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2007年11月12日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

鉄道に思い出を乗せて。

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は、今話題のスポットをご紹介!最近出来たばかりの話題沸騰の場所といえば・・・
そう!埼玉にある、「鉄道博物館」です(^^)


10月14日にオープンしたばかりのこの場所に早速取材に行ってきました!
そして“まごでん”では、ここ「鉄道博物館」の楽しみ方を2回に分けてご紹介。1回目の今回は「鉄道と思い出」をテーマにお届けしたいと思います。


まずは行き方からご案内しますね。


【行き方】

JR大宮駅より埼玉新都市交通ニューシャトル 
「鉄道博物館駅」下車 徒歩1分



ちなみに、大宮駅には川越線,京浜東北線,埼京線,高崎線,東北本線など、たくさんの線が通っています。さらには,秋田新幹線,上越新幹線,東北新幹線,長野新幹線,山形新幹線などの新幹線も!遠方からでもスムーズに来れそうですね。


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大宮のニューシャトルのりば



「鉄道博物館駅」はこの博物館の開館に合わせて駅名が変わりました。(旧名は大成駅)
駅から博物館までは通路でつながっているので、とてもわかりやすいです。


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(写真左)駅から博物館までの道
(写真右)この道の床にはナント時刻表が!



駅からの通路を1分ほど歩くと、右手に博物館のエントランスがあります。
ここでチケットを買うのですが・・・


ここでまごでんワンポイント!

このチケットは、電車と同じくスイカで購入します。(パスモでも可)
通路右にある、チケット販売機にスイカ(またはパスモ)を入れ、画面をタッチすれば完了!券は出てきません。
実は、このスイカ(パスモ)自体がチケットとなるんです!後で写真を載せますが、この博物館に入るときに、ナント駅の改札と同じ自動改札機を通るんです。電車に乗るときのように、カードを「ピッ」とかざすと中に入れる仕組みになってるんですねー。


ちなみに、スイカ(パスモ)がなくても大丈夫!その時は、スイカの販売機と反対側にある「館内専用ICカード貸出機」でICカードを入手すればOKです。
ちょっと操作がややこしく、私も迷ってしまったのですが、スタッフの人が必ずいるようなので、安心です。


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(写真左)スイカ(パスモ)用チケット販売機
(写真右)館内専用ICカード



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これが自動改札機の入り口です。みんなで「ピッ」!


チケットを無事購入したら、いよいよ中に入ります。
入ったとたん、そのキレイさ、広々とした空間にも驚きましたが、何よりも大勢の人が来ているのにびっくりしました。平日にも関わらず、老若男女いろんな人が期待に満ちた顔で集まっていました。
皆さんのお目当ては何なのでしょうか。


■鉄道の歴史を一挙に展示!


入り口を通過したら、まずは右手の「ヒストリーゾーン」へ。すると目の前に昔の機関車などの車体が見えてきます。
大きな空間の中に時代別に分けられた35両もの実物車両が展示されています。

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(写真左)明治時代にやってきた日本初の蒸気機関車。重要文化財です!
(写真右)とても可愛い機関車発見。その名は弁慶号。


ここに展示されているものは、全て実際に使われていたものばかり。
車両の中に入れるものもあるのですが、座席のカバーが擦れていたり、テーブルがさびていたりするのを見ると、それをしみじみ感じます。つい、1つ1つの車両をじっくり見たくなってしまうので、あっという間に時間が経っていきますが、鉄道のいろんな顔が見られて、大人も子どもも楽しめること間違いなしだと思います。

■思い出を運ぶ鉄道


鉄道で思い出したのが、私の父のことです。先日、ある番組で蒸気機関車が紹介されていたのを見たとき、私の父は少年のように目を輝かせて、鉄道の魅力について語りだしました。特に鉄道マニアでもないのに、話をしている様子はとっても嬉しそうでした。


今回取材に行ったときも、じぃじ・ばぁばを含む大勢の大人が来ていましたが、自分たちの生活の中にあった車両があると、「これにはよく乗ったなー。当時のいろんな思いや経験がまざまざと蘇ってくる」と、思い出話に花を咲かせていました。
そんな思い出をぜひお孫さんに伝え、共有してくださいね。

ここでまごでんワンポイント!
こちらの展示では、人形を使って当時の鉄道を使っていた人の様子を再現するとともに、当時の鉄道にまつわる品や多くの写真も一緒に展示されていて、鉄道と共に移り変わってきた人々の生活の様子もわかるようになっています。

そこで、お孫さんと思い出を共有するときにぜひ使ってほしいアイテムが、じぃじ・ばぁばの昔の写真です。鉄道が写っている、いないに限らず、ここにある鉄道が活躍していた時代のじぃじ・ばぁばの思い出の写真で良いと思います。 博物館でいろんな思い出を蘇らせたら、おうちに帰って写真を見せながら伝えることで、よりじぃじ・ばぁばの想いも伝わると思いますよ(^^)

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(写真左)木造鉄道の運転席。味わいがありますねー!
(写真右)こんな風に電話をかけることができる車両もあったんだとか!覚えてますか?


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当時の時刻表や、記念切符なども展示されています。


■鉄道と共に過去から未来へ

2007年11月06日の記事

まごでん おでかけ情報 学び好きなアナタへ

まごでんオススメ本「たった5分で孫が喜ぶ100の法則」

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たった5分で孫が喜ぶ100の法則  
ルッコラ編・著  講談社  1400円(税別)




お孫さんと普段どんなことをしていますか?
それはお孫さんに喜ばれていますか?良かれと思ってやっていることが、裏目に出てしまってはいませんか?


この本では、パパ・ママとは違うじぃじ・ばぁばならではの、お孫さんが喜ぶような過ごし方を具体的なシチュエーション別に紹介しています。


しかも、日常でできることばかり!
その中に「じぃじ・ばぁばだからこそ」、という一味加えた工夫が満載。
例えば・・・「一緒にお風呂に入っていますか?」という章では、お孫さんにじぃじ・ばぁばの「普段とは違うバスタイムを演出することが大切」と書いてあり、そのためには何をしたら良いのかが具体的に書かれています。


その演出ってなんだと思いますか?
・・・それは「じぃじ・ばぁばが子どもの頃の遊び」です。


今はお風呂で遊ぶおもちゃも買えば手に入る時代。でも、じぃじ・ばぁばが子どもの頃は身近にあるものを工夫しておもちゃにしていましたよね?
お風呂場というと、思い出すのはタオルを湯船に入れて空気を閉じ込め、泡を発生させて遊んだり、手で水鉄砲を作ったり・・・。


パパ・ママとの違いを出すヒントが盛りだくさん!「じぃじにしかできない。」「ばぁばにしかできない。」工夫を手に入れてお孫さに「じぃじ、ばぁばともっと遊びたい!」と思わせちゃいましょう(^^)


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年10月19日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

上野動物園の楽しみ方パート2。
「生き物」に触れる!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。


前回に引き続き今回もまごでん流「上野動物園」の楽しみ方をご紹介!
2回目は「生き物に触れる機会を身近に作ろう!」です。


前回、上野動物園で行動展示の取り組みをお伝えしましたが、動物に触れ、その生態を知る機会を作ることはお孫さんにとって、とても大事なこと。


生き物に触れることで、「育てる」「慈しむ」「死を目の当たりにする」ことを経験することができます。


今回はそんな見どころをお伝えしながら、お孫さんに生き物に触れる機会を作ってもらいたい!という思いをこめてレポートします。


それではご案内スタート!


■サインや看板をじっくり見よう!


