大人気のトミカシリーズは「ハイパーレスキューシリーズ」。
救助をするための緊急車両のシリーズです。
この年齢の子どもたちは、本当に人の世話をしたりすることに強い関心と憧れを持っているんですよね。そんな彼らにとって救助をする職業やその車が「実在するヒーロー」としてインパクトが大きいのもうなずけます。人を助ける、いたわることを遊びながら考えてるなんて、なんだかステキなことですよね。

大人気の「ハイパーレスキュー 1号(特殊機動工作車)」
サイレンがなったり光ったり。子どもにはたまりませんね!

こちらも大人気の特殊救助支援車「ハイパーレスキュー 2号!(特殊救助支援車)」
小さな特殊車両が3台も収容できて、しかもボタンを押すと3台とも発車しちゃうんです!

中に入る特殊車両のトミカたちも人気の的。実在するものから、アレンジしてあるものまでたくさん揃っています。でも、緊急車両が人気だからといってすべてを緊急車両にするわけにはいきません。ある程度決められたバランスで車種を揃えていることも人気の秘密なんですね。
子どもの頃、男の子の誰もが夢中になった「トミカ」。
でも、夢中になれた裏側にある工夫については、実は知らないことばかりでした。
次回はもっとその人気の秘密に迫っていきたいと思います。
懐かしいトミカも登場します。お楽しみに!
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今回は、トミカのプレゼントもご用意しました!
コレクターもいるという大人気のパンフレット付きです。
ご応募はトップページ左の「まごでんプレゼントバナー」、
もしくはこちら。
2007年02月26日の記事
竹とんぼが…うまく飛ばせな~い!
懐かしい!竹とんぼだ!と早速手にしてみたら、ありゃ?上手く飛びません。すぐ落下…。近くで見ていたじぃじに鼻で笑われました。く~~っ!
では、では、そこのじぃじ! 竹とんぼでこんな遊び方あるの、知ってます?!

福岡のミツオくんという、そのママいわく“遊び博士”(!)のちびっこに竹とんぼを渡したら、パパとこんなふうに遊び始めました!
竹とんぼキャッチボール?!!
竹とんぼって「ただ飛ばすだけ」だと思っていたんですが、こんな遊び方ってあるんですね!2人で遊べるなんて、しかも室内でできる遊び方!知らなかったー!おもしろーい!
さらにもう1つ。こんな遊び方も教えてもらいました。

上下ですよ!上下! 初めて見たー!
「私にもやらせてやらせて!」と挑戦するもまたもヘナチョコ落下…。「なんだか手がすべってうまく回転させられないなあ」と手こずる私。そしてそれを見て、またもせせら笑うじぃじがそこに…。く、悔しいっ。
先日まごでん編集長が竹とんぼ工作に初挑戦しましが、そこでも指導員のじぃじ達に囲まれダメ出しくらってました。「そんなことも知らないのか~」「もっとしっかり力を入れて!」……ぷぷぷ (^_^;。編集長、まごでん隊として、じぃじに負けちゃあいられませんね~
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月09日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <後編>

もう編み出したら止まらなくなってます。『リリアン』!
最初はぎこちなかった編み棒の動きも、今ではスイスイお手のものです。ばぁばの手つきを見ていると、左手で糸を引くときに”軽く”というのがポイントのようです。
で、実は今、私はほぼ毎日カバンにこの『リリアン』を忍ばせ持ち歩いてます。そして電車の中でも待ち合わせでも一目を気にせず編んでます。だって、ちょっとした空き時間ができると編みたくてムズムズするんですよ…。編み物にハマったあの感覚がよみがえります。
ちなみに今売られている『リリアン』はオールプラスチックでしたが、私が小さいころ使っていた『リリアン』は頭の部分が釘でした。

他にも、ドイツにはかわいい木製の『リリアン』があるのを見たことありますか?くるみ割り人形のような『リリアン』 は釘が王冠のようになっていたり、スノーマンの姿をした『リリアン』も見たことあります。すごくかわいいんですよ。今度見つけたら買ってきますのでそのときはまた報告しますね。
で、そんなに編んでどうするの?とみんなに聞かれているんですが、
携帯ストラップにしたり、ぐるぐる腕に巻いてブレスレットにしたり、ブローチにしたりするつもりです。こちらも出来次第ご報告しまーす。
(とりあえず、おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月06日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <中編>

