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2008年06月12日の記事
雨の日におすすめ!レゴショップ
雨が多いこの時期は、家の中で遊ぶ機会が多くなりますよね。
普段、外遊びが大好きな我が家の子どもたちも、室内でブロック遊びに熱中します。動物園を作ったり、ロケットを作ったり、数日かけて大作に挑戦したりすることも♪
そこで、今回は、親子そろってブロックを楽しむことができる「レゴショップ」に行ってみました。場所は、東急田園都市線「南町田駅」にあるグランベリーモールです。

南町田駅前のグランベリーモール♪
さっそく、今回のお目当ての「レゴショップ」へ行ってみます。

ブロックで作ったトラがお出迎え
店内には、いたるところに、自由に遊べるブロックが置いてあります。壁ブロックやテーブルブロック、そして靴をぬいで入るブロックのおうちもありました。
1人で黙々と作品を作り上げている子もいれば、知らない子同士で共同作品を作っている子たちもいます。

テーブルブロックで自由に遊べます
娘はブロックハウスに入り、好きなブロックを選んで高く積み上げては、こわし、また遊んではこわすという作業を繰り返していました。

いつまでも遊んでいたいな♪
自分の頭で考えて、実際に指を動かして作り上げるブロック遊びは、大人でも子どもでも夢中になれますよね。
ここで、「まごでんワンポイント!」
このように「キッズの遊ばせスポット」があるお店というは、雨の日はもちろんですが、子どもを遊ばせながらお買い物できるので、とっても便利。
パパとママで交代で面倒をみながら、それぞれお買い物を楽しむことができます。
グランベリーモールには、他にも「遊ばせスポット」があるお店がたくさんありました。
・リブロ(書籍)
キッズスペースがあり、好きな絵本を読んだり、パズルをして遊べます。 ちびっこのための読み聞かせコーナーもあります。
・コムサイズム(レディス・メンズ・キッズウェア、生活雑貨)
スケッチブックやクレヨンが用意してあり、お絵かきやぬり絵が楽しめます。無料でもらえるキャンディも、子どもたちには大人気。
このようなスペースがあると、家族でゆったりと買い物ができるので助かりますよね。
我が家の子ども達が、いつも家で遊んでいるブロックは、「みどりのバケツ」と「なかよしどうぶつバス」のセットです。このバケツのセットは、遊んだあと、自分でバケツの中にお片づけできるので、オススメですよ。

(写真左:レゴデュプロ 「基本セット みどりのバケツ」)
(写真右:レゴデュプロ 「なかよしどうぶつバス」)
自分なりに創造したり、指先を使ったりと、いろいろな楽しみ方ができるブロックを雨の日の遊びにぜひ取り入れてみてくださいね。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年04月18日の記事
キッザニア東京でお仕事体験
今回は、2006年10月に東京・豊洲にオープンした、人気のスポット「キッザニア東京」に行ってきました。
キッザニア東京とは、実物の約3分の2の子どもサイズで作られた「こどもが主役のこどもの街」。
バスガイドやパイロット、アナウンサーやファッションモデルなど80以上のパビリオンで、好きなお仕事や習い事にチャレンジしながら、楽しく社会の仕組みが学べるんです。
お仕事をすると、キッザニア専用通貨「キッゾ」でお給料がもらえ、貯金をしたり、買い物をすることも!
入国ゲートの向こうには、どんな世界が広がっているのかな。
こどもたちは、入場時に渡される施設マップとトラベラーズチェックを持ってキッザニア東京へ入国します。
ちょっと緊張しながら、いよいよお仕事体験のはじまりです。
たくさんあるパビリオンの中で、まず、1番初めに選んだのはピザショップ。
働く前に、お仕事に関連したお話や、働く上でのルールが説明され、こども達1人1人に役割が与えられます。ユニフォームに着替え、お仕事スタート。

みんな真剣に説明を聞きます
生地をのばし、トマトソースをぬって、いろいろな具在をトッピング。本物そっくりのお店の中で、臨場感たっぷり。
お仕事が終了すると、キッザニア独自の通貨「キッゾ」でお給料が支払われます。この、キッゾを使って、デパートでお買い物ができたりするので、こども達の働く意欲も倍増!?

キッザニア専用通貨「キッゾ」
焼きあがったピザは、そのまま持ち帰り、お店の外で食べることができました。
自分で一生懸命作ったピザは、もちろん最高の味!
ここで、「まごでんワンポイント!」
キッザニアでは、子どもたちの自主性を重視することから、大人たちがパビリオンでのお仕事体験に参加することができません。
子ども達が働いている様子は、各パビリオンに取り付けられた大型の窓などから見たり、撮影することができるのですが、1回のお仕事に30分から1時間くらいかかったりするので、大人なりの楽しみ方を見つける必要があるかも。
街の中には劇場があり、観客席で子ども達による演劇やファッションショーなどを鑑賞することができます。
また、保護者専用のラウンジがあり、テレビを見たり、読書などをしてくつろぐこともできますよ。
●自動車整備士
タイヤやバッテリーの交換をしたり、エンジンの調子を整えます。
整備しながら、車の仕組みを勉強しました。

ユニフォームに着替えて整備します
●電力会社のエンジニア
高所作業車に乗って電線の点検や修理作業を行います。
街に電気を安定して届けていくための活動を勉強しました。

高所作業車に乗って作業します
●ファッションモデル
衣装に着替え、演出にあわせて、ポーズやウォーキングの練習をします。劇場の舞台でリハーサルをし、ファッションショーの本番に出演しました。

女の子に大人気のモデル体験
他にもたくさんのお仕事を体験してきましたよ。
こども達は、本物そっくりのお店でお仕事体験することで、社会のルールやマナー、経済のしくみなどを学ぶことができました。
働くことの楽しさや厳しさも、ちょっと味わうことができたかな。
もらったお給料で、お買い物ができたことも楽しかったようです。
キッザニア東京
http://www.kidzania.jp/
●場所
東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ「豊洲」駅から徒歩8分。
アーバンドックららぽーと豊洲の3階。
●営業時間(完全入替え制)
1部 10:00am~3:00pm
2部 4:00pm~9:00pm
●一般入場料金
幼児 (2~3歳) 1,575円
子供 (4~15歳) 3,150円
大人 (16歳~) 2,100円
子ども達の自立性や社会性、金銭感覚を養うことができる話題のスポットに、ぜひ行ってみてください。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年01月18日の記事
【まごでんスタッフ提案】鉄道博物館で鉄道博士になろう!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
掲載が遅くなってゴメンなさい(><)去年“まごでん”上でご紹介した「鉄道博物館」。
年が変わってもまだまだ人気は衰えず連日大勢の方が訪れているそうです。
前回お届けしたのとは違ったポイントで楽しみ方をご紹介しますネ。
今回のテーマは「鉄道博士になろう!」です。
■鉄道の仕組みを一挙公開!
この鉄道博物館には、鉄道のしくみを知れるように工夫の凝らされた展示がたくさんあります。
博物館の2階と3階にある「ラーニングホール」は、その名の通り様々な原理や仕組みを実物の部品を使った展示装置などを使って学ぶことができます。

上の写真の、「どのようにして列車の速度は守られているの?」というコーナーでは、右の写真で男の子がやっているように、列車の自動列車制御装置(ATC)の指示に従って、ジオラマの車両を自分で操作することができます。
自分で操作できるということで、写真の男の子もとても真剣に取り組んでいましたが、これにはお孫さん・お子さんも大喜びするのではないでしょうか?
この他、「カーブをうまく曲がる工夫はなに?」 というコーナーでは形の違う3つの車輪をカーブしている線路に転がして、どの形が一番カーブをうまく曲がることができるのかを実際に目で見て学ぶことができます。車輪の形でうまく曲がれるかどうかが決まるんですね。この原理には大人もとっても感心していました。
このような原理や仕組みを知ることのできる展示が2階と3階に合わせて21箇所もあるんです!

