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2009年06月21日の記事
雨の日でも楽しめる♪ 新江ノ島水族館
雨が続くこの時期は、家の中にこもってばかりいると、子どもたちもストレスがたまります。
そこで、今日は、ばぁばを誘って新江ノ島水族館に遊びに行きました。
新江ノ島水族館は、遊びながら学習できて、子どもたちも私も大好きなスポット!
ばぁばが、「年間パスポート会員」なので、一緒に行くと、同伴者の私たちも入場料金が1割引になるんです!
■大迫力の「相模湾大水槽」
「えのすい」といえば、約8000匹のマイワシの大群がうねり泳ぐ「相模湾大水槽」が有名です。
まずは、大水槽の前に行って、相模湾の魚たちを観察!

青い海の中を銀色にひかりながらうねり泳ぐマイワシの大群!
いつまで見ていてもあきません!
■イルカとアシカのパフォーマンス「スプラッシュ!」
次に向かったのは、イルカショースタジアム!
イルカとアシカがトレーナーさんと一緒に泳いだり跳んだりするパフォーマンス「スプラッシュ!」を見ることができます。
イルカの動きに、ばぁばも子どもたちも釘付けになっていました。
イルカがジャンプすると、たまに観客席にも水しぶきがとんでくるので、お客さんたちも大興奮です♪

子どもたちは、ショーが終わっても、いつまでもイルカの水槽にへばりついていました。

■直接触れる「タッチングプール」
そして次に向かったのは「タッチングプール」

新江ノ島水族館の楽しいところは、海の生き物を見るだけではなく、直接触れること!
「タッチングプール」に行ってみると、5周年記念イベントとしてドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」がいました。
「ガラ・ルファ」は、人の皮膚の古い角質をつついて皮膚病を治療するとも言われています。
その「ガラ・ルファ」のタッチング体験ができるとあって、子どもたちは大喜び!
さっそく水槽の中に手を入れると、みるみる小さい魚が集まってきて、皮膚をつついてきます。
5歳の娘は、怖くてなかなか水槽に手を入れることができませんでしたが、9歳の息子は、自分の手に群がってくる魚の多さに無我夢中!
あまりにも夢中になって、気がつくと、前髪までビショビショになっていました。(笑)

2009年06月01日の記事
お孫さんと英語留学をしながら大自然の中で過ごす「孫と留学」ツアー
前回お知らせした「2009年夏・孫と留学 in ニュージランド」!!
さっそく、多くの方が関心を寄せてくださっています♪
そこで、今回は、昨年のツアーに参加された方の、別の体験レポートをご紹介!・・・とその前に、ツアーの詳細について、もう一度、ご案内しますね。
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カナディアン・アカデミー・セタガヤ(CAS)は、AmicaleNZとの協力で「2009年夏・孫と留学 in ニュージランド」を開催します。このプログラムは夏休みの2週間、ニュージランドの首都オークランドで、ホームスティをしながら、午前中、お孫さんは、現地の小学校へ短期入学、祖父母の皆さんは、英語のレッスンを受け、午後はご一緒にニュージーランドの文化、大自然、観光スポットをお楽しみいただくツアーです!

※正規の公立小学校での短期留学をお孫さんに体験していただけます!
※滞在中は、スタッフが付きっ切りで万全のサポートをします!
※午後のプログラムは、お子様と、祖父母様が楽しめるよう、無理のない内容でプログラムされています!
※思い出を形にしてお持ち帰りください!
お孫さんと祖父母の皆さんの留学の思い出をプロのカメラマンが撮影し、CD-ROMに収めてプレゼント!
お気に入りの一枚を厳選し、写真入りのイヤープレートをプレゼント!