ばぁばがサクサク編み始めたのを見て、私も懐かしくなり早速やってみました。今どきの『リリアン』キットには親切に説明書付きです。
でも…説明書を読んでもさっぱりわからない。なんで?すっかり忘れてしまっていてテンで要領を得ない…ガ~ン…。
ということで、ばぁばに早速教わったので、忘れないうちにここでメモさせてください。

5本の釘に、一番最初だけ、糸を星型にかけていくんですが、左手小指で最初の糸をおさえておかないと糸がスルスル抜けて行きますのでご注意を。
星型にかけたら、ふつうに円形に糸を置いていきます。ポイントは、二本目の糸を一本目の糸より上側(釘の頭よりに)置いていくこと。
そうして右手に持った編み棒で下になった一本目の糸をくるっと引き上げ釘からはずします。それを繰返すと…
筒の中にどんどんどんどん『リリアン』が出来上がってきました!
「なぁんだカンターーン!」
これはまさに手動の機織り機械ですね。気がつけば筒のお尻からヘビのようににょろにょろ出てきてる!
「ああ、なんだかとっても面白い!」
『リリアン』ってまさに女の子の遊びですよね。一番最初に体験する編み物かもしれません。一緒に入っている糸が、赤やピンクに黄色に水色とカラフルで女の子心をくすぐるんだろうな~。改めて、小学校低学年の孫娘なら飛びつくのも当然だなと思いつつも、
「無心になれて、いいかも♪」
すっかりじぶんが楽しい孫遊びでした。
<つづく>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月06日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <前編>

まごでんのオフィスにあふれる「昔遊びグッズ」の中から出てきた『リリアン』! じぃじはご存知ないかもしれませんが、ばぁばなら小さいときに一度は編んだことがあるでしょう!
だって、埼玉のばぁばも、東京のばぁばも、神奈川のばぁばも「よくやったわー」「どうやって編んだかしら、確か…」と言いながら、リリアンキットに糸をくるっと回しかけると、編み棒片手に「老眼にはツライわねえ」とぶつぶつ言いつつ サクサクと編み始めましたから!

すごーい!
私たちママ世代も一度は見たこと、編んだことあるんですよ。でも、ちょっとウロ覚えなんですよね、私たちの場合。
「小さい頃にやったよねー! え~っとコレなんて言ったっけ? えーっとえーっと…そうそう! レリアン! レリアン!」
と、はしゃぐ私に東京のばぁばが一言。
「『レリアン』は婦人メーカーの名前でしょ」
「……」 あはは
しかし、これをきっかけに小さいとき以上にすっかり『リリアン』にハマってしまったのはばぁばでも孫娘でもなく、この私でした!
↓ちなみに下の写真は今や私の自宅のテーブルに常備されているゆにの『リリアンキット』でーす。

(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年01月17日の記事
ばぁば あやとり教えて!<後編>
ばぁばと娘(ママ)のあやとりは、次第にスピードが加速してきて…
もはや、デッドヒ~ト状態!?

おかげで写真はブレブレです…。
そして私の頭の中にはまた、別のテレビCMのキャッチフレーズが流れてきました…
「もうネコ夢中!」
「ネコまっしぐら!」
というキャットフードのコマーシャル。ご存知ですか?
「もう孫そっちの気!」
「ばぁば・ママ夢中!」
大のオトナを夢中にさせちゃう『あやとり』でした。
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年01月11日の記事
ばぁば あやとり教えて!<前編>

昔あそびのオモチャを詰め込んだ箱から、埼玉のばぁばが取り出したのは「あやとりひも」のキット。今はなんと「あやとりひも」として売られているのです!
「昔は家に余ってる毛糸でやったもんよー」と、ばぁば。でも最近では、セーターの毛糸をほどいて編みなおすなんておウチはなかなか無いですね。
…と言っているうちに、ばぁばと娘(ママ)で「2人あやとり」スタ~トォ~!
娘も「なつかしー!よくやったよねー」と身を乗り出して「ヨッ」「ハイッ」「ホッ」と…もう止まりません!