上野動物園では、それぞれの動物の案内のサインや看板整備に力を入れています。


例えば、トラの檻では、その縞模様の謎についての説明があるのですが、これがまたおもしろいんです!下の写真をご覧下さい。


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ホンモノが檻の外に?!・・・いえいえ。これはホンモノそっくりの人形です。このように森の中でトラが隠れるのにその縞模様が役に立っていることなどが、立体的に確認することができるようになっています。
足あとなんかもちゃんとついています。これなら生態がよくわかりますね。


そして、「ゾウのすむ森」には下のような看板もあります。


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体の中が分かる看板なんて、はじめて見ました!
これならゾウの体内の様子が一目でわかります。


この他にも、ゾウの体重計があってそこにゾウが乗ると重さが表示される仕掛けもありました。何千キロなんて数字はなかなか見ることができないので、子どもたちも驚いていました。


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(写真左)ゾウの体重は「4220キロ」!!
(写真右)奥に見えるのが体重計です。



お次はこちら。
動物(生き物)の、ちょっとした動きなどが子どもたちにとっては好奇心を掻き立てる格好の材料になります。


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こちらのの写真は、ライオンのエサの残骸。
1,5リットルのペットボトルと同じくらい?!と驚くような大きさの骨でした!肉食だということが目で見て確認できます。
不思議な感覚ですが、野生では、同じ動物園内にいる他の動物がライオンのエサになっているわけです。そんなことを感じると、自然に食物連鎖の知識へと結びつくようになってくる気がします。
「百聞は一見にしかず」。やはり目で見て学ぶことが子どもたちには一番の刺激ですね。
上野動物園ではエサやりのために外の飼育所から離れてしまっても、裏側でエサを食べている様子を見学できるようになっています。
どの動物がどんなものを食べているのか、お子さん、お孫さんと一緒に観察してみてくださいネ。


<ここで、まごでんワンポイント!>


上野動物園では、「携帯型端末」を無料で貸し出すサービスを実施しています。

動物園内にある、ICタグ(下写真参照)に端末をかざすと、その動物の詳しい説明が音声で流れるというガイドシステムです。


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(写真左)これがICタグです。
(写真右)このように端末をかざすと音声が流れてきます。


西園ではこれを使ったクイズラリーなども実施しています。

小さいお孫さんには、これを聞いて学ぶというのは少し難しいと思いますが、大人の方がこれを使って聞いたことを、お孫さんに伝えてあげるという使い方を提案したいと思います。


貸し出し場所は東園にある総合案内所裏、もしくは西園の両生爬虫類館内です。


台数は90台ありますが、土日などはなくなってしまう可能性があるので、事前に予約することもできるそうです。詳しくはホームページをご覧下さい。(上野動物園ホームページ



■「こども動物園」で動物に触れよう!


上野動物園では、西園にウサギやモルモットなどの小動物や、ウシやヒツジなどに触れることができる「こども動物園」があります。


<ここで、まごでんワンポイント!>


とっても広い、上野動物園。東園から「こども動物園」のある西園への道はかなりの移動距離。

その通路には木々がたくさん植わっているので、それを見て季節を感じながら歩いていくことももちろん良いですが、お子さん連れにオススメなのが「モノレール」。

上野動物園は、モノレールにも歴史があります。

なんと日本で初めてできたモノレールなんです!昭和32年12月17日から導入されたモノレール。導入当時のことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

今のものは4代目。当時と変わらずに、今日も元気に走っています。


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(写真左)東園にあるモノレール乗り場。
(写真右)現在のモノレール。駅に到着した時に大人からも子どもからも歓声が上っていました。



料金は片道大人(中学生以上)150円小児(2歳以上)80円です。



モノレールを降りて、左に歩いて「不忍池テラス」を過ぎたあたりに「こども動物園」はあります。

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(写真左)こども動物園の入り口。
(写真右)動物を触れる時間などは決まっているので、この看板で事前にチェック!



園内にはウサギやモルモットをはじめとして、ポニーやロバ、ウシ、ヒツジ、ヤギなどたくさんの動物が間近にいて、ヒツジやヤギなどはほとんどの時間帯で放し飼いされているので、触ったり抱っこしたりすることができます。
私が訪れたときも、たくさんの親子連れや大人が動物とのふれあいを楽しんでいました。
中には泣き出す子どももいましたが、勇気を振り絞って触ってみると、たちまち表情は明るくなっていました。動物のパワーってスゴイですね!


ここで是非見ていただきたいのが、「卵の人口ふ化機」です。
ここで飼育されている鶏やチャボが産む卵を温めてふ化させているんです。


このふ化機は外から見れるようになっているので、タイミングが良ければ卵からヒナがかえるところが見れるかもしれません!
ヒナが卵の殻を破って出てくる瞬間をお孫さんと見れたなら、それはとっても深い感動を与えてくれることだと思います。
このように動物の生に触れることで、命に対する概念を作っていくのだと思います。


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(写真左)これがふ化機の様子です。
(写真左)ヒナがかえっていました!隣の卵もくちばしで殻を破ろうとしている様子が見えました。




<ここで、まごでんワンポイント!>


この「こども動物園」は、戦後の荒廃した時代に上野動物園を訪れる子どもたちへの贈り物として、当時の古賀園長が提案し、1948年(昭和23年)4月に開園したものです。

こういった動物に触れることのできる取り組みは日本で初めての試みだったとか。

開園に当って園長は「動物をいじめる傾向をできるだけおさえて、可愛がるという心をのばしてやるべきだと考える。このことは、可愛い動物を子どもたちに預け、それを正しく導くことによってのみできる。」と述べたそうです。

この考えが広まり、今では日本の各地で動物に触れ合える場所が作られていったんだそうです。
園長のこの想いはイマドキの子どもたちにとっても、本当に必要なことですね~。



■両生爬虫類館もお見逃しなく!


2007年10月12日の記事

まごでん おでかけ情報 学び好きなアナタへ

まごでんオススメ本「おじいちゃんは遊びの名人」

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おじいちゃんは遊びの名人―三世代で楽しむ伝承遊び
(芸術教育研究所所長・おもちゃ美術館館長) 
                           多田 千尋 著
                             ひかりのくに
                               1,239円





同様のシリーズをたくさん出版している
おもちゃ美術館館長の多田千尋さんの著書。


おじいちゃんは遊びの名人―三世代で楽しむ伝承遊び


ウチの父も孫たちがくるたびにちょこちょこと仕込みを
して彼らを喜ばせようとしていますが、好奇心旺盛な
孫たちを毎回刺激するのにとっても苦労しています(笑)


そんなときにオススメなのがこちらの本。


昔の遊びは、今の子どもたちにとっては逆に新鮮なもの。
どうなるんだろう、何がおきるんだろうと興味津々。


じぃじが剣玉なんかをうまくやろうものなら
「やらせて、やらせて~!」とせがむ姿は、目に浮かびますよね。


しかも昔の遊びは、今のパパママにとっても懐かしい遊びなので、
三世代で過ごす時間が盛り上がること、間違いなしです。


ちなみにウチのじぃじは近くの大型スーパーで仕込んできた
「マジックセット」をコソコソと練習しています。


先日小学校2年生の孫の誕生日でそれを披露したところ
即座に「やらせてコール」がかかったので仕掛けを教えて
あげていました。


何回か練習して・・・


「みなさん、ご覧ください」の掛け声と共に、彼は
真っ先に教わりたての「仕掛け」を見せていました(笑)


工夫をしたり、手先を使ったりしながら三世代に笑いが起きる
遊びって、ホントにいいものですよねッ。


編集長あこ

2007年09月11日の記事

まごでん おでかけ情報 学び好きなアナタへ

まごでんオススメ本 「孫を育てる愛の知恵」

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「孫を育てる愛の知恵」 サンマーク出版
                石田 尚之・著
                         1,600円





21世紀のじぃじ・ばぁばにオススメな本はこちら!


「孫を育てる愛の知恵」
 サンマーク出版  石田 尚之・著 1,600円


お孫さんとは無条件に可愛いもの。でもお孫さんとの関わりには、お嫁さん・娘さん(お婿さん、息子さん)との間で何かと意見の相違が出てきたりしますよね。
この本では、50年以上小児科医として活躍してきて、様々な親子と関わってきた筆者の経験や、自らも「孫メロメロ病」を自覚するじぃじとしての経験から、孫育てにとって何が大事かを説き、孫やお嫁さん、娘さんたちとの付き合い方を丁寧に指南しています。


「あなたのジジ・ババ度判定テスト」なんていうものもあり、自分がどんなタイプのじぃじ・ばぁばなのか自覚した上で、孫や親世代と上手に付き合う方法がみつかるかもしれません。
親の立場から見て、じぃじ・ばぁばたちにやってほしくないことも具体的に書かれています。お嫁さんや娘さんたちと子育てについてなかなか意見が合わないな、なんて思ったら、それが解決のヒントにもなるかもしれません。


じぃじ・ばぁばが長年培った経験を活かしつつ、現代の忙しい親を助けながら孫育てを楽しむ。そんな21世紀型のじぃじ・ばぁばになってみませんか?


娘息子世代との友好的な関係を築き、心底お孫さんと戯れたいアナタにお薦めしたい一冊です!