(写真左)カーブの実験コーナー。
(写真右)これはブレーキの仕組みを知る装置です。
当たり前のように毎日、大勢の人や荷物を運んでいる電車がどのようにして動いているか、知るとさらに電車に乗るのが楽しくなるかも!?
まごでんワンポイント!
■ここは見逃さないで!
館内の案内マップなどに載っていないのですが、「ここは見逃してほしくない!」というところがあります。
それは1階ヒストリーゾーンの「クモハ101形式電車 車号クモハ101-902」のところにある、「ブレーキ装置を動かしてみよう!」という体験コーナーです。
上の写真が、「ブレーキ装置」です。
レバーを回してブレーキをかけたり、モーターを動かして車輪を動かしたりします。
このコーナーの前には大人から子どもまでたくさんの人が順番を今か今かと待っていました。 並ぶ人たちを見て私のどうしてもやってみたくなり、並ぶことに(笑) 待つこと10分程度・・・ついに順番がやってきました!
まずは手順に従って、レバーを右に「ガシャンッ」。すると、モーターが動き始め、実物の車輪が「ガタン ゴトン」と回り始めました。その様子に年甲斐もなく大興奮! しばらく車輪を回した後はレバーを反対にひねってブレーキをかけます。 レバーを回したとたんに車輪にブレーキがかかる時の「プシュー」という空気を吐く音が。これにも大興奮(笑)
まるで自分が電車を動かしている気分になります。これは大勢の人が並ぶのにも納得。
奥まった場所にあるので、見つけにくいかもしれませんが、急に人だかりができていたらきっとこのコーナーのはず。運転士気分をぜひお試しアレ!
■電車にまつわる仕事体験。
鉄道博物館が力を入れているという展示をもう1つ紹介します。
それは、1階「ラーニングホール」にあるラボラトリー展示。
台車の分解・組立が体験できる「車両工場ラボ」、駅係員や車掌の仕事が体験できる「駅構内ラボ」、パソコンを使って楽しく車両などのデザインできる「デザインラボ」の3つに分かれて、それぞれを体験することができます。(※体験には当日の予約などが必要となってくる場合があるようなので、確認してみてくださいね。)

上の2つの写真は 「車両工場ラボ」の様子。「車両工場ラボ」は車両工場の様子を再現した空間です。実物の台車が展示されていて、ふだんは近寄ることのできない電車の走り装置が間近に!また、模擬台車の分解・組み立てがあり、作業を体験することもできるんだそうです。

上の写真は「駅構内ラボ」のみどりの窓口。乗車券や指定席券などの発券業務が体験できちゃうんだとか!
身近でいながら、なかなか触れることのできない電車にまつわる仕事の裏側。
ここに来たら思う存分体験しちゃいましょう(^0^)
まごでんワンポイント!
■満員御礼!人気の「シュミレーター」は入館したらすぐに予約を!
電車にまるわる仕事といえば、もう1つ・・・・。なんといっても「運転士」は男の子なら一度は憧れた職業ではないでしょうか? ここでは、そんな運転士気分が味わえる最新式のシュミレーターがあります。 種類は、「D51シミュレータ」「 205系山手線シミュレータ 」「209系京浜東北線シミュレータ 」「211系東海道線シミュレータ 」「200系新幹線シミュレータ 」の5種類。
中でも人気だったのは「D51シュミレーター」。残念ながら中学生以上でないと体験できないそうなのですが、私が行った日は大勢の男の人が目を輝かせながら運転シュミレーションを楽しんでいました。 D51のシュミレーターを体験するには、事前予約と500円の料金が必要です。すぐに予約もいっぱいになってしまうので、早めに予約しておくことをおススメします。 横で見学することはできるので、幼稚園・小学生のお孫さん・お子さんと一緒の方は、大人が体験してそれを横で見ててもらうだけでも充分楽しんでもらえるハズ。 他のシュミレーターは予約もお金も必要ないのですが、どれもすぐに混雑して30分、1時間待ちになってしまうので、時間配分をしながら早めに並ぶほうが効率よく他も周れるとい思います。
(写真左)他のシュミレーターも大勢の人が並んでいて大人気!
(写真右)景色の映像もとてもリアルなんです。
■鉄道を彩る小物たち。
鉄道はその存在そのものだけでなく、それを彩る小物たちも魅力的なものがいっぱいで、いろんな意味を持っています。
例えば特急列車の先頭についている名前プレート。名前もその土地の特徴が表されていますが、デザインも色彩豊かで、よく見てみると楽しい発見がたくさんあります。
2階の「コレクションギャラリー」には、そのプレートがズラーッと並べられているんです。
プレートの名前から、どの地域を走っていた特急列車に付けられていたものか当てっこしてみたら面白いと思いますよー(^^)
それから、鉄道の大事なオプション、旅のお供といえば「駅弁」。
1階の「日本食堂」の壁には駅弁の表紙のコレクションが飾られています。
この駅弁の表紙はコレクターもの方もいるんだとか!
そんな違った角度から見た鉄道の魅力を探すことができるのも、この博物館の醍醐味です。

(写真左)特急の名前プレート。さて、それぞれどこの地域のものでしょう!?
(写真右)駅弁コレクション~。昔の駅弁のデザインは繊細ですね
まごでんワンポイント!
■鉄道のカタカナ記号の意味は?
小物とはちょっと違いますが、いつも使っている通勤の電車などに乗ると、車両のどこかに、「クモ」とか「モハ」とか、変な記号が書かれているのを見たことがある人も多いとか思います。これは「車両記号」というものですが、このカタカナにはそれぞれ意味があるのだそう。
そこでどんな意味があるのか調べてみました!
ク:運転台付
モ:モーター有
サ:モーター・運転台無
ハ:普通車
ロ:グリーン車
シ:食堂車
ネ:寝台車
ユ:郵便車
ニ:荷物車
ヤ:職用車
エ:救援車
ル:配給車
う~ん。カタカナ一文字にこんな意味が込められているんですね。
これを組み合わせると、「クモ」はモーター付きで運転台のある車両。「モハ」はモーター付きの普通車。ということになります。これはなんだか面白い!
お孫さんやお子さんと電車に乗ったときにこの記号を見つけて、それが何を表しているのか、ぜひ当てっこしてみてくださいね(^^)
鉄道博物館のヒストリーゾーンに展示させている列車にもこの記号がついているものが何台もあるので、まずはそれから調べてみてくださいね。
知らない人やお友達に教えれば、「おー!」と感心させること間違いなし!?
まだまだたーくさん、鉄道博物館には見所があるのですが、今回の紹介はこの辺まで。
鉄道博物館をくまなく探索すれば、1日でかなりの鉄道博士になれること間違いなしです。
ぜひ一度実際に足を運んで、鉄道の魅力に触れ、知識をいっぱい吸収して自分たちの楽しみ方も見つけてみてくださいね!
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年11月12日の記事
鉄道に思い出を乗せて。
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は、今話題のスポットをご紹介!最近出来たばかりの話題沸騰の場所といえば・・・
そう!埼玉にある、「鉄道博物館」です(^^)
10月14日にオープンしたばかりのこの場所に早速取材に行ってきました!
そして“まごでん”では、ここ「鉄道博物館」の楽しみ方を2回に分けてご紹介。1回目の今回は「鉄道と思い出」をテーマにお届けしたいと思います。
まずは行き方からご案内しますね。
【行き方】
JR大宮駅より埼玉新都市交通ニューシャトル
「鉄道博物館駅」下車 徒歩1分
ちなみに、大宮駅には川越線,京浜東北線,埼京線,高崎線,東北本線など、たくさんの線が通っています。さらには,秋田新幹線,上越新幹線,東北新幹線,長野新幹線,山形新幹線などの新幹線も!遠方からでもスムーズに来れそうですね。
大宮のニューシャトルのりば
「鉄道博物館駅」はこの博物館の開館に合わせて駅名が変わりました。(旧名は大成駅)
駅から博物館までは通路でつながっているので、とてもわかりやすいです。