「あのー…」と話しかけても
「ヨッ」「ハイッ」「ホッ」
「……」
私の頭の中では1つのコマーシャルソングが流れてました。
「やめられない止まらない~♪(かっぱ○びせ~ん…)」
(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年01月09日の記事
今年もよろしくお願いします!

2007年みなさまどんな新年を迎えられましたでしょうか?
“まごでん遊びレポーター”のゆにです。
昨年12月から始まったこのコーナー。
今年も「昔あそび」を通じて孫育て!担当として日本中のじぃじ・ばぁばの力を借りに伺いますのでどうぞよろしくお願いします。
さてさて、お正月。
下町育ちの私の幼少時代の記憶といえば、初詣に出かけた神社の門前に広がるあのにぎやかな出店の世界です♪
・「飴細工」のおじさんが作り出すまっ白な鶴、
・オタマの上でぷくーっと膨らむ「かるめ焼き」
・「綿菓子」をくるくるっと割り箸で作るお兄さん
・大きな「羽子板」に「熊手」に「お面」の山…
まさに小さい子どもにとってはミラクルワールド!
特にこうしたハレの時期の体験って、子どもにとっては「なんだ?!なんだ?!」のオンパレードで、すてきな感動や不思議を与えてくれる日本の文化が盛りだくさん。
まさにお正月こそ「昔あそび」のチャンスですよね!
じぃじ・ばぁばのみなさんは子どもの頃どんなふうにお正月を過ごしたんでしょうか? 「感じる力」がオトナよりも鋭い幼少時期って本当に綿のようにいろんな体験を吸収していくので、お正月、「初詣に一緒に行く」だけでも、お孫さんにとっては摩訶不思議な世界体験だったかと。
特にこの時期は、他にもいろんな体験させてあげられそう。「釘付け」「夢中」になってるお孫さんの顔が目に浮んできそうないいアイデアあったら教えてください!
さて、今年初回の「昔あそび」レポートは、孫を置き去りにして(?!)、ばぁばとママが「夢中」になっちゃった遊びをご紹介します。
ということで続きはまた今度。おたのしみにー (つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年01月08日の記事
パパはカッター使えますか?
とある地域の「子どもまつり」に呼んでいただきました。
区と地域で一緒に開催しているというこのお祭り、ちょうど家でゴロゴロしているのにも飽きたとおぼしき家族でごったがえしていました。
さっそくウロウロと見て回ったところ、いきなり「かまくら」発見!

新潟から雪を運んできたそうですが、ただでさえ雪が少なくなった都会の子どもたちはおおはしゃぎ。もう、溶けちゃうんじゃないかと思うくらいの盛り上がりでした(笑)
次に人気が高かったのが、竹とんぼづくりと指あみ体験。

おおっと危ない~!
見ているほうがハラハラしてしまうくらい、子どもたちの手つきは危なっかしいですが、教えているじぃじたちはどーんと構えつつ丁寧に教えてあげていました。
印象的だったのは、パパたちも一緒になって教わっていること。
今回お祭りに呼んでくれたじぃじ世代の方曰く「カッターはもう30年前くらいから子どもたちは使えないんじゃないかな」とのこと。
ワタシは「図画工作」好きだったので、この写真にあるようなゴツめのマイカッターで鉛筆も削っていましたが(^^ゞ
子どもたちの手先を器用にしてあげるには、パパたちも一緒に教えてあげないとダメかもしれませんねぇ。じぃじ世代のみなさん、よろしくお願いします!!
おとなりでは ばぁばたちが「指あみ」で飾り作りを教えてあげていました。女の子たちは自分の好きな色の毛糸でがんばって作っていました。真剣で、楽しそうで、いい表情してる!
やっぱりこういう遊びは間違えると痛い思いもするし、何より生活に直結しているワザを身に着ける手段になっているから、とっても大事!・・と再認識したおまつりでした。
<編集長あこ>
2007年01月05日の記事
孫 釘付け! 「じぃじのオモチャ箱」 <後編>
さらに「オモチャ箱」じぃじの
孫を釘付けにする秘策がありました!