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では、さっそく、「2008年夏・孫と留学 in ニュージランド」に参加された方の体験レポートをご紹介します↓↓↓
●庄子節子さん(祖母)
ホストファミリーの奥様にお会いし、丘の上のホームに案内された時、私達はその素晴らしい環境と景観にすっかり感激し、孫と二人で外に出ました。坂を下りて行くと周辺には広々とした芝生にペンキ塗りの平屋が点在し、白いヨットが芝生の上に係留されていてまるで映画の中を歩いているようで暫く言葉を失ってしまいました。
それから二週間の学校生活は全て未知との遭遇でした。異国で孫と共有した数々の感動と共に忘れられず、12歳の少年の資質が徐々に熟成されてゆくのではないかと今回の留学で一番感じた事でした。
●湯本敬介くん(12歳)
海外は昨年のオーストラリア観光に続いて2度目でしたが、ただの観光旅行では英語を使うどころか、現地の人との交流なんて全くといっていいほどありませんでした。今回のニュージーランドホームステイ中はしゃべれない英語でしか言葉は通じないし、日本とは自然、文化などあらゆる面で異なっていたので、当初はかなりホームシック状態になりました。
でも、滞在1週間を過ぎた頃から慣れてきたのかとても快適な生活を送ることができました。ニュージーランドは人間が自然とうまく調和しようとしているし、実際とても上手に共存していると思います。僕はニュージランドで本当に自然を身近に感じることができてよかったと思います。
●桐谷益子さん(祖母)
6歳の孫を連れて行くのに多少不安を感じましたが、私の不安をよそに彼は全く物怖じせず日本にいる時と同じおしゃべりで、何にでも興味をもちうるさいぐらいでした。
特にホームステイ先の4歳の男の子とは日本にいる彼のやはり4歳の弟とするように仲良くしていたかと思うと、ケンカが始まり暴れまわるので、何度私やホストマザーに怒られたことか。ステイ先は4歳の男の子と4ヶ月のベイビー、若いご夫婦、それにおばあちゃん、それからサウジアラビアからの大学生の留学生がいました。
私もチャンスとばかりに話に加わったのですが、とてもなまりが強く慣れるのに苦労しました。皆、明るくざっくばらんで気を使うことなく過ごせました。
●関野稜大くん(6歳)
ホームステイでケンカして町で買ったキウイのぬいぐるみをおいてきてしまいました。とりに一日だけ帰りたい。
【2009年夏・孫と留学 in ニュージランド】
日程:第1回:2009年7月18日(日本出発)~8月2日(日本帰国)
第2回:2009年8月15日(日本出発)~8月30日(日本帰国)
滞在方法:ホームスティ(原則個室)お子様も原則一人一部屋です。1日3食。
参加年齢:5歳の誕生日を迎えてから小学校6年生までのお子様は現地の小学校に入学可能。 5歳未満のお子様は祖父母の皆様と一緒に英語レッスン。(祖父母の皆様とは別室で、お子様のみのグループでレッスンを受講する場合がありますので、対応できるお子様限定です。)
英語条件:レッスンは入門レベルの英語力で十分です。
現地スタッフ:現地でオリエンテーション実施。日本人スタッフがお世話いたします!
★お申し込みの際には、「まごでんを読んで」とお書きくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください!
2009年05月05日の記事
遠足手帳があたる!この夏の孫との思い出作りに!
この夏、自然いっぱいのニュージーランド・オークランドでお孫さんと一緒に短期留学+ニュージーランド旅行をしてみませんか?
カナディアン・アカデミー・セタガヤ(CAS)は、AmicaleNZとの協力で「2009年夏・孫と留学 in ニュージランド」を開催します。このプログラムは夏休みの2週間、ニュージランドの首都オークランドで、ホームスティをしながら、午前中、お孫さんは、現地の小学校へ短期入学、祖父母の皆さんは、英語のレッスンを受け、午後はご一緒にニュージーランドの文化、大自然、観光スポットをお楽しみいただくツアーです!

※正規の公立小学校での短期留学をお孫さんに体験していただけます!
※滞在中は、スタッフが付きっ切りで万全のサポートをします!
※午後のプログラムは、お子様と、祖父母様が楽しめるよう、無理のない内容でプログラムされています!
※思い出を形にしてお持ち帰りください!
お孫さんと祖父母の皆さんの留学の思い出をプロのカメラマンが撮影し、CD-ROMに収めてプレゼント!
お気に入りの一枚を厳選し、写真入りのイヤープレートをプレゼント!