(写真左)駅から博物館までの道
(写真右)この道の床にはナント時刻表が!
駅からの通路を1分ほど歩くと、右手に博物館のエントランスがあります。
ここでチケットを買うのですが・・・
ここでまごでんワンポイント!
このチケットは、電車と同じくスイカで購入します。(パスモでも可)
通路右にある、チケット販売機にスイカ(またはパスモ)を入れ、画面をタッチすれば完了!券は出てきません。
実は、このスイカ(パスモ)自体がチケットとなるんです!後で写真を載せますが、この博物館に入るときに、ナント駅の改札と同じ自動改札機を通るんです。電車に乗るときのように、カードを「ピッ」とかざすと中に入れる仕組みになってるんですねー。
ちなみに、スイカ(パスモ)がなくても大丈夫!その時は、スイカの販売機と反対側にある「館内専用ICカード貸出機」でICカードを入手すればOKです。
ちょっと操作がややこしく、私も迷ってしまったのですが、スタッフの人が必ずいるようなので、安心です。
(写真左)スイカ(パスモ)用チケット販売機
(写真右)館内専用ICカード
これが自動改札機の入り口です。みんなで「ピッ」!
チケットを無事購入したら、いよいよ中に入ります。
入ったとたん、そのキレイさ、広々とした空間にも驚きましたが、何よりも大勢の人が来ているのにびっくりしました。平日にも関わらず、老若男女いろんな人が期待に満ちた顔で集まっていました。
皆さんのお目当ては何なのでしょうか。
■鉄道の歴史を一挙に展示!
入り口を通過したら、まずは右手の「ヒストリーゾーン」へ。すると目の前に昔の機関車などの車体が見えてきます。
大きな空間の中に時代別に分けられた35両もの実物車両が展示されています。

(写真左)明治時代にやってきた日本初の蒸気機関車。重要文化財です!
(写真右)とても可愛い機関車発見。その名は弁慶号。
ここに展示されているものは、全て実際に使われていたものばかり。
車両の中に入れるものもあるのですが、座席のカバーが擦れていたり、テーブルがさびていたりするのを見ると、それをしみじみ感じます。つい、1つ1つの車両をじっくり見たくなってしまうので、あっという間に時間が経っていきますが、鉄道のいろんな顔が見られて、大人も子どもも楽しめること間違いなしだと思います。
■思い出を運ぶ鉄道
鉄道で思い出したのが、私の父のことです。先日、ある番組で蒸気機関車が紹介されていたのを見たとき、私の父は少年のように目を輝かせて、鉄道の魅力について語りだしました。特に鉄道マニアでもないのに、話をしている様子はとっても嬉しそうでした。
今回取材に行ったときも、じぃじ・ばぁばを含む大勢の大人が来ていましたが、自分たちの生活の中にあった車両があると、「これにはよく乗ったなー。当時のいろんな思いや経験がまざまざと蘇ってくる」と、思い出話に花を咲かせていました。
そんな思い出をぜひお孫さんに伝え、共有してくださいね。
ここでまごでんワンポイント!
こちらの展示では、人形を使って当時の鉄道を使っていた人の様子を再現するとともに、当時の鉄道にまつわる品や多くの写真も一緒に展示されていて、鉄道と共に移り変わってきた人々の生活の様子もわかるようになっています。
そこで、お孫さんと思い出を共有するときにぜひ使ってほしいアイテムが、じぃじ・ばぁばの昔の写真です。鉄道が写っている、いないに限らず、ここにある鉄道が活躍していた時代のじぃじ・ばぁばの思い出の写真で良いと思います。 博物館でいろんな思い出を蘇らせたら、おうちに帰って写真を見せながら伝えることで、よりじぃじ・ばぁばの想いも伝わると思いますよ(^^)
(写真左)木造鉄道の運転席。味わいがありますねー!
(写真右)こんな風に電話をかけることができる車両もあったんだとか!覚えてますか?
当時の時刻表や、記念切符なども展示されています。
■鉄道と共に過去から未来へ
2007年10月19日の記事
上野動物園の楽しみ方パート2。
「生き物」に触れる!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
前回に引き続き今回もまごでん流「上野動物園」の楽しみ方をご紹介!
2回目は「生き物に触れる機会を身近に作ろう!」です。
前回、上野動物園で行動展示の取り組みをお伝えしましたが、動物に触れ、その生態を知る機会を作ることはお孫さんにとって、とても大事なこと。
生き物に触れることで、「育てる」「慈しむ」「死を目の当たりにする」ことを経験することができます。
今回はそんな見どころをお伝えしながら、お孫さんに生き物に触れる機会を作ってもらいたい!という思いをこめてレポートします。
それではご案内スタート!
■サインや看板をじっくり見よう!
上野動物園では、それぞれの動物の案内のサインや看板整備に力を入れています。
例えば、トラの檻では、その縞模様の謎についての説明があるのですが、これがまたおもしろいんです!下の写真をご覧下さい。

ホンモノが檻の外に?!・・・いえいえ。これはホンモノそっくりの人形です。このように森の中でトラが隠れるのにその縞模様が役に立っていることなどが、立体的に確認することができるようになっています。
足あとなんかもちゃんとついています。これなら生態がよくわかりますね。
そして、「ゾウのすむ森」には下のような看板もあります。

体の中が分かる看板なんて、はじめて見ました!
これならゾウの体内の様子が一目でわかります。
この他にも、ゾウの体重計があってそこにゾウが乗ると重さが表示される仕掛けもありました。何千キロなんて数字はなかなか見ることができないので、子どもたちも驚いていました。

(写真左)ゾウの体重は「4220キロ」!!
(写真右)奥に見えるのが体重計です。
お次はこちら。
動物(生き物)の、ちょっとした動きなどが子どもたちにとっては好奇心を掻き立てる格好の材料になります。