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年08月14日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

羽田空港で「童心」にかえりませんか?

■すべての子どもと、子どもだった大人たちへ


こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
世間は夏休み真っ最中。お盆にお子さんを連れて実家に帰る人も多いかと思います。
空の玄関である羽田空港も、連日家族連れのお客さんで賑わっているようです。そんな羽田空港にお立ち寄りの際は、ぜひ行って見てほしい場所があります。


それは羽田空港第1ターミナル3階にある、「童心」という玩具店とまごでん「大人の遊び場レポート」でもおなじみの北原照久さんのコレクションが飾られている「北原コレクション エアポートギャラリー」です。


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(写真左)「童心」外観
(写真右)「すべての子供たちへ、童心を持っているすべての大人たちへ・・・」とこのお店の願いが書かれています。


「童心」は、すべての子どもたちと、童心を持っているすべての大人たちに向けた玩具店。
取材に行った日も店内は家族連れがたくさん!お子さんもお父さん・お母さんも楽しそうにおもちゃを眺めているのが印象的でした。


そこで、店長の内田さんにこのお店や人気の商品などについてお聞きしました。


-普段、「童心」にやってくるお客さんはどのような方が多いですか?


「7月後半からは、やはり夏休みということでお子さん連れのご家族や、地方から来るお孫さんを迎えた祖父母の方が多いですね。お孫さんと合流してから一緒に買いに来るという方が多いです。」


-私も来て見て、普通の玩具店とは違う雰囲気にワクワクしてしまったのですが、みなさん、このお店にいらしたときはどのような反応をされますか?


「そうですね。アンティークのおもちゃも置いてありますので、大人の方はやはり『なつかしい!』と言って興味津々に見てくださいますね。実は内装や置いてあるものにもこだわりがあって、レジ横にある机もアンティークのものなんです。なので、なつかしいと言って、実際に座って当時を懐かしんでくださるお客さんもいます。
アンティークに限らず今話題の玩具も取り揃えていますので、お子さんも喜んでいらっしゃる様子が見られますね。」


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レジ横にあるアンティークの机と椅子。
使いこまれている風合いがあって、なんだか懐かしい感じがします。


■お孫さんへのお土産選びはおまかせ!


-本当にいろんな玩具が取り揃えられていますよね!アンティークトイも売られていたのにはビックリでした!


「そうですね。アンティークトイに関しては、私達スタッフが骨董市などで直接買い付けしたものもあります。ディズニーやスヌーピーのキャラクターものなどはコレクターの方が買いにくるほどです(笑)
あとは、30代~50・60代までの方がご自分が子どもの頃に使っていたのを懐かしんで買っていかれますね。北原さん監修の復刻版のおもちゃも人気です。」


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コレクターもほしがる、ディズニーやスヌーピーのアンティークトイ


-すごいですねー。アンティークトイを実際にこれだけ取り揃えて買えるところって身近にはあまりないですよね。


「そうですね。このお店をオープンするにあたって、どこにもないおもちゃやさんを作ろう!というコンセプトで作り上げてきたので、そう思っていただけたら嬉しいですね。」


-ちなみに、今こちらのお店で人気の商品は何か教えていだけますか?


「そうですね。女のお子さんには赤いキティちゃんや、全体的にはディズニーのものが根強いですね。」


-先ほど、お孫さんを迎えに来た祖父母の方もいらっしゃるとのことでしたが、お孫さんに買ってあげるものとして人気のもの・オススメのものは何ですか?


「ディズニーものでも、ティントイなんかのアンティーク調のものは喜ばれますね。また女の子には定番のリカちゃん人形や、RODY。男の子には今映画が公開されている「トランスフォーマー」や空港ならではということで飛行機の模型やおもちゃも人気があります。」


-さっき、男の子が「これおじいちゃんに買ってもらおう!」と言ってトランスフォーマーのおもちゃを真剣に眺めていたのですが、やはり祖父母の方が買われるときはお孫さんにこれがいいと言われて買うことが多いのですか?


「そういう方もいらっしゃいますが、ここのスタッフにお孫さんの性別や年齢など特徴を伝えてどれがいいか聞いてくる方がほとんどですね。商品の説明や流行なんかもお話して選ばせていただいているので、とても喜んでいただいています。次回もまたお願いに来られる方もいらっしゃいます。」


-それなら、祖父母の方もお孫さんの特徴に合ったおもちゃを迷わず選ぶことができて大助かりですね!


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(写真左)女の子に人気の赤いキティ。
(写真右)こちらはお孫さんへのお土産として人気のディズニーのティントイ。


では、逆に実家に帰省した時にお孫さんと祖父母の方が一緒に遊ぶのにオススメの商品はありますか?


「はい。お母さんたちがよく買っていかれるのは、木でできたおもちゃなど安全性が高いものですね。
特にオススメなのは、使わなくなったゴムの木で作ってあり、舐めても害のない塗料を使用している玩具です。今話題のエコや、お子さまの安全を考えておもちゃを選ばれる方が多いですし、そのようなお話をすると、『じゃぁ、こっちにするわ』と他のキャラクターもののおもちゃを手に取っていても変更される方がほとんどですね。」


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(写真左)使わなくなったゴムの木と、舐めても害のない塗料を使った、エコで安全な玩具。
(写真右)写真奥にある小麦粉を使った粘土なども人気なんだとか!


-お母さん・お父さんはやはり安全性などが気になるんですね。


「そうですね。そういった意識の高い方が多いですね。」


今は夏休みということもあって、家族連れが多い「童心」。でも普段はビジネスマンがよく利用する羽田空港なので、そういった方たちも来るのか聞いてみたところ、「やはりたくさんのビジネスマンの方もいらっしゃいます。そういった方たちは自分自身におもちゃを買っていかれますね(笑)。チョロQのラジコンカーやエアロソアラという飛行機のおもちゃが人気です。」とのこと。仕事で寄ったお父さんもぜひ遊びに来て見てくださいね!


■普段時間に追われている人に、子どもの頃に想いを馳せてもらえる空間を


-では、最後にお店のアピールポイントを教えていただけますか?


「空港を利用される方は普段時間に追われている方が多いと思いますが、そんな方たちがここに来た時だけは一時的に子ども時代にタイムスリップしてもらえる空間でありたいと思います。
当時へ想いを馳せてもらって、商品もですが空間そのものを楽しんでもらいたいなと思っています。
家族連れでも、大人は子どもにかえり、お子さんにはより楽しんでもらえる。そんなお店を目指しています。」


いろんなお話ありがとうございました!
たくさんの想いが詰まった「童心」にぜひみなさんで一度足を運んでみてくださいね(^^)


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(写真左)スタッフの方が子どもの頃に遊んだおもちゃが、エピソードともに紹介されているアルバムも置いてあります。一般の方のエピソードも募集中とのことでした!
(写真右)「子供だった大人たちへ」。まさにこのお店のコンセプトを表した鉄道のおもちゃ。


■北原コレクション エアポートギャラリー


この「童心」の通路を挟んで正面に、北原照久さんのコレクションが飾られている「北原コレクション エアポートギャラリー」があります。


キャラクターものからビートルズの人形まで、貴重なコレクションが並んでいます。
取材に行った日も、子どもたちがコレクションを見て「すごい!」と目を輝かせていたり、大人が懐かしいと記念撮影をしたり、みなさん思い思いに楽しんでいるようでした。


このコレクションの総数は約400点。しかも季節などに合わせて年に何回か入れ替えられているそうです。次に行ったときには新しいコレクションが見られるかもしれませんね。


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(写真左)空港ロビーから右上に見える「北原コレクション」。
(写真右)この車に惹かれて下から登ってくるお客さんが多いんだとか!


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(写真左)バットマンなどのキャラクターもののコレクションもたくさん。
(写真右)「童心」店内にあるロビーロボットも北原さんのコレクションの1つ。
世界に7台しかない貴重なものなんだそう!


羽田空港、「童心」「北原コレクション エアポートギャラリー」じぃじ・ばぁば・パパ・ママ、それにお孫さんと三世代で楽しめること間違いなしのオススメスポットです。



●「童心」「北原コレクション エアポートギャラリー」

〒144-0041
東京都大田区羽田空港3-3-2
第1旅客ターミナルビル マーケットプレイス3F
TEL:03-5757-8361 FAX:03-5757-8372
OPEN 9時~19時30分


【行き方】

・東京モノレール 「羽田空港第1ビル駅」下車 
・京浜急行電鉄  「羽田空港駅」下車
・リムジンバス、京浜急行バス
・車  首都高湾岸線「空港中央」、「湾岸環八」出口
    1号羽田線「空港西」出口
    神奈川1号横羽線「羽田」出口




お孫さんと一緒に楽しむポイントはこちら!