このじぃじ。
毎回、孫が遊びに来る前に新しいオモチャをその袋にこっそりしのばせておくんだそうです。
うまいっ! うまいな~っ!
子どもゴコロわかってらっしゃる!
孫は遊びに来るたび「じぃじのオモチャ箱」が置いてある押入れに直行だそうです。

かっわいい~♪
そう! 子どもはその箱の中身が例えどんなガラクタだって遊べるんですよね!
じぃじ・ばぁばには、このお正月、お孫さんたちに遊ぶ楽しさいっぱいっぱい伝授してほしいです!
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月26日の記事
孫 釘付け!「じぃじのオモチャ箱」 <前編>

かわいい孫の顔を見ると、ついつい財布のひもが緩んでしまう じぃじ・ばぁばは多いでしょうね(^-^)
でもおヨメさんの好みに合わなかったり息子に叱られたりするのでそうそう買ってもあげられないことも・・。
そこで、横浜のじぃじは、日ごろからお孫さんが来たときのために
「じぃじのオモチャ箱」
を用意しているんだそうです。
とにかく中には新旧とりあわせたいろんなオモチャが入っているんです!
ケン玉、風船、マジックセット…と、そりゃあもう普段ゲーム慣れしている子どもには「何これ?」が連続の「宝の山」状態!
基本は、シンプルなもので「じぃじ」が実演したり説明したりできるものばかりというのがミソ。
なるほどー!これならおヨメさんも息子さんも咎めたりすることもないですよね。だって「じぃじのおもちゃ箱」だもん。
それに子どもがもしメンコやベーゴマを持って帰ってきたとしても一緒に遊べる今どきのパパママは少ないですからねぇ。実は、パパママにもうれしいオモチャ箱ですよ、これ。
じぃい・ばぁばのおうちで昔あそびできるってなんて素敵なアイデアだ!
(つづく)
★まごでん遊びレポーター ゆに(^-^)/
2006年12月24日の記事
クリスマス&お正月の孫襲撃に備えアリ?!

クリスマスにお正月とこれから孫の襲撃(!)にそなえて、世の中のじぃじ、ばぁばは楽しくもお忙しい時期ですね!
今年はお孫さんからはクリスマスプレゼントに何を頼まれたんでしょうか?
わたしは先週、絵本の読み聞かせに行き、それはそれは夢いっぱいのクリスマス絵本を読みながら子どもたちに
「何をサンタにお願いしたの~?」
と聞いたところ
「ニンテンドDSらいとぉ~!」
「なんちゃらゲームソフト~!」
(↑すみません。何のことやらさっぱり わからない単語でしたので…)
「……」
親指しか使わないゲームばっかりやってるとぶきっちょになっちゃうゾーッ!
…と、さすがにお母さん達の前では叫ぶに叫べず、心の中におさめて帰ってきました。
まあ、クリスマスはそんな孫の願いを叶えてあげるとして、お正月こそ、じぃじ・ばぁばの出番です!
じつは今回、横浜のとある‘じぃじ’がなにやら「じぃじのオモチャ箱」で孫を釘付けにしていると聞きつけました!
このお正月、孫が遊びにくるお宅は超オススメの秘策ですよー
(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月11日の記事
じぃじ、けん玉教えて!<後編>

本当に昔取ったなんとやら。
「もしもしカメよ」も
壊れたレコードのようにエンドレスで続いてます…。
そんなとき、それを見ていた娘さん。
「お父さん。私に【けん玉】なんて
教えてくれたことなかったじゃない」
と言いながらも、【けん玉】にトライ。
しかし、何度やっても
玉が上手くお皿に乗りません。
じぃじだけ見てると、
なんとも簡単に玉を皿に乗せていたのに
意外にむずかしいんだな…。

でも気付けば今度は
この娘が【けん玉】を手放さない!
ようやく玉がお皿に乗った時には
気取った(!)大手町OLも、
す~っかり“ただの子どもの顔” に戻ってました♪

年齢に関係なく、人を夢中にさせちゃう
【けん玉】ってスゴイ!
ちなみに、横浜のじぃじによると
当時はみんなが授業中も【けん玉】を隠れて練習したので
とうとう小学校で【けん玉】禁止令が出たこともあるそう。
まだまだこの後も、【けん玉】の大技が
次々に披露されました。とにかく圧巻!
本当にスゴイかった~っ!もう、じぃじ、カッコいい!
その様子についてはまた次回ご報告しますね。
今日はここまで。
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月07日の記事
じぃじ、けん玉教えて!<前編>
じいじ・ばあば「昔遊び」教えて!
ということで、第一回目は【けん玉】です!