こちらのの写真は、ライオンのエサの残骸。
1,5リットルのペットボトルと同じくらい?!と驚くような大きさの骨でした!肉食だということが目で見て確認できます。
不思議な感覚ですが、野生では、同じ動物園内にいる他の動物がライオンのエサになっているわけです。そんなことを感じると、自然に食物連鎖の知識へと結びつくようになってくる気がします。
「百聞は一見にしかず」。やはり目で見て学ぶことが子どもたちには一番の刺激ですね。
上野動物園ではエサやりのために外の飼育所から離れてしまっても、裏側でエサを食べている様子を見学できるようになっています。
どの動物がどんなものを食べているのか、お子さん、お孫さんと一緒に観察してみてくださいネ。
<ここで、まごでんワンポイント!>
上野動物園では、「携帯型端末」を無料で貸し出すサービスを実施しています。
動物園内にある、ICタグ(下写真参照)に端末をかざすと、その動物の詳しい説明が音声で流れるというガイドシステムです。
(写真左)これがICタグです。
(写真右)このように端末をかざすと音声が流れてきます。
西園ではこれを使ったクイズラリーなども実施しています。
小さいお孫さんには、これを聞いて学ぶというのは少し難しいと思いますが、大人の方がこれを使って聞いたことを、お孫さんに伝えてあげるという使い方を提案したいと思います。
貸し出し場所は東園にある総合案内所裏、もしくは西園の両生爬虫類館内です。
台数は90台ありますが、土日などはなくなってしまう可能性があるので、事前に予約することもできるそうです。詳しくはホームページをご覧下さい。(上野動物園ホームページ)
■「こども動物園」で動物に触れよう!
上野動物園では、西園にウサギやモルモットなどの小動物や、ウシやヒツジなどに触れることができる「こども動物園」があります。
<ここで、まごでんワンポイント!>
とっても広い、上野動物園。東園から「こども動物園」のある西園への道はかなりの移動距離。
その通路には木々がたくさん植わっているので、それを見て季節を感じながら歩いていくことももちろん良いですが、お子さん連れにオススメなのが「モノレール」。
上野動物園は、モノレールにも歴史があります。
なんと日本で初めてできたモノレールなんです!昭和32年12月17日から導入されたモノレール。導入当時のことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
今のものは4代目。当時と変わらずに、今日も元気に走っています。
(写真左)東園にあるモノレール乗り場。
(写真右)現在のモノレール。駅に到着した時に大人からも子どもからも歓声が上っていました。
料金は片道大人(中学生以上)150円、小児(2歳以上)80円です。
モノレールを降りて、左に歩いて「不忍池テラス」を過ぎたあたりに「こども動物園」はあります。

(写真左)こども動物園の入り口。
(写真右)動物を触れる時間などは決まっているので、この看板で事前にチェック!
園内にはウサギやモルモットをはじめとして、ポニーやロバ、ウシ、ヒツジ、ヤギなどたくさんの動物が間近にいて、ヒツジやヤギなどはほとんどの時間帯で放し飼いされているので、触ったり抱っこしたりすることができます。
私が訪れたときも、たくさんの親子連れや大人が動物とのふれあいを楽しんでいました。
中には泣き出す子どももいましたが、勇気を振り絞って触ってみると、たちまち表情は明るくなっていました。動物のパワーってスゴイですね!
ここで是非見ていただきたいのが、「卵の人口ふ化機」です。
ここで飼育されている鶏やチャボが産む卵を温めてふ化させているんです。
このふ化機は外から見れるようになっているので、タイミングが良ければ卵からヒナがかえるところが見れるかもしれません!
ヒナが卵の殻を破って出てくる瞬間をお孫さんと見れたなら、それはとっても深い感動を与えてくれることだと思います。
このように動物の生に触れることで、命に対する概念を作っていくのだと思います。

(写真左)これがふ化機の様子です。
(写真左)ヒナがかえっていました!隣の卵もくちばしで殻を破ろうとしている様子が見えました。
<ここで、まごでんワンポイント!>
この「こども動物園」は、戦後の荒廃した時代に上野動物園を訪れる子どもたちへの贈り物として、当時の古賀園長が提案し、1948年(昭和23年)4月に開園したものです。
こういった動物に触れることのできる取り組みは日本で初めての試みだったとか。
開園に当って園長は「動物をいじめる傾向をできるだけおさえて、可愛がるという心をのばしてやるべきだと考える。このことは、可愛い動物を子どもたちに預け、それを正しく導くことによってのみできる。」と述べたそうです。
この考えが広まり、今では日本の各地で動物に触れ合える場所が作られていったんだそうです。
園長のこの想いはイマドキの子どもたちにとっても、本当に必要なことですね~。
■両生爬虫類館もお見逃しなく!
2007年10月02日の記事
あの「上野動物園」が進化した?!
古くて新しいあの場所をお孫さんとご一緒に!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、じぃじ・ばぁばにとってもなじみの深い、あの上野動物園です。
上野動物園は今年開園126周年を迎える、日本初の動物園。
パンダが初めてやってきたり、サル山を初めて作ったりと、日本の動物園の歴史においていろんな「初」がつく場所。
まごでんはこの上野動物園の楽しみ方提案を、2回に分けてご紹介します。
1回目の今回は、「どこが進化した?どこが昔ながら?上野動物園の今昔をお孫さんと探してみよう!」 です。それでは、さっそくご案内~(^0^)/
まずは行き方から~
上野動物園へは
・JR「上野駅」公園口から徒歩5分
・東京メトロ銀座線、日比谷線「上野駅」7~8番出口から
徒歩5分
・京成電鉄「上野駅」から徒歩5分
・東京メトロ「根津駅」からは徒歩10分
が便利です。上野駅にはたくさん路線があるので、アクセスばっちりですね!
駅構内にもいたるところに案内があるので、迷わないと思います。

(写真左)駅構内のいたるところに写真のような案内があります。
(写真右)地上に出て公園口を見たところ。左手にはアメ横が!
上野動物園は実は「上野公園」の中にあります。
上野公園の入り口まではわかりやすいのですが、公園に入ってから上野動物園に行くまでに実は少し迷ってしまいました(^^:)なので、初めて、もしくは久しぶりという方は案内板でしっかり場所を確認しながら行くことをオススメします。

(写真左)上野公園内の様子。緑が多く、癒されます。
(写真右)広大な公園なので、案内板もいたるところに。ちゃんと「現在地」がわかるようになっています。
■世代を越えて愛される上野動物園
しばらく歩いていくと、左手に動物園の入り口が。到着~!