・「なんでも鑑定団」でおなじみの北原さんの貴重なコレクションも見ることができます!


・お子さん、お孫さんへのプレゼント選びもスタッフの方がいろいろとアドバイスしてくれるので、安心です。


・他にはないおもちゃが集まっているので、世代を超えた会話が楽しめます。

☆まごでんスタッフ ようこ

2007年07月24日の記事

まごでん おでかけ情報 古き良き時代を愛するアナタへ

まごでんスタッフ提案 “えどはく”で昔の東京へタイムスリップ!
夏休みの社会科宿題もサポート?!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、「えどはく」こと「江戸東京博物館」についてお伝えします。
様々な歴史体験ができるえどはくで、昔の東京へタイムスリップしちゃいましょー(^o^) 
歴史の情報がたくさん手に入るので、お孫さんの夏休みの社会科の宿題のサポートもできること間違いなし!
お孫さんだけでなく、夏休みの宿題の手伝いに困っているお嫁さんや娘さん、息子さんにもきっと喜ばれますよ。


それでは、「えどはく」の見所と楽しみ方について早速お伝えしていきたいと思います。

“えどはく”で昔の東京へタイムスリップ!
                  (予想所要時間3時間半)


■見て触って体験談を伝えてみよう。


まずは「えどはく」への行き方のご説明から。
「えどはく」へは
・JR総武線「両国」駅西口から 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「両国(江戸東京博物館前)」駅A4出口から 徒歩1分
・都バス錦27・両28・門33・墨38系統「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車 徒歩3分

からのアクセスとなります。いずれも博物館までは徒歩で数分なので便利です。


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(写真左)JR総武線両国駅西口の様子。
(写真右)改札を出て右曲がると、真正面に案内の看板が見えます。


私はJR総武線で行ったのですが、改札を出て右に曲がり看板の案内どおりさらに右に行くとすぐに「えどはく」の大きな建物が見えてきました。


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(写真左)「えどはく」の建物。高床式の倉庫をイメージした形なんだそう。しかも建物の高さは江戸城の天守閣とほぼ同じなんだとか!隅々までこだわりがあるんですねー。
(写真右)3階チケット売り場へは、このエスカレーターを使います。

まずは3階のチケット売り場へ。チケットを買ったら、またエスカレーターに乗って6階へ行きます。6階が博物館の入り口なんですね。


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(写真左)チケット売り場。
(写真右)この近未来的なエスカレーターで6階に行きます。


入り口でチケットを機会に通したらいよいよ展示室!入るとすぐに日本橋の復元模型が出迎えてくれます。ここから江戸時代にタイムスリップです。


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日本橋の復元模型。江戸時代に作られたものの半分の大きさで作られているんだそうです。


日本橋の他にも「えどはく」にはこのような復元模型などがたくさん!
また、自分でも持ったり乗ったりできる展示があり、体験型の博物館となっています。ただ見るだけではないので、周っているのが本当に楽しい!お孫さんも飽きることなく楽しめると思います。


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(写真左)自分で持つことのできる「纏(まとい)」実際の重さ感じることが出来ます。
(写真右)大勢の人が持つことに挑戦していました!


常設展示場は「江戸ゾーン」と明治以降の「東京ゾーン」に分かれていて、日本の発展の過程が知ることが出来ます。
最後は東京オリンピックが開催されて、カラーテレビが出てきたところで終わりなのですが、何しろ体験できる展示が多いので、昔の日本は本当にこうだったんだなぁ」と、学校の教科書では分からなかったことも実感できると思います!


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(写真左)明治以降の東京ゾーンでは当時の建物のこんな立派復元模型まであります。
(写真右)こちらは「ダルマ自転車」。実際にこぐことはできませんが、またがって今の自転車とどんな違いがあるか知ることが出来ます。


このような体験できる展示がいっぱいあるなかで、私がオススメしたいのが、「体験コーナー」。


じぃじ・ばぁば世代の「あなた」にはきっと懐かしい光景。
昭和10年代に東京に建てられていた家屋を復元し、昭和20年代前半~30年代のサラリーマン世帯の暮らしぶりを再現したこのコーナーは、実際に家の中に上ることができ、その生活を擬似体験することができます。
じぃじ・ばぁば世代にはきっと懐かしい光景なのではないでしょうか?
こういったところで、擬似体験をしながらご自身の子どもの頃の話などをお孫さんにしてあげてはいかがでしょうか?


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(写真左)「体験コーナー」の外観。靴を脱いで縁側か玄関から上ります。
(写真右)台所です。とってもレトロ。でもこれが今の子どもたちには逆に新しいものに感じられるのだと思います。


私にも経験ありますが、じぃじ・ばぁばの子どもの頃の話を聞くと、今まではどこか遠い存在に感じていたものが、より身近な存在として感じられるようになるんですよね。いろんな話をすることで、お孫さんとの距離もグッと近くなるはずです(^^)


私が「えどはく」に取材に行った時も、じぃじとお孫さんで遊びに来ている姿を何組か見ました。
2人ともとっても楽しそうな顔をしていたのが印象的でした。
きっと普段味わえない経験をここで得ているからなんでしょうね。


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じぃじとお孫さん。
一生懸命じぃじの後を付いていく姿が可愛らしかったです。


■クイズシートで歴史博士になろう!


「えどはく」のホームページ(こちら)では、クイズシートというものがダウンロードできるようになっていて、それをプリントアウトすることで、クイズラリーが楽しめちゃうんです!
(ダウンロードページはこちら
私もダウンロードして持って行きました。展示の中や説明書きの中に答えがあるという以外、
ヒントはないので、より真剣に展示を見てしまいます。
私も何度も説明を読み返してやっと答えを見つけたりと、すっかりクイズラリーに夢中になってしまいました。自分で見聞きして調べることで、より記憶に残ったり知識が蓄えられたりするんですよね。
お孫さんが小学校高学年くらいなら、「どちらが多く解けるかな?!」と題してクイズ競争してみても楽しいですし、お孫さんがまだ小さいなら1つのシートを使って一緒に答えを探して楽しむなど、さまざまな使い方ができると思います。
これはオススメの楽しみ方です(^^)


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(写真左)プリントアウトしたクイズシート。(江戸編)と(東京編)があります。
(写真右)こういった展示物の説明文の中に答えが載っていたりします。


■当時の様子を映像でチェック!

一通り常設展示を見た後は、1階の「映像ホール」へ行くことをオススメします。
ここでは大型スクリーンで様々な昔の東京に関する映像を見ることができます。3D作品なんかも上映されるらしいです。
私が見たものは「クイズ① 東京再発見2 江戸の街づくりから繁栄の時代へ」という作品。
映像を見ながらクイズに答えていくというもので、最後にはナント成績優秀者上位10名がスクリーンに映し出されるんです!ちなみに私は9位で、顔が映し出されました(笑)少し恥ずかしかったですが、嬉しい体験をすることができました。
クイズの内容もはほぼ三択問題で、時々間違い探しなどもあってとても楽しかったです。


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(写真左)映像ホール内の様子。
(写真右)この座席手元にあるボタンでクイズに答えます!


その他地下1階では、「映像ライブラリー」があり、江戸東京の歴史・自然・伝統芸能などの映像作品を見ることができます。

目で見て、触って体験できる仕掛けがいっぱいの江戸東京博物館は大人も子どもも楽しめること間違いなしです!


■社会科の宿題もサポート!


さらにここでは、7階に図書室もあって、江戸東京の歴史や文化に関する図書や雑誌などを閲覧するとこもできるんです。
そんな情報が溢れているこの「えどはく」に来れば、小学生以上のお子さん・お孫さんの夏休みの宿題のサポートもできること間違いなしです。感想文だって書けるし、江戸東京に関するレポートでもいい、さらにじぃじ・ばぁばの体験談からも何か学べることはあると思います。
子どもの夏休みの宿題はママたちにとって、頭を悩ませるもの。そんな時にじぃじ・ばぁばがここにお孫さんを連れてきてあげて、宿題のサポートまでしてくれたらママや娘さんも大喜びですよ(^^)


さらに夏休み期間、ここ「えどはく」では“江戸博で夏休み!!”と題して、藍の生葉染め体験や、歌舞伎の化粧体験などなど楽しい企画が目白押し!事前に申込みが必要なものもありますので、要ご確認。
その体験が夏休みの宿題にも結びつくと思いますし、お孫さんの感性を育てる上でも役立ってくると思います。


■こんな企画展が開催されています。


2007年07月13日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

夏休みは「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」へ行こう!