2008年夏・孫と留学 in ニュージランドに参加された方は、お孫さんと共有したニュージーランド生活が忘れられない思い出の1ページになったようです。
体験レポートはこちら↓↓↓
●佐藤敏明さん(祖父)
孫と共に過ごしたニュージーランドでの短期留学は日常の生活とは多いに異なるものでした。しかし、留学先で過ごした時間は不思議なほどゆったりと流れていたように感じます。それは多分、孫と家内と3人で過ごしていた海外生活の中から、ごく自然に感じられた幸福感のようなものだったのではないか、と思っています。こうした体験が出来たことに感謝しています。
●佐藤雅子さん(祖母)
孫の美優は、日本と違ってゲームやおもちゃの無い普通のご家庭で、3人のお嬢さんたちと折り紙やボール遊びに熱中しました。そうした日常生活の中に、子供たちらしい自然な姿を見たようにも思います。今まで知らず知らずのうちに習慣になっていた、物を与えることによる甘えや、甘やかしの世界から、お互いに我儘が言えない日常生活を共有できたことは大きな学びでした。
●山寺美優さん(9歳)
6月ごろにママから話を聞いていたから美優はとても楽しみにしていました。そこには、お父さんとお母さんと3人の女の子がいました。お父さんは学校の先生で、お母さんは太った人でしたがとても優しい人でした。3人の女の子はみんな美優と同じくらいの子だったからすぐに友達になって一緒に学校に通いました。お弁当を食べた後は日本から来た子と近くの公園や港や町に遠足に行きました。その時はジイジ、バアバが一緒でとても楽しかったです。
【2009年夏・孫と留学 in ニュージランド】
日程:第1回:2009年7月18日(日本出発)~8月2日(日本帰国)
第2回:2009年8月15日(日本出発)~8月30日(日本帰国)
滞在方法:ホームスティ(原則個室)お子様も原則一人一部屋です。1日3食。
参加年齢:5歳の誕生日を迎えてから小学校6年生までのお子様は現地の小学校に入学可能。 5歳未満のお子様は祖父母の皆様と一緒に英語レッスン。(祖父母の皆様とは別室で、お子様のみのグループでレッスンを受講する場合がありますので、対応できるお子様限定です。)
英語条件:レッスンは入門レベルの英語力で十分です。
現地スタッフ:現地でオリエンテーション実施。日本人スタッフがお世話いたします!
★お申し込みの際には、「まごでんを読んで」とお書きくださいね。
詳しくはこちらをご覧ください!
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「まごでん」では、これからの季節にぴったりのプレゼントをご用意しました!お友達と行く旅行やハイキング、お孫さんと行くお散歩など、初夏のおでかけに、活用してくださいね。
今回のプレゼントはこちら↓↓
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大人の遠足ブック!旅の思い出をその場で綴れるコンパクトな手帳。実用データや旅の計画に役立つ季節情報も掲載されています!スケジュールや同行者、花の開花記録などの思い出を綴ってください!!
たくさんのご応募お待ちしてます!
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2008年12月30日の記事
ばぁばに誘われて・・・「せかいのえほん展」
「今度の週末、おもしろそうな展覧会があるから一緒に行ってみない?」ばぁばから、お誘いの電話がかかってきました♪
新聞の折り込み広告に入っていた・・というその展覧会は、「せかいのえほん展」というもの。
12月27日・28日の2日間、鎌倉芸術館で開催され、「憧憬社」主催、入場無料の展覧会です。
「外国の絵本なんて、はじめてだね」
「英語とか読めなくても、わかるのかなぁ」
不安と期待を胸に、さっそく会場に向かいました。

外国にはどんな絵本があるのかなぁ♪
受付で、ちらしを提示すると、絵葉書のプレゼントがもらえました。
子どもたちは、ご機嫌で、展示コーナーに進みます。
展示してあるのは、世界22ヶ国から50冊の絵本!!
スタッフの方が、絵本の説明をしてくれたり、読み聞かせをしてくれました。
書いてある字は、全然わからないけれど、日本語に訳して読んでくれたので、大人も子どもも、あっと言う間に絵本の世界に引き込まれます。

外国の絵本に、みんな真剣!
外国の絵本は、色づかいが特徴的!
子供たちが喜びそうなカラフルなものが多い一方、黒やグレーを基調とした落ち着いたものもありました。一見、子どもが読む本とは思えない配色に、担当の方は「日本では、シックなものは、絵本として認知されませんよね。」と少し残念そう。
外国では、絵本というのは、「子どものもの」ではなかったりするそうです。大人も子どもも関係なく読まれていることが多いそうですよ。