(写真左)動物園入り口が見えました!
(写真右)つたでできたゴリラ(?)のオブジェもお出迎え。
入り口手前でチケットを購入しますが、チケットは大人600円、65歳以上300円、中学生200円、そして小学生以下は無料!
お孫さんを連れてでかけるにはこれはとっても嬉しいですよね。
入場口を通っていよいよ動物園へ!
中へ入ったらまずは上野動物園のシンボル的存在のパンダに会いに、パンダ舎へ周るのが王道、でしょうか?
<ここで、まごでんワンポイント!>
入り口を入って右手にバギーの貸し出し所があります。
上野動物園は1日中楽しめる場所ですが、お孫さんが歩き疲れてしまうことも考えられるので、ここでバギーを借りるのもいいかと思います。
貸出料金は1日300円です。
■上野動物園のアイドル。パンダの「リンリン」
キジやハトたちがいる場所を過ぎ、トンネルのようなものが出現。ここがパンダ舎です。

パンダ舎に入ると、最初は少し前にウワサになった「レッサーパンダ」がお出迎え。
そしてその横に・・・いました!パンダの「リンリン」です。
なんだか微笑んでいるような表情でゆったり過ごしていましたよ。

<ここでまごでんワンポイント!>
上野動物園に初めてパンダがやってきたのは、1972年のこと。日中国交正常化を記念してオスの「カンカン」とメスの「ランラン」が中国から贈られました。
その時の世の中の反響はすさまじく、パンダ舎の前には2kmもの長蛇の列ができたとか!
この頃にお子さんを連れていった覚えのあるじぃじ・ばぁばも多いのではないでしょうか?
その後、ランランは死んでしまいましたが、その後「ユウユウ」や「トントン」などの子どもが生まれ、一時は上野動物園に4頭ものパンダがいる時期もありました。
「ユウユウ」「トントン」の名前は公募で選ばれたので、自分も応募した!というパパ・ママもいたりして!?
今いる「リンリン」はユウユウと交換で中国から1992年に来園したんだそうです。
また、現在のパンダ舎は1988年に立て替えられたもの。旧パンダ舎を知っている方にはその違いを楽しむのもいいですよね。
今なお、上野動物園のシンボル的存在であるパンダにはこんな歴史があるんですね。
じぃじ・ばぁば、お孫さんに当時の様子なども話してあげるのはいかがでしょうか?
■時代とともに進化する上野動物園
時を経ても変わらず愛されているパンダの次は、いよいよ進化した上野動物園を探索しましょう!
パンダ舎を後にし、しばらく行くと、右左に分かれる道があるのですが、ここを右にいくとユーラシアカワウソがいます。今年新しい展示ができたんですが、それはこんな感じ・・・
こちらの写真をご覧ください!

このように、カワウソが泳いでいる様子を間近に見ることができるんです!
こんな間近に来るのはエサの時間が多いそうです。なので、カワウソがどのようにエサを食べるのか、どのように泳ぐのか・・と、色々な生態を観察できます。
これがまさに行動展示なんですね。北海道の旭山動物園の取り組みで有名になりましたが、ここ上野動物園でもしっかり取り入れられています。
ちなみに、カワウソのえさやりの時間は11:00と14:30。
是非チェックしてください!
さてさて、カワウソの生態をじっくり観察した後は「ゴリラ・トラの住む森」へ行きましょう!
ここも1996年にできた新しい展示場。
まずは百獣の王、ライオンがお出迎えです。

(写真左)こんな間近にライオンが!あまりの迫力に泣き出す子どももいました。
(写真右)ここはジャングル?
写真のように、本当のジャングルのような場所にライオンたちはいます。
まさに「住んでいる」といった感じを受けました。私が覚えている限りでは、小さい頃見た動物園のライオンは草も何もないただの檻に入っていることが多く、あまり動かない印象しかないのですが、ここは本来ライオンが住んでいる地域が再現されていて、とっても生き生きしている様子を見ることができます。
兄妹で喧嘩している様子なんかも見ることができました。

(写真左)水辺の様子も再現されています。
(写真右)ジャングルの中でトラを見ているような迫力!
トラもゴリラもこのような環境に住んでいて、なんだか動物園を抜け出し、サバンナやジャングルに私たちがいるような雰囲気です。これも、まさに行動展示の一環ですね。
それでは、次をご案内しましょう。
次はバードハウスなどを見ながらぐるーッと周って「クマたちの丘」へ行きましょう。
ここではホッキョクグマからツキノワグマまで、いろんなクマたちが住んでいます。
さらにクマがいる部屋の中にはキツネやタヌキなどが同居しています。これは自然では共存している動物たちを、そのままの姿で見せようという試みによるものです。
12月~3月まではツキノワグマの冬眠の様子も見られるようになっています。クマの冬眠中を観察できるような展示は世界でも他にない試みだそうです。
冬眠中にもぜひ訪れたいですね。

(写真左)「クマの丘」に住む動物たち。
(写真右)人気者のホッキョクグマ。
クマの丘の次は、「ゾウの住む森」へ。
ここも最近新しくした展示場です。地面を砂にしたことにより、ゾウたちが砂あびをする様子などを見ることができます。
2007年08月14日の記事
羽田空港で「童心」にかえりませんか?
■すべての子どもと、子どもだった大人たちへ
こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
世間は夏休み真っ最中。お盆にお子さんを連れて実家に帰る人も多いかと思います。
空の玄関である羽田空港も、連日家族連れのお客さんで賑わっているようです。そんな羽田空港にお立ち寄りの際は、ぜひ行って見てほしい場所があります。
それは羽田空港第1ターミナル3階にある、「童心」という玩具店とまごでん「大人の遊び場レポート」でもおなじみの北原照久さんのコレクションが飾られている「北原コレクション エアポートギャラリー」です。

(写真左)「童心」外観
(写真右)「すべての子供たちへ、童心を持っているすべての大人たちへ・・・」とこのお店の願いが書かれています。
「童心」は、すべての子どもたちと、童心を持っているすべての大人たちに向けた玩具店。
取材に行った日も店内は家族連れがたくさん!お子さんもお父さん・お母さんも楽しそうにおもちゃを眺めているのが印象的でした。
そこで、店長の内田さんにこのお店や人気の商品などについてお聞きしました。
-普段、「童心」にやってくるお客さんはどのような方が多いですか?
「7月後半からは、やはり夏休みということでお子さん連れのご家族や、地方から来るお孫さんを迎えた祖父母の方が多いですね。お孫さんと合流してから一緒に買いに来るという方が多いです。」
-私も来て見て、普通の玩具店とは違う雰囲気にワクワクしてしまったのですが、みなさん、このお店にいらしたときはどのような反応をされますか?
「そうですね。アンティークのおもちゃも置いてありますので、大人の方はやはり『なつかしい!』と言って興味津々に見てくださいますね。実は内装や置いてあるものにもこだわりがあって、レジ横にある机もアンティークのものなんです。なので、なつかしいと言って、実際に座って当時を懐かしんでくださるお客さんもいます。
アンティークに限らず今話題の玩具も取り揃えていますので、お子さんも喜んでいらっしゃる様子が見られますね。」

レジ横にあるアンティークの机と椅子。
使いこまれている風合いがあって、なんだか懐かしい感じがします。
■お孫さんへのお土産選びはおまかせ!
-本当にいろんな玩具が取り揃えられていますよね!アンティークトイも売られていたのにはビックリでした!
「そうですね。アンティークトイに関しては、私達スタッフが骨董市などで直接買い付けしたものもあります。ディズニーやスヌーピーのキャラクターものなどはコレクターの方が買いにくるほどです(笑)
あとは、30代~50・60代までの方がご自分が子どもの頃に使っていたのを懐かしんで買っていかれますね。北原さん監修の復刻版のおもちゃも人気です。」