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こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は7月14日(土)から始まる「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」のご案内です。


「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」
開催期間:2007年7月14(土)~9月2日(日)
開催時間:10:00~18:30(入場は18:00まで)
開催場所:横浜人形の家 3F企画展示室
入場料  :大人(高校生以上)1,000円 こども(3歳以上)500円


ポケモンは7月14日(土)から公開が始まる「劇場版 ポケットモンスター ディアルガvsパルキア ダークライ」(映画情報はこちら)で映画公開10周年を迎えます。
これを記念して、横浜人形の家で開催されるポケモン記念イベントがこの「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」。
最新の映画情報から過去の映画の資料まで、ポケモン映画に関するお宝グッズが大集合!


ここでしか買えない商品もある期間限定のポケモンショップが設けられるほか、スタンプラリーなどのイベントも開催されます。


その他にも楽しいイベントが盛りだくさん!!
10年間もの間子どもたちに愛されているポケモンの世界を、お孫さんと一緒に体験してみませんか?
お孫さんと一緒に行くことで、喜ばれるだけでなく、どういったキャラクターや遊びが好きなのかを知るチャンスにもなりますよ(^^)


横浜人形の家で楽しんだ後は、人形の家から徒歩5分程で行ける中華街でご飯を食べたり、みなとみらいで潮風を感じながら遊んだりと、見所満載の横浜も満喫してみてはいかがでしょうか?



「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」の詳しい情報はこちら



☆まごでんスタッフ ようこ


2007年07月07日の記事

まごでん おでかけ情報 学び好きなアナタへ

まごでんオススメ本 
「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」

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「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」 
                        メイツ出版 1,500円


お孫さんとのお出かけに役立つ本でオススメしたいのが、こちら!

「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」
                          メイツ出版


東京近郊でお孫さんと一緒に楽しめるスポットをわかりやすく紹介していて、しかもシチュエーション別に分かれて掲載されています。
例えば『交通至便な遊び場』 『手軽で身近な遊び場「公園」』 『孫と一緒に童心気分』 『温泉で孫と裸の交流』など、定番のテーマパークから、他のお出かけ本では紹介しないようなちょっと面白いところまで、幅広く紹介されています。


中でも私が面白いなと思ったのは“タダで楽しむ東京散歩”と題して、その名の通りタダで遊べるスポットの紹介や、銭湯が紹介されているところです。
タダで楽しむスポットとして紹介されている工場見学はお土産などの特典もあって、一度は行ってみたいところ。銭湯も立派なおたのしみスポットになるんだなーと気付かされます。


シチュエーション別の遊び場が紹介されているのですが、各章にコラムも付いていて、お出かけの計画の立て方から、お孫さんの年齢に合わせた遊び方のノウハウまでもが紹介されているんです(^^)


特に第8章の「孫と一緒に楽しくお食事」では、ファミリーレストランのドリンクバーの使い方から、スターバックスコーヒーなどの人気のシアトル系カフェの利用の仕方なんてものまで事細かに載っています。事前に知っておけば、お孫さんが「ここでご飯食べたい」なんて言った時や、街中でちょっとお茶したくなった時でも困りません。


じぃじ・ばぁばの視点と、お孫さんの視点をちゃんと取り入れているので、これを参考に無理なくお出かけできますよ。
お孫さんは何が楽しいのかなんて悩むことや、ご自分のペースが乱されて疲れるだけ、なんて遊び方とはサヨナラです!


夏休みのお出かけ前に、ぜひ参考にしてみてください(^o^)


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年07月06日の記事

まごでん おでかけ情報 古き良き時代を愛するアナタへ

駄菓子のプチうんちくコーナー☆

つり飴(糸ひき飴)



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今回の駄菓子プチうんちくコーナーは、「つり飴(糸引き飴)」です!
糸ひき飴といったほうがピンとくる方が多いと思うので、文中ではそう呼びますね。


この糸ひき飴は、文字通り飴に糸がついているものなのですが、飴自体は「ザラ玉」と言ってそ
の由来が明治時代まで遡れるという歴史的な駄菓子なんです。


「一銭あめ」「鉄砲玉」「一里あめ」といった呼び名でピンと来る方もいるかと思います。
昭和10年(1935年)頃に一銭で売られていたことから、「一銭あめ」と長いこと呼ばれていたんだそう。ちなみに「一里あめ」という呼び名は、兵隊がこれを一粒食べれば一里(約4キロ)歩く元気が出てくるというので、こう呼ばれたりもしたのだとか。本当なんでしょうか?(笑)


大きいわりに値段が安く、いつまでもなめられるので、子ども受けがよく駄菓子屋のシンボル的存在でした。川越駄菓子横丁の田中屋さんのランキング(リンク先の記事下)を見てもわかるとおり、今でも変わらず人気商品の糸ひき飴。現在は1回10円です。
大小さまざまな大きさの飴があって、どれが当りとかはありませんが、一番大きい飴を狙ってみんな真剣に糸を選んでいた覚えがあります(笑)


これを買っておけば、家でちょっとした縁日気分が味わえます。子どもたちはゲーム的なものが大好き!どれが当るかわからないというワクワク感はお孫さんにも喜ばれると思います。
試しに一度買ってみてはいかがでしょうか?


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年06月15日の記事

まごでん おでかけ情報 縁を愛するアナタへ

まごでんスタッフ提案「ちょっとぜいたく 都会の杜でパワーアップ?」(後編)

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は前回の引き続き、明治神宮のパワースポットをご紹介!今回は「明治神宮御苑」をご案内します!


■隠れた名スポット「明治神宮御苑」へ。


北池周辺でゆっくり過ごした後は、元来た道、もしくは北参道を通って南参道方面へ。
今回はさらに「明治神宮御苑」に行きたいと思います。「明治神宮御苑」は、江戸時代加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったところを、明治以降宮内省が管理し、明治天皇もよく訪れた由緒ある名苑です。


御苑に入るには、拝観料(大人500円・子ども200円)が必要ですが、見所がたくさんありますし、しっとりとした雰囲気のこの日本庭園は浄化作用が高いパワースポットでもあるので、是非一度は訪れて欲しいところです。しかも、今は菖蒲田の菖蒲が咲き始めたところ。これからがまさに見ごろなんです。
御苑へは、南参道の途中にある東門と大鳥居をくぐって、ちょっと行った左手にある北門から入ることができます。


私は東門から入りました。入って階段を下ると左手に池があって、そこには「御釣台」の文字が。ここで皇后様(明治時代)が釣りを楽しんだと伝えられています。



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(写真左)明治の皇后様も釣りを楽しんだという「御釣台」
(写真右)池をのぞくとたくさんの鯉が!