カラフルな絵本がたくさん!
ここで、「まごでんワンポイント!」
スタッフの方の説明で、印象に残ったお話を紹介しますね。
皆さんは、絵本を選ぶとき、「対象年齢」を気にしませんか?
実は、絵本に「対象年齢」が書かれているのは、世界から見ると、珍しいことなんだそうです。
スタッフの方も、絵本を紹介すると、よく「対象年齢は何才くらいですか?」と聞かれるとのこと。
その質問が、とても困るそうで、例えると、江ノ島の夕日を見ていて、「この夕日の対象年齢は?」と聞かれるのと同じくらい困る・・・とのことでした。
なるほど!!確かにそうかもしれませんね。
会場には、絵本を自由に手にとって読めるコーナーもありました。
さっそく、娘が気に入った本をばぁばに渡します。
ばぁばは、ソファーに座って、ゆっくりページをめくり、子どもたちは、静かに聞いていました。
書いてある字がわからなくても、子どもたちには、全く関係ない様子。
お気に入りの絵本があったら、買ってくれようとしていたのですが、残念!!
販売はしていませんでした。

ばぁばの読み聞かせに、耳を傾けます!
「憧憬社」主催の「せかいのえほん展」は、各地で開催されているそうですよ。
お近くで開催の時は、お孫さんと一緒に、ぜひご覧になってみてください。
絵本を選ぶ時の基準が、ちょっとだけ変わるかもしれません。
「憧憬社」
http://www.doukeisha.com
まごでんリポーター☆かずこ
2008年09月16日の記事
ミタイ基金 チャリティーコンサートはいかが?
パラグアイの農村では、一日1ドル以下で暮らす子どもたちがたくさんいるそうです。
貧しさから学校に行きたいのに行けない・・。
そんな子どもたちに教育の機会を、そして未来を!
・・・と、パラグアイの農村で暮らす子どもたちを支援するために設立されたのが「ミタイ基金」です。
11月8日(土)に、町田市制50周年記念協賛事業として、ミタイ基金チャリティーコンサートが開催されます。
ルシア塩満さんによるパラグアイの伝統音楽”アルパ(パラグアイハープ)”演奏と、世界的サックス奏者、坂田明miiの豪華セッションです!
収益金は、全てミタイ基金を通して、パラグアイの農村の子どもたちの教育に使われるそうですよ。
皆さんもぜひ、音楽を通しての国際協力に参加してみませんか?
公演日時はこちらです!
【開催日】2008年 11月8日(土)
東京家政学院大学KVA祭 第一日目
【開催場所】東京家政学院大学 町田キャンパス 大講堂
【出演者】坂田明 m i i、ルシア塩満他
【チケット価格】A席 前売り2500円、当日3000円
S席 前売り4000円、当日4500円
詳しくはこちらをご覧ください!
http://www.yk.rim.or.jp/~yoquita/top%20japan%20mitai.html
2007年11月06日の記事
まごでんオススメ本「たった5分で孫が喜ぶ100の法則」

たった5分で孫が喜ぶ100の法則
ルッコラ編・著 講談社 1400円(税別)
お孫さんと普段どんなことをしていますか?
それはお孫さんに喜ばれていますか?良かれと思ってやっていることが、裏目に出てしまってはいませんか?
この本では、パパ・ママとは違うじぃじ・ばぁばならではの、お孫さんが喜ぶような過ごし方を具体的なシチュエーション別に紹介しています。
しかも、日常でできることばかり!
その中に「じぃじ・ばぁばだからこそ」、という一味加えた工夫が満載。
例えば・・・「一緒にお風呂に入っていますか?」という章では、お孫さんにじぃじ・ばぁばの「普段とは違うバスタイムを演出することが大切」と書いてあり、そのためには何をしたら良いのかが具体的に書かれています。
その演出ってなんだと思いますか?
・・・それは「じぃじ・ばぁばが子どもの頃の遊び」です。
今はお風呂で遊ぶおもちゃも買えば手に入る時代。でも、じぃじ・ばぁばが子どもの頃は身