コレクターもほしがる、ディズニーやスヌーピーのアンティークトイ
-すごいですねー。アンティークトイを実際にこれだけ取り揃えて買えるところって身近にはあまりないですよね。
「そうですね。このお店をオープンするにあたって、どこにもないおもちゃやさんを作ろう!というコンセプトで作り上げてきたので、そう思っていただけたら嬉しいですね。」
-ちなみに、今こちらのお店で人気の商品は何か教えていだけますか?
「そうですね。女のお子さんには赤いキティちゃんや、全体的にはディズニーのものが根強いですね。」
-先ほど、お孫さんを迎えに来た祖父母の方もいらっしゃるとのことでしたが、お孫さんに買ってあげるものとして人気のもの・オススメのものは何ですか?
「ディズニーものでも、ティントイなんかのアンティーク調のものは喜ばれますね。また女の子には定番のリカちゃん人形や、RODY。男の子には今映画が公開されている「トランスフォーマー」や空港ならではということで飛行機の模型やおもちゃも人気があります。」
-さっき、男の子が「これおじいちゃんに買ってもらおう!」と言ってトランスフォーマーのおもちゃを真剣に眺めていたのですが、やはり祖父母の方が買われるときはお孫さんにこれがいいと言われて買うことが多いのですか?
「そういう方もいらっしゃいますが、ここのスタッフにお孫さんの性別や年齢など特徴を伝えてどれがいいか聞いてくる方がほとんどですね。商品の説明や流行なんかもお話して選ばせていただいているので、とても喜んでいただいています。次回もまたお願いに来られる方もいらっしゃいます。」
-それなら、祖父母の方もお孫さんの特徴に合ったおもちゃを迷わず選ぶことができて大助かりですね!

(写真左)女の子に人気の赤いキティ。
(写真右)こちらはお孫さんへのお土産として人気のディズニーのティントイ。
では、逆に実家に帰省した時にお孫さんと祖父母の方が一緒に遊ぶのにオススメの商品はありますか?
「はい。お母さんたちがよく買っていかれるのは、木でできたおもちゃなど安全性が高いものですね。
特にオススメなのは、使わなくなったゴムの木で作ってあり、舐めても害のない塗料を使用している玩具です。今話題のエコや、お子さまの安全を考えておもちゃを選ばれる方が多いですし、そのようなお話をすると、『じゃぁ、こっちにするわ』と他のキャラクターもののおもちゃを手に取っていても変更される方がほとんどですね。」

(写真左)使わなくなったゴムの木と、舐めても害のない塗料を使った、エコで安全な玩具。
(写真右)写真奥にある小麦粉を使った粘土なども人気なんだとか!
-お母さん・お父さんはやはり安全性などが気になるんですね。
「そうですね。そういった意識の高い方が多いですね。」
今は夏休みということもあって、家族連れが多い「童心」。でも普段はビジネスマンがよく利用する羽田空港なので、そういった方たちも来るのか聞いてみたところ、「やはりたくさんのビジネスマンの方もいらっしゃいます。そういった方たちは自分自身におもちゃを買っていかれますね(笑)。チョロQのラジコンカーやエアロソアラという飛行機のおもちゃが人気です。」とのこと。仕事で寄ったお父さんもぜひ遊びに来て見てくださいね!
■普段時間に追われている人に、子どもの頃に想いを馳せてもらえる空間を
-では、最後にお店のアピールポイントを教えていただけますか?
「空港を利用される方は普段時間に追われている方が多いと思いますが、そんな方たちがここに来た時だけは一時的に子ども時代にタイムスリップしてもらえる空間でありたいと思います。
当時へ想いを馳せてもらって、商品もですが空間そのものを楽しんでもらいたいなと思っています。
家族連れでも、大人は子どもにかえり、お子さんにはより楽しんでもらえる。そんなお店を目指しています。」
いろんなお話ありがとうございました!
たくさんの想いが詰まった「童心」にぜひみなさんで一度足を運んでみてくださいね(^^)

(写真左)スタッフの方が子どもの頃に遊んだおもちゃが、エピソードともに紹介されているアルバムも置いてあります。一般の方のエピソードも募集中とのことでした!
(写真右)「子供だった大人たちへ」。まさにこのお店のコンセプトを表した鉄道のおもちゃ。
■北原コレクション エアポートギャラリー
この「童心」の通路を挟んで正面に、北原照久さんのコレクションが飾られている「北原コレクション エアポートギャラリー」があります。
キャラクターものからビートルズの人形まで、貴重なコレクションが並んでいます。
取材に行った日も、子どもたちがコレクションを見て「すごい!」と目を輝かせていたり、大人が懐かしいと記念撮影をしたり、みなさん思い思いに楽しんでいるようでした。
このコレクションの総数は約400点。しかも季節などに合わせて年に何回か入れ替えられているそうです。次に行ったときには新しいコレクションが見られるかもしれませんね。

(写真左)空港ロビーから右上に見える「北原コレクション」。
(写真右)この車に惹かれて下から登ってくるお客さんが多いんだとか!

(写真左)バットマンなどのキャラクターもののコレクションもたくさん。
(写真右)「童心」店内にあるロビーロボットも北原さんのコレクションの1つ。
世界に7台しかない貴重なものなんだそう!
羽田空港、「童心」と「北原コレクション エアポートギャラリー」じぃじ・ばぁば・パパ・ママ、それにお孫さんと三世代で楽しめること間違いなしのオススメスポットです。
●「童心」「北原コレクション エアポートギャラリー」
〒144-0041
東京都大田区羽田空港3-3-2
第1旅客ターミナルビル マーケットプレイス3F
TEL:03-5757-8361 FAX:03-5757-8372
OPEN 9時~19時30分
【行き方】
・東京モノレール 「羽田空港第1ビル駅」下車
・京浜急行電鉄 「羽田空港駅」下車
・リムジンバス、京浜急行バス
・車 首都高湾岸線「空港中央」、「湾岸環八」出口
1号羽田線「空港西」出口
神奈川1号横羽線「羽田」出口
お孫さんと一緒に楽しむポイントはこちら!
・「なんでも鑑定団」でおなじみの北原さんの貴重なコレクションも見ることができます!
・お子さん、お孫さんへのプレゼント選びもスタッフの方がいろいろとアドバイスしてくれるので、安心です。
・他にはないおもちゃが集まっているので、世代を超えた会話が楽しめます。
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月13日の記事
夏休みは「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」へ行こう!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は7月14日(土)から始まる「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」のご案内です。
「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」
開催期間:2007年7月14(土)~9月2日(日)
開催時間:10:00~18:30(入場は18:00まで)
開催場所:横浜人形の家 3F企画展示室
入場料 :大人(高校生以上)1,000円 こども(3歳以上)500円
ポケモンは7月14日(土)から公開が始まる「劇場版 ポケットモンスター ディアルガvsパルキア ダークライ」(映画情報はこちら)で映画公開10周年を迎えます。
これを記念して、横浜人形の家で開催されるポケモン記念イベントがこの「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」。
最新の映画情報から過去の映画の資料まで、ポケモン映画に関するお宝グッズが大集合!
ここでしか買えない商品もある期間限定のポケモンショップが設けられるほか、スタンプラリーなどのイベントも開催されます。
その他にも楽しいイベントが盛りだくさん!!
10年間もの間子どもたちに愛されているポケモンの世界を、お孫さんと一緒に体験してみませんか?
お孫さんと一緒に行くことで、喜ばれるだけでなく、どういったキャラクターや遊びが好きなのかを知るチャンスにもなりますよ(^^)
横浜人形の家で楽しんだ後は、人形の家から徒歩5分程で行ける中華街でご飯を食べたり、みなとみらいで潮風を感じながら遊んだりと、見所満載の横浜も満喫してみてはいかがでしょうか?
「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」の詳しい情報はこちら
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月04日の記事
東京おもちゃショー2007で発見!
秋冬オススメの最新おもちゃをご紹介!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は6月28日~7日1日まで東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー 2007」に行ってきました。
このおもちゃショーでは、おもちゃメーカー国内121社、海外25社の計146社が出展し、およそ3万8000点のおもちゃが展示され新製品のお披露目の場となっています。
ここでゲットした最新おもちゃ情報をお届けしますので、お孫さんやお子さんへのプレゼント選びに役立ててください!