「御釣台」を過ぎ、順路に従っていくと、「菖蒲田」が見えました。鮮やかな紫色の菖蒲の花が緑の中を彩っています。



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(写真左)色鮮やかな菖蒲の花。
(写真右)一株ごとに名前が付けられています。


ここの菖蒲は明治26年(1893年)に明治天皇の思し召しによって皇后のために植えられたのだそうです。当時は48種しかなかったものが、現在では約150種1、500株にものぼるとか!
菖蒲は葉が刃型なので、物事を切り開く力を持つ神様が宿るといわれ、浄化パワーの強い植物ですので、きっとアナタにもパワーを与えてくれることでしょう。
6月13日の時点で5,380輪もの花が開花してるそうです。今が見ごろですよ(^^)


この御苑の中にはベンチが数多くあり、菖蒲田の上には休憩所もあります。
美しい菖蒲の花や、様々な植物を眺めながら、しばしの間ゆっくりしてみてください。



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(写真左)木の間にあるベンチ。趣がありますよね。
(写真右)菖蒲田の上にある休憩所。


菖蒲田を抜けてさらに奥へ進むと、今度は江戸初期に実在した武将・加藤清正が掘ったと言われている「清正井」があります。
現在では飲むことは禁止されていますが、水がとっても澄んでいてなにやらパワーを秘めていそうな感じだったので、パワーを分けてもらおうと、ちょっといただいてきちゃいました(^^)
ちなみに、この水は自然の湧き水で、都会ではとっても珍しいんですよ。



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(写真左)とっても澄んでいる「清正井」の水。
(写真右)湧き水“パワー”を少々いただいてきました。


清正井を見たら、北門を通って帰ることに。
北門へ行く途中には「つつじ山」があるのですが、見ごろとは4月ということで、残念ながら今は花を見ることはできませんでした。
アーチ状になっていて、花が咲いている時にはピンクの花のアーチをくぐることができるそうなので、次は是非咲いている時に行きたいなと思いました。
ピンク色のつつじには恋愛運をアップさせる力があるそうですよ(笑)


これだけ巡るとかなり見ごたえがあります。私の知らなかったことばかりで、明治神宮の新たな面を見ることができてとっても楽しく過ごすことができました(^0^)


■しっかり食事を取りたい方は


2007年06月14日の記事

まごでん おでかけ情報 縁を愛するアナタへ

まごでんスタッフ提案「ちょっとぜいたく 都会の杜でパワーアップ?」(前編)

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
さて、今回はまずクイズから!下の写真の場所はいったいどこでしょう?



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・・・答えは東京は代々木にある、あの「明治神宮」の中です。まるでどこかの森の中のようですよね!
今回のおでかけ情報は、この「明治神宮」からお届けします。明治神宮は都内でも有数のパワースポット。都会の真ん中で、神様と自然の力を浴びてパワーアップしてみませんか?


都会の杜でパワーアップ!(明治神宮)


予想所用時間 
・南参道→ご社殿→西参道→北池周辺 (約1時間)
・北池周辺→明治神宮御苑 (約1時間)
計2時間のコースです♪


■大都会の鎮守の杜へ


「明治神宮」への行き方
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅 2番出口から徒歩2.3分
JR山の手線「原宿」駅 表参道口から徒歩2.3分

神宮橋を渡ってすぐに入り口が見えます。



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(写真左)神宮橋から見た風景。
(写真右)大きな木々と鳥居が目をひきます。


明治神宮に一歩足を踏み入れると、その緑の多さに圧倒されます。ここの木々は神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林で、現在では246種類に減りましたが、東京ドーム15個分の境内に17万本もの木々が生えているそうです。
しかも、人工で造られたものであるにも関わらず、植林からわずか50年で自然の状態になっていたそうで、世界的に注目されたんですって!
やはり、何か神聖なパワーが宿っているのかもしれませんね。



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(写真左)南参道の様子。
(写真右)参道の横には、こんな小川までありました!


南参道には、途中奉納されたお酒の樽が並んでいます。たくさんの樽がキレイに整列している姿に圧倒されます。外人の方が「サキー(酒)!」と感嘆の声を上げながら写真を何枚も撮っていたのが印象的でした(笑)
日本のお酒の樽の反対側には、なんとワイン樽までありました!フランスから献納されたものだそうですが、ここで熟成させているのでしょうか?



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(写真左)整然と並べられた樽!沖縄の泡盛「瑞泉」もあったのに驚きました。
(写真右)このワインはフランスブルゴーニュ地方からやってきたんだそう。


南参道をしばらく歩いて行くと、左手に大きな鳥居が見えます。この鳥居は、木造の鳥居としては日本一の大きさなんだとか。
高さは12m、柱の太さは1.2m。近づくと、その大きさがよくわかります。



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荘厳な大鳥居


鳥居をくぐりぬけて、もう少し道なりに進むと、遠くに本殿が見えてきます。



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(写真左)あと少しで本殿というところ。
(写真右)鳥居手前にある「手水所」


神社やお寺などにお参りに行くときは様々な作法があります。「手水」もその1つ。
小さい頃から様々な作法を学ぶことって大切ですよね。お孫さんに作法を教えてあげながら参拝前のお清めをしてくださいね。


■ご神木でパワーアップ!


明治神宮に植えられている木々は、それ自体がこの土地を守る結界の役目を持っているとのことですが、その中には日本の神様が宿っているんだとか。
もともと木には、悪いものを寄せ付けない作用がありますが、それに神様の力が加わるので、明治神宮の木々はより強いパワーを持っているんだそうです。
一歩足を踏み入れただけで、何か気分が浄化されるような気分になるのはそのせいでもあるんですねー。


また木々の中にはご神木と呼ばれる、特に神聖視されている木があります。ご神木には、常に格の高い神様が宿っているそうです。


明治神宮の本殿手前にもしめ縄が張られたご神木があります。ご神木を探してみて、さらに運気をアップさせてくださいね。
また、ご神木にはその由来を書いた立て札などもあったりするので、お孫さんに読み聞かせながら、どういった歴史があるのか教えてあげてください。



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(写真左)本殿前にあるご神木。
(写真右)このご神木の由来の立て札。
これによると、このご神木は「夫婦楠」と呼ばれ縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴として親しまれているのだとか。ぜひ、家族でお参りしたいですね。


さて、ご神木からパワーをもらった後は、いよいよご社殿で参拝です。



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お参りすると心が落ち着くのが不思議です。やっぱり神様っているんだろうな、という気分にさせてくれます(笑)


■明治神宮の奥にあるものとは??


普段の参拝なら、ここで終了ですが、今回は敷地のさらに奥に行ってみることに。明治神宮の奥には更なるパワースポットがあるそうなんです。
私もお正月の初詣以外で来たことがなかったので、本殿より先に行った事はありませんでした。
何があるのか、とても楽しみです。

2007年06月13日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

「東京おもちゃショー2007」へ行こう!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、今月末に開催される「東京おもちゃショー2007」です。


「東京おもちゃショー2007」
(一般公開)  
日時:6月30日(土)9:00~17:00・7月1日(日)9:00~16:00
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール 
                        


「東京おもちゃショー」とは、毎年開催されている国内外のおもちゃメーカーによる新商品の発表会のようなものです。
6月30日と7月1日は一般公開日となっているので、どなたでも入場することができます。新しいおもちゃを一足先に見れるチャンスです!


今年のイベントはどのようなものが開催されるかまだ発表されていませんが、去年はスタンプラリーでおもちゃショーロゴ入りボールがもらえたり、小さなお子さんも安心して遊べるキッズプレイパークが設けられたりと、子ども連れで楽しく遊べる要素がたくさん♪今年はどんなイベントがあるのか、今から楽しみです。


去年の様子はこちら


まごでんでは、一般公開に先駆けて行われる商談見本市の様子を取材してきたいと思いますので、お楽しみに(^^)

「東京おもちゃショー2007」の詳しい情報はこちら
情報は随時更新されていくようなので、要チェック!



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2007年06月08日の記事

まごでん おでかけ情報 古き良き時代を愛するアナタへ

駄菓子のプチうんちくコーナー☆

ソースせんべい


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先日行った川越 菓子屋横丁の田中屋で聞いた現在の駄菓子ランキング(記事はこちら)でも1位にランクインされていた「ソースせんべい」
お祭りの屋台でもお馴染みのこちらの駄菓子は、今までどのように親しまれてきたのでしょうか?
知って嬉しい、教えて楽しいそんな駄菓子のうんちく情報をお伝えします。


ソースせんべいは「ミルクせんべい」にソースや梅ジャムなど塗って食べるもの。
関東では「ソースせんべい」と呼びますが、関西ではそのまま「ミルクせんべい」と呼び、しかも塗るものもソースではなく、コンデンスミルクが主流なんです。
ミルクせんべいは小麦粉、コーンスターチ、脱脂粉乳、甘味料などを混ぜ合わせたタネを、熱した板ではさむようにして焼いた薄くて、やさしい味のするおせんべいです。


昔は紙芝居屋さんでよく売っていて、おじさんが専用の刷毛で1つ1つ丁寧に塗ってくれていたもの。
今は紙芝居屋さんで、というのはなかなかできませんけどね。


おまつりの屋台の場合、私がよく行くところでは、まずルーレットを廻して、止まった場所にかかれた枚数(5枚、10枚、50枚など)だけもらえ、そして選んだソースを塗ってくれるんですよねー。口にほおばると、なんともいえないあのパリッとした食感とソースの味がたまらないですよね。さらに、だんだんしなってきてまた違った食感が楽しめるのもソースせんべいの魅力ですね。


ミルクせんべいを買ってきて、おうちで好きなソースを塗ってミルクせんべいやさんごっこをお孫さんと一緒にするなんていかがでしょうか?
おやつの時間もちょっとした工夫で楽しくなること間違いなしです♪


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年06月07日の記事

まごでん おでかけ情報 古き良き時代を愛するアナタへ

まごでんスタッフ提案「川越 街並みめぐり」

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、江戸の雰囲気を現代に伝える川越の街並みをご紹介!
でも実は川越には江戸の街並みだけじゃなく、大正時代の面影を今に残す建築物も数多くあるんですよ。
そんな魅力満載の川越をお孫さんと一緒に楽しく過ごすポイントともにご案内します。


それでは早速行ってみましょう!