「【けん玉】って何となくやったことはあるんだけど…」
と、一度は【けん玉】を手にするものの、続かず
すぐに投げ出しちゃうのが私たちパパママ世代。
でも、やっぱり、昔“ とことん”遊んだ
じぃじは、スゴかった!!!!

「昔遊び」を教えてもらいに、じぃじの元へ
箱にはいろんなオモチャを入れて行ったのですが
(メンコやコマ、ライトプレーンなどなど)
じぃじ達が一番に手に取るのがこれ、【けん玉】でした。
横浜のじぃじは「おっ!」と言うなり
立ち上がって【けん玉】を手にすると
それはもう軽やかにリズムを取って
ポンポン玉をお皿に乗せていくんです。
その安定感がまたスゴイ!

じぶんが小学生時代に使っていた【けん玉】を
今でも大事に持ってるそうです。
(へ~!)
しかも昔は【けん玉】にいろんな細工をしたんだそうです。
例えば玉を入れやすくするために、けん先を削ったとか!
(へ~!)
「それってずるいんじゃないの~?!」と突っ込んだら
「勝つためにはイイんだ!」そうです。

「体全体を使うのと、ちょっとした手加減が大事なんだ」
と、じぃじ。お~っ!その微妙な”手加減”が
今の孫たちには失われかけているのですよ!
それにしても、しばらくの間、
夢中で【けん玉】で遊んでいた じぃじ。
ようやくソファに座ったと思ったら…
気付けば、また【けん玉】を手にして
軽やかにリズムを取ってるーっ!(笑) <次回へ続く>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月05日の記事
じぃじ・ばぁば、教えて!

今の子どもたちの周りには、
たくさんのオモチャがあふれてるけど
じぃじ・ばぁばが「何も無い時代だった」からこそ
子どもの頃“ とことん”遊んだその体験には
もっと「いい遊び」って、ありましたよね?
真剣勝負に泣いて笑って、
知恵や工夫をいっぱい詰め込んだ あのオモチャや…
優しさも、ずるさも、悔しさも
いろんな思いがよみがえる あの遊び…
ぜひ私たちに、孫たちにも
そんな昔の遊び体験を
伝えてほしいなあと思うんです。
こんな時代だからこそ、
”孫たちに伝えておきたい遊び” = <まごでん遊び>
じつは、パパ・ママ世代の私たちも
すでにゲームウォッチやファミコンに気持ちが奪われ
けん玉、お手玉、めんこ、竹馬…
それらで「ちゃんと」遊んだ経験ってほとんど無いんです。
遊び方を知らないんです。
「じぃじ・ばぁば、教えて!」
ということで、早速、私は「昔遊びグッズ」を抱えて、
じぃじ・ばぁばたちに会いに行ってきました!
これからそんな体当りレポートを
このコーナーでご報告していきます。
どんな昔遊び、聞かせてもらえるのかな。
お楽しみに~♪
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月01日の記事
じぃじ・ばぁば「昔遊び」教えて!レポーター”ゆに”が突撃体験を報告します。

突然ですが、最近、雑巾がけができない子がいたり
(腕の力が無くて体を支えられないんだそうです)、
手先がぶきっちょになっていて、
折り紙がちゃんと折れない子が居るんだそうです。
(ビックリ!!!)
家の中で、しかも、
親指だけで操作できちゃうゲームが増えて、
そんな事態が起きているんだそうです。
(確かにゲームの操作で求められる器用さって
早打ちするぐらいだもんなあ…)
これって、かなり危機的状況、ですよねえ。
なんとかしないと…。なんとかしたい…。
でも、どうしたら…?
ブリキのおもちゃコレクターの北原さんが
こんなことをおっしゃっていたそうです。
「今の子どもたちには『不足が不足している』」と。
(ナルホドー!)
そう!そこで!
口グセのように「何も無かった時代だからね」と言う
じぃじ・ばぁばが、その昔、夢中になった遊びには、
きっとステキな経験・体験が
いっぱいいっぱいあったと思うんですよね。
ということで、始まったのがこのコーナーです!<続く>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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