会場の中である東京ビッグサイトの中にはメーカーごとのブースがあり、そこに最新のおもちゃが並べられていました。
各メーカーによって展示の仕方も様々に工夫されていて見ているだけでとっても楽しかったです。

(写真左)「バンダイ」のブース。ガンダムの大きなフィギュアがお出迎え!
(写真右)マジックショーを行っているところも。黒山の人だかりです。
■ちょっと気が早い?!クリスマスプレゼントにオススメなのはこちら!
それでは早速まごでんスタッフオススメおもちゃ情報をお伝えします。
このおもちゃショーで展示されているものはこれから発売されるものがほとんど。
夏から秋冬にかけて続々と発売されていきます。そう、ズバリ、クリスマスプレゼント向けですよね!
まずはタカラトミーの「トミカ すいすいETCドライブ」。
発売前なので写真をお見せできないのが残念ですが、これは料金所にちゃんとETCレーンが付いていて、ETCレーンを通る車はバーが自動的に上ってそのまま通れるという優れもの!一般レーンの自動車とぶつからないように調節されますし、すいすい通る様子を見ているだけでも楽しい!既に発売されている「にぎやかドライブ」などのドライブシリーズとつなげることができるので、遊びの幅が広がります。
車は男の子の永遠の憧れ。お孫さんと一緒に自分の好きなトミカを集めて楽しんだ後は、この「すいすいETCドライブ」で走らせる楽しみも味わってみてはいかがでしょうか?
女の子にはバンダイの「こなぷん」シリーズがおもしろいと思いました。
「こなぷん」は粉と水をまぜるだけで、本物みたいな食品サンプルが作れちゃう商品なんです。これから発売される新商品としてお寿司を作るセットが展示されていたのですが、あまりの精巧さに私もビックリ!!女の子ってやはりおままごとが大好きですし、ホンモノそっくりに作れるとあれば、喜ぶこと間違いなしです。展示されているスペースには若い女性に限らず、いろんな年代の方が興味津々で見ていました。
クラフト好きのアナタなら、きっとお孫さんと一緒に楽しめること間違いありません(^^)
作った後は一緒におままごとをして遊んであげたら、お孫さんも大喜びですよ。

「こなぷん」シリーズ。写真はお寿司セットですが、
他にもハンバーガーやアイスクリームなどお孫さんが
大好きなものがたくさんラインナップされています。
■永遠の人気モノといえば「アンパンマン」
小さなお孫さんにオススメしたいのは、やはり「アンパンマンシリーズ」。
おもちゃショーでもアンパンマンブースはとても賑わっていました。

子どもたちみんなが大好きなアンパンマン。来年でアニメ放映開始から20年経つのだそうです。
アンパンマンの商品はいろんなメーカーが「アンパンマン会議」というものを定期的に開いていて、どんな商品が子どもたちに喜んでもらえるかを常に考えて商品化されているのだそう。
だからおもちゃも一時のブームで終わらずに、こんなにも長い間愛され続けているんですね。このようにしっかり考えられたおもちゃならお孫さんへプレゼントしても安心です。
2007年06月13日の記事
「東京おもちゃショー2007」へ行こう!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、今月末に開催される「東京おもちゃショー2007」です。
「東京おもちゃショー2007」
(一般公開)
日時:6月30日(土)9:00~17:00・7月1日(日)9:00~16:00
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール
「東京おもちゃショー」とは、毎年開催されている国内外のおもちゃメーカーによる新商品の発表会のようなものです。
6月30日と7月1日は一般公開日となっているので、どなたでも入場することができます。新しいおもちゃを一足先に見れるチャンスです!
今年のイベントはどのようなものが開催されるかまだ発表されていませんが、去年はスタンプラリーでおもちゃショーロゴ入りボールがもらえたり、小さなお子さんも安心して遊べるキッズプレイパークが設けられたりと、子ども連れで楽しく遊べる要素がたくさん♪今年はどんなイベントがあるのか、今から楽しみです。
去年の様子はこちら
まごでんでは、一般公開に先駆けて行われる商談見本市の様子を取材してきたいと思いますので、お楽しみに(^^)
「東京おもちゃショー2007」の詳しい情報はこちら
情報は随時更新されていくようなので、要チェック!
2007年05月26日の記事
まごでんスタッフ提案「東京ミッドタウン」ツアー!(第2回)
こんにちは!今回も前回に引き続き、「東京ミッドタウン」の楽しい過ごし方をご紹介します。
<東京ミッドタウンホームページ(施設案内)はこちら>
お孫さんとも楽しめる2つ目のコースは題して
東京ミッドタウン アートなお散歩ツアー
(予想所用時間2時間)
日常的にアートを取り入れることをコンセプトとしているミッドタウンには、入場料を支払って入る美術館だけでなく、歩きながらも鑑賞できるアートワークと呼ばれる様々な作家の作品が、館内のいたるところにあります。
今回のコースではお散歩気分で気軽に芸術に触れようという趣旨で、たくさんのアートワークを見て行きます。
サントリー美術館などをしっかり見るにはちょっと時間がない・・・でも孫と一緒に芸術鑑賞もしたい!そんな方にピッタリのコースです(^^)
それでは早速、ご案内スタート!
■ミッドタウン入り口を飾る彫刻。
まずはプラザ1Fからスタート。ミッドタウンの外の入り口であるプラザ1Fは多くの人が行きかっています。
そんな中、ドーンとおおきく構えた彫刻を発見。それが安田侃(やすだかん) 作「妙夢」です。(安田侃のプロフィール・作品解説はこちら)

多くの人を迎える「妙夢」
ここで待ち合わせをする人も大勢見かけました。たしかに目立ちますし、待ち合わせにはもってこいの場所かもしれません。
中央の穴からミッドタウンの方をのぞくとなんだか建物に吸い込まれていく感じがしました。子どもなら、きっと喜んで穴をくぐり抜けるんでしょうねー。
私もくぐってみたくなりましたが、そこはグッと我慢しました(笑)
■水で癒しを演出「ツリーシャワー」。
「妙夢」を見た後は正面入り口からちょっと左手に行ってガレリア入り口へ。

ガレリア入り口
入り口を入ると正面に、なにやら天空に伸びる白い線状のものを発見。
近づいてみると、その線状のものは水であることがわかりました。水が一本の糸のようになって上へ上っているのか、はたまた下へ降りてきているのか、なんとも不思議な感じでしたが、それをジッと見ているとなんだか癒されるような・・・。
これは「ツリーシャワー」というものだそうで、なんでも京都・清水寺の「音羽の滝」をコンセプトに作られたものだそうです。