川越 街並みめぐり (予想所要時間2時間)


■江戸時代へタイムスリップ!


前回ご紹介した菓子屋横丁を出ると大通りに突き当たるので、そこを右手に進みます。
1分ほど歩いて右を見ると、蔵造りの街並みが出現!「ここはどこ?!」といった気分になります。通りの中央はたくさんの車が行きかっているにも関わらず、まるで時代劇の撮影現場に迷いこんだような感じを受けました。




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(写真左)右にある建物は実は郵便局なんです。街全体で景観を統一してるんですね。
(写真右)歴史を感じさせる建物がたくさん!



この街並みを形作る蔵造りの建物は、実は明治26年の川越大火の後に建てられたものが多いのだそうです。街の3分の1を焼いた大火の経験から、川越の商人たちは耐火建築の蔵造りに着目し、江戸の様式を取り入れた土蔵造りの店を建て、それが今日の蔵造りの街並みの景観を築き上げたとのこと。
建物自体は明治以降に建てられたものが多いのですが、その造りは江戸時代のものを継承しているので「小江戸」を呼ばれているんですね。


元来は帳簿や商品など大切なものを盗難や火災から守るために建てられたこれらの建物。太平洋戦争の戦禍も免れ、その頑丈さ故に現代まで残っているのだなーと、歴史を知ってさらに感慨深く街を見ることができました。


こんなに昔の建造物が一ヶ所に残っていて、しかも今だに使われている所なんて
都会の近くではなかなかないですよね。


この一番街の街並みは平成11年12月に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成12年度の都市景観大賞「都市景観100選」 にも選定されています。


そんな日本が誇る文化財でもある街並みを、現代の小さい子が見てどう感じるか、とっても気になる所。さて、どんな反応をしめすのでしょうか?




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(写真左)国の重要文化財である「大沢家住宅」
(写真右)入り口には重要文化財である標識が。入館料200円を払えば中を見学することができます。



この一番街に並んでいるのはほとんどがお土産やさんや、食べ物やさんなのですが、お店の建物中そのものに一見の価値があります。
私が立ち寄ったちりめん細工の民芸品を売るお店に奥に、昔の井戸らしきものと汲み上げポンプを発見しました!こんな発見って楽しいですよね(^^)




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(写真左)私が立ち寄ったちりめん細工のお店。色とりどりの商品が並んでいて見ているだけで楽しいです。(写真右)昔使われていた井戸らしきものとポンプです!お店の一角にいろんな発見があります。


そうそう。この街を歩いていて、1つ不思議な感覚を感じたことがあったんですが、最初はそれが何だかわかりませんでした。でも、ここにきてやっと判明!
川越の街には電線が1つもなかったんです!建物が立ち並んでいるのに、空が広く見えるなーと思っていたのですが、それもそのはず、電柱がなかったからだと気が付きました。
川越の電線は地中化されているんだそうです。景観を守るためなんですよね。
まさに古き時代のテーマパーク。どっぷり世界観にハマれます。


■ゆっくりした時間が流れる川越


川越の街を歩いていると、とにかくゆったりした気持ちになります。
時間がゆっくりと過ぎているといった感じでしょうか。都会から1時間ほど電車に乗ってくると、こんなにも時の流れが違うんだなーと思いました。
普段、都会で生活しているお孫さんにもこのゆったりした気分を味合わせてあげてほしいなと思います。


川越の街を歩くときは特に予定は決めずに、足の赴くまま歩くのをオススメします。
そして気になった場所があれば立ち寄ってみると、いろんな発見をすることができるのではないでしょうか。



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路地に入ったところでお昼寝をするネコを発見。気もちよさそ~


さてさて、あてもなくのんびり歩いた後は、川越の名所めぐりにいきたいと思います。
まずは「時の鐘」は行くことにしました。
「時の鐘」へは一番街を真ん中まで来たあたりに「時の鐘入り口」という信号機があるので、そこを曲がります。
するとすぐに空高くそびえ立つ建物が見えてきます。「時の鐘」の高さは約16メートルで、奈良の大仏と同じくらいの高さがあるそうです。
また、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)に鐘が鳴るとのこと。鳴る時間を見計らって訪ねるのもいいと思います。残念ながら私は、鐘の音を聴くことはできませんでした。




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遠くから見た「時の鐘」

2007年06月01日の記事

まごでん おでかけ情報 古き良き時代を愛するアナタへ

まごでんスタッフ提案「川越菓子屋横丁」めぐり

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、今だ江戸の街並みが残る川越にある「菓子屋横丁」ご紹介!


環境省の「かおり風景100選」(かおり風景100選に関する情報はこちら)にも選ばれた、昔懐かしい雰囲気の残る川越 菓子屋横丁。その様子を、お孫さんと一緒に楽しめるポイントとともにご紹介します。
菓子屋横丁で楽しんだ後は、「小江戸」と呼ばれる川越の街並みも訪ねてきたのでその模様は次回お伝えしますネ。1度行くといろいろな楽しみを味わえる川越の魅力満載です(^^)


川越 菓子屋横丁めぐり
(予想所要時間:1時間)


■川越へいざ出発!


まずは菓子屋横丁への行き方からご説明します。
菓子屋横丁へは、電車で川越の駅に出た後にバスで向かいます。
川越と名のつく駅は実は4つあり、その全てから菓子屋横丁へ向かうバスが出ています。
その4つの駅とは


・西武新宿線「本川越」
・東武東上線「川越」
・JR線の「川越」
・東武東上線「川越市」

です。


わたしは池袋から東武東上線に乗って川越駅で降りました。池袋から川越までの所用時間は急行で30分ほどです。
ちなみに、東武東上線の川越駅とJRの川越駅は駅構内がつながっています。




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(写真左)川越駅の外観。
駅の周りにはアトレなどのショッピングビルも立ち並び、とても賑やかでした。
(写真右)川越駅構内の様子。とても広々としていました。
構内に観光案内所もあるので、行く前に立ち寄るのもオススメです。川越のいろいろな情報を聞くことができます。



駅に着いたら東口のバス乗り場へ。ここでは「小江戸名所めぐりバス」という川越の名所を周るバスが出ているんです!
川越の名所はたくさんあるのですが、距離が離れている所も多いので、300円で1日フリー乗車券を買うといいと思います。何回でも乗り降りができるので、川越の街を思う存分まわることができますよ。
菓子屋横丁へは、「札の辻」というバス停で降りるのですが、普通に行くと片道180円かかることを考えると、1日フリー乗車券のほうが断然お得です(笑)
ただし、運行は1時間に1本程度なので、時刻表のチェックは忘れないで下さい!




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(写真左)乗ここがバスの乗り場。目立つ看板があるので安心です。
(写真右)1日フリー乗車券です。
川越の名所の絵柄が描かれているので、記念にもなりますよね(^^)



川越をめぐるバスは実はもう1つあります。下の写真を見て下さい!そう、ボンネットバスです。
とても雰囲気があっていいですよねー。私も実はこっちに乗りたかったのですが、時間が合わずに乗り損ねてしまいました(^^:)
こんな懐かしいボンネットバスなら、お孫さんも大喜びだと思います♪タイムスリップした気分になれること間違いなしです。




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「小江戸巡回バス」
1日フリー乗車券500円です。



■懐かしい匂いのする菓子屋横丁へ。


バスに揺られること20分。札の辻に到着です。
名所めぐりのバスなので、途中にもたくさんの名所を通りかかりますので、チェックしておいて、帰りに時間があったら立ち寄ってみて下さい。


札の辻を降りたら右手にまっすぐ歩きます。途中、左手に川越のあの有名な江戸の街並みが残る一番街が見えるのですが、ここは一旦通りすぎます。
川越の街については次回じっくりお伝えしますね。


一番街入り口を通りすぎちょっといくと左手に菓子屋横丁の入り口があります。
横丁に近づくとなんだかいい匂いが・・・
入り口にあるのは室岡製菓という元祖いもまんのお店。芋大福や芋きんつばなど、川越の名産品である芋を使ったお菓子をたくさん売っています。いい匂いの元はお芋だったようです。お芋大好きな私は匂いを嗅いだだけでとっても幸せな気分になりました(笑)




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「元祖いもまん」ののれんが目印の室岡製菓。


川越の菓子屋横丁の歴史は明治時代にさかのぼり、関東大震災後には菓子問屋の多かった東京に代わって全国へお菓子を供給していたそうです。最盛期には70軒以上もの店舗が軒を連ねていたそうですよ!現在では20軒ほどのお店があります。




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(写真左)横丁入り口から見た図。奥では大勢の人で賑わっていました。
(写真右)お店の脇に並ぶお菓子の数々。ふ菓子など、なつかしいお菓子がたくさんあります!



奥に入っていくと、人だかりが!この日は暑いこともあって、みなさん紫いものソフトクリームがお目当てのようです。いろんなお店で売っていますが、「松陸製菓」前で売っているソフトはとてもボリュームがあって人気なようです。




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紫いもソフトクリームをパクリ!


突き当たりの路地を左に曲がると、またまた賑やかなお店を発見!
駄菓子や川越の名産品を販売しながら、駄菓子の資料館としても人気のある「田中屋」です。
このお店は明治18年に建てられたお店で、昔の店舗の様子をそのまま残していて、駄菓子資料館としてその昔使われていた菓子造り道具などを展示しているんです。




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(写真左)「田中屋」の外観。瓦などに風情がありますね。
(写真右)田中屋の店先。たくさんの駄菓子や駄玩具が並んでいて見るだけでワクワクしてしまいます♪





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(写真左)田中屋の中にある「駄菓子の資料館」の看板。
(写真右)昔使われていたお菓子造りの「型」がたくさん並んでいます。





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(写真左)お菓子造りの道具だけでなく、昔の駄菓子屋さんで売られていたなつかしい商品も飾られていました。
(写真右)中にはこんなものも!今では見かけなくなった赤電話です。



お店に並ぶ駄菓子や駄玩具を見て、「なつかしい~!」と思わず声をあげる人や、娘さんに「あなたが小さい頃はこれでよく遊んだよね」など、思い出話に花を咲かせるお客さんの姿があちこちに。
じぃじ・ばぁば、パパ・ママもここに来れば瞬間的に子ども時代にタイムスリップ出来ます!
お孫さんには「これで遊んだんだよ」と遊び方を教えてあげたりすると、一緒に遊べて楽しいですし、ゲームに慣れた彼らには逆にとても新鮮なハズ。


また、店内でお団子や芋ビールなんていうユニークなものも売ってますし、駄菓子もその場で食べられるので、懐かしいものに囲まれながらちょっと一休みしてみてはいかがでしょう。


そうそう!お店の人に昔と今の駄菓子の人気ランキングを聞いたのですが、ほとんど変わらないとのこと。駄菓子の味ってどの年代にも変わらずに愛されてるんですねー。
ちなみに、今の売れ筋ランキングは
(1)ソースせんべい
(2)つりあめ
(3)モロッコヨーグルト
(4)串カステラ
(5)すもも漬け

だそうです。
アナタが好きだった駄菓子は何位くらいでしたか?




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(写真左から)ソースせんべい・つりあめ・モロッコヨーグルト


2007年05月26日の記事

まごでん おでかけ情報 新し物好きなアナタへ

まごでんスタッフ提案「東京ミッドタウン」ツアー!(第2回)

こんにちは!今回も前回に引き続き、「東京ミッドタウン」の楽しい過ごし方をご紹介します。
<東京ミッドタウンホームページ(施設案内)はこちら


お孫さんとも楽しめる2つ目のコースは題して

東京ミッドタウン アートなお散歩ツアー
(予想所用時間2時間)


日常的にアートを取り入れることをコンセプトとしているミッドタウンには、入場料を支払って入る美術館だけでなく、歩きながらも鑑賞できるアートワークと呼ばれる様々な作家の作品が、館内のいたるところにあります。
今回のコースではお散歩気分で気軽に芸術に触れようという趣旨で、たくさんのアートワークを見て行きます。


サントリー美術館などをしっかり見るにはちょっと時間がない・・・でも孫と一緒に芸術鑑賞もしたい!そんな方にピッタリのコースです(^^)


それでは早速、ご案内スタート!


■ミッドタウン入り口を飾る彫刻。


まずはプラザ1Fからスタート。ミッドタウンの外の入り口であるプラザ1Fは多くの人が行きかっています。
そんな中、ドーンとおおきく構えた彫刻を発見。それが安田侃(やすだかん) 作「妙夢」です。(安田侃のプロフィール・作品解説はこちら




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多くの人を迎える「妙夢」


ここで待ち合わせをする人も大勢見かけました。たしかに目立ちますし、待ち合わせにはもってこいの場所かもしれません。

中央の穴からミッドタウンの方をのぞくとなんだか建物に吸い込まれていく感じがしました。子どもなら、きっと喜んで穴をくぐり抜けるんでしょうねー。
私もくぐってみたくなりましたが、そこはグッと我慢しました(笑)


■水で癒しを演出「ツリーシャワー」。


「妙夢」を見た後は正面入り口からちょっと左手に行ってガレリア入り口へ。




mid2_gareria.jpg
ガレリア入り口


入り口を入ると正面に、なにやら天空に伸びる白い線状のものを発見。
近づいてみると、その線状のものは水であることがわかりました。水が一本の糸のようになって上へ上っているのか、はたまた下へ降りてきているのか、なんとも不思議な感じでしたが、それをジッと見ているとなんだか癒されるような・・・。
これは「ツリーシャワー」というものだそうで、なんでも京都・清水寺の「音羽の滝」をコンセプトに作られたものだそうです。




mid_turi-.jpg
(写真左)ツリーシャワー
(写真右)見上げてみました。
どこまで続いているのでしょうか・・・



この水は、どこまで続いているのか・・・ずーっと上の方まで伸びているようでしたが、残念ながら私は確認できませんでした。どこまで続いているのか気になった方はお孫さんと一緒に探検してみても面白いかも!そして、わかりましたらゼヒ私にも教えて下さい(笑)


■アートの旅は外へと続く。


「ツリーシャワー」で癒された後は、ガレリアを抜け「ガレリアブリッジ」を渡り、ミッドタウンのもう1つの見所である「ミッドタウンガーデン」へ。




mid_2garden.jpg
(写真左)これが「ガレリアブリッジ」です。
(写真右)六本木とは思えない風景ですね。



ひとたびガーデンへ降り立つと、本当に気持ちが良かったです。マイナスイオンが発生しているなーという感じでした。お孫さんなら、きっと降りたった瞬間に走り出したくなることでしょう(^^)
ガーデンでは犬を連れた人もいれば、ベンチでちょっと一休みという人もいて、みなさん思い思いに過ごしていました。


いい気持ちで歩いていると、目線の先に青い自動車の形をした物体を発見!
何かと思って近づいてみると、クロワッサンや飲み物など軽食を販売しているワゴンでした。しかも、このワゴンのデザイン・製作はあの日産自動車で、人気の「キューブ」をモチーフにしているんだそうです。コロンとした四角い形がなんともいえず可愛らしいですね。




mid21Q.jpg
(写真左)キューブがモチーフの「21_21Q」
(写真右)メニューも豊富でした。



奥の1台で軽食を売っていて、手前の1台では「21_21 DESIGN SIGHT」(三宅一生らがディレクターとなり、様々な企画展を催したりする、デザインのための総合施設。)のオリジナルグッズを販売しているそうです。
デザイン性豊かなこのワゴンも立派なアートワークの1つといってもいいですよね。


ここで飲み物を買って芝生で一休みというのはいかがでしょうか?
小腹が空いて、お昼まで待てないという場合は、軽食にクロワッサンなんかもオススメです。1つのサイズが小さいので、お孫さんと分けて食べれば、お腹がいっぱいでお昼が食べれない!なんてことはないと思います。


2007年05月18日の記事

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