(写真左)ツリーシャワー
(写真右)見上げてみました。
どこまで続いているのでしょうか・・・
この水は、どこまで続いているのか・・・ずーっと上の方まで伸びているようでしたが、残念ながら私は確認できませんでした。どこまで続いているのか気になった方はお孫さんと一緒に探検してみても面白いかも!そして、わかりましたらゼヒ私にも教えて下さい(笑)
■アートの旅は外へと続く。
「ツリーシャワー」で癒された後は、ガレリアを抜け「ガレリアブリッジ」を渡り、ミッドタウンのもう1つの見所である「ミッドタウンガーデン」へ。

(写真左)これが「ガレリアブリッジ」です。
(写真右)六本木とは思えない風景ですね。
ひとたびガーデンへ降り立つと、本当に気持ちが良かったです。マイナスイオンが発生しているなーという感じでした。お孫さんなら、きっと降りたった瞬間に走り出したくなることでしょう(^^)
ガーデンでは犬を連れた人もいれば、ベンチでちょっと一休みという人もいて、みなさん思い思いに過ごしていました。
いい気持ちで歩いていると、目線の先に青い自動車の形をした物体を発見!
何かと思って近づいてみると、クロワッサンや飲み物など軽食を販売しているワゴンでした。しかも、このワゴンのデザイン・製作はあの日産自動車で、人気の「キューブ」をモチーフにしているんだそうです。コロンとした四角い形がなんともいえず可愛らしいですね。

(写真左)キューブがモチーフの「21_21Q」
(写真右)メニューも豊富でした。
奥の1台で軽食を売っていて、手前の1台では「21_21 DESIGN SIGHT」(三宅一生らがディレクターとなり、様々な企画展を催したりする、デザインのための総合施設。)のオリジナルグッズを販売しているそうです。
デザイン性豊かなこのワゴンも立派なアートワークの1つといってもいいですよね。
ここで飲み物を買って芝生で一休みというのはいかがでしょうか?
小腹が空いて、お昼まで待てないという場合は、軽食にクロワッサンなんかもオススメです。1つのサイズが小さいので、お孫さんと分けて食べれば、お腹がいっぱいでお昼が食べれない!なんてことはないと思います。
2007年05月18日の記事
まごでんスタッフ提案「東京ミッドタウン」ツアー!
こんにちは! 【まごでん おでかけ情報コーナー】を担当することになりましたまごでんスタッフのようこです。
じぃじ・ばぁばがお孫さんとおでかけして楽しく過ごせるスポットを4つのカテゴリに分けてご紹介していきたいと思います。
初回である今回は先日オープンしたばかりの「東京ミッドタウン」をご紹介!
<「東京ミッドタウン」のホームページ(施設案内)はこちら。>
お孫さんとも楽しめるように、まごでんスタッフの目線でひろーいミッドタウン内の楽しい過ごし方のコースを3つご提案します。
それぞれミッドタウンの見所をいろんな角度から見て行きます。
ぜひおでかけになる際の参考にしてくださいネ(^^)
では、1つめのコース
東京ミッドタウン とことんアートツアーご案内スタート!
このコースは、東京ミッドタウンの見所の1つであるアート関連の施設をしっかりと巡るコース。
「FUJIFILM SQUARE」や「サントリー美術館」など美術施設を中心に、オススメのご飯どころなども交えてお伝えします。
■まずはミッドタウンへGO!
はじめにミッドタウンまでの道のりからご紹介。私は東京メトロ日比谷線六本木駅からミッドタウンへ向かいました。
東京メトロ日比谷線六本木駅と都営地下鉄大江戸線六本木駅からは地下通路(メトロアベニュー)で直結しています。

(写真左)地下通路「メトロアベニュー」
(写真右)「メトロアベニュー」の壁面にはミッドタウンの情報を伝える画面が!なんだか近未来的な感じでした。
その他の行きかたとしては、
東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩(約3分)
東京メトロ南北線六本木一丁目駅より徒歩(約10分)
乃木坂駅へは実際に歩くと結構距離がありました(^^:)なので電車で行くなら、やはり日比谷線か大江戸線がオススメです。
あとは、バスで行くという方法もあります。
渋谷駅発 都01折返東京ミッドタウン前行きで「東京ミッドタウン前」下車
渋谷駅発 都01六本木方面行きで「六本木駅前」下車
などがあります。
バスで行くと、ミッドタウンの地上階から入ることになります。地下鉄だと、そのままミッドタウンのB1に出るんですよー。
■「FUJIFILM SQUARE」で写真・カメラの世界にどっぷりと!
さぁ、ついにミッドタウンに到着!まずはすぐ目につくプラザ1階の「FUJIFILM SQUARE」へ。
ここは外に入り口があるので、地下通路から来る場合はいったんエスカレーターなどを使って上に上ってくださいネ。

「FUJIFILM SQUARE」の入り口。
富士フィルムが運営する「FUJIFILM SQUARE」。 1階は企画展を中心とした新感覚のフォトギャラリー「PHOT IS」とカフェがあり、現在は「Professional Photographer 200人展 」という企画展が開催されています。(5月31日まで)
入り口右手にある「FUJIFILM TOWN」では、冨士フィルムの企業としての活動や技術に関することを見て触って聞いて知ることができます。
2階には厳選された作品を展示する「冨士フィルムフォトサロン」と冨士フィルムが所蔵するアンティークカメラなどが常設展示されている「FUJIFILM PHOTO MUSEUM」があります。
ミュージアムでは沢山の歴代のカメラや、日本に写真が伝わった歴史に触れることができ歴史好きの私としては、江戸時代の写真が残っていることにとても感動しました!

(写真左)冨士フィルムのことが学べる「FUJIFILM TOWM」
(写真右)アンティークカメラが沢山展示されています!
全部を見ていると40分ほどかかりますが、カメラ好きの人ならお孫さんにカメラについて語ってあげたり、展示されている写真を見て感性を磨いたりといろいろな楽しみ方ができますよ。
ここを出ると目の前にベンチがあるので、併設のカフェでまったりするのもいいですが、お天気の良い日などにはベンチで一休みもいいと思います♪
2006年08月01日の記事
横浜人形の家にキャラクター3000点大集合!
今年4月にリニューアルオープンした、横浜人形の家。
なんでも鑑定団でおなじみの北原照久さんプロデュースで
生まれ変わって、充実の企画展が目白押しなんですよ。
この夏の超オススメは、企画展の「キャラクター大集合」
北原コレクションの中から、1920年代から70年代のアメリカン キャラクターや日本のキャラクター 約3,000点を展示します。 夏休み期間の開催に合わせ、三世代が楽しんでいただけるおなじみ のキャラクター達が大集合します。
これは、圧巻ですよ、ホントに!
「永遠の男の子」たちの間で、会話が弾まないわけがないです、はい。
期間:2006年7月23日(日)~10月1日(日) (休館日9月19日(火))
それから、見逃せないのは、特別展示
漫画界伝説の「トキワ荘のよせがきカーテン」。
そう、 あの有名な漫画家たちの寄せ書きそのものが大きな
カーテンになって、来場者を迎えてくれるんです。
彼らが何を話しながら、どんな表情や想いで描きこんで
いったのか・・想像しながら眺めてはいかがでしょうか?
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交通アクセスや料金については、こちらでチェック!
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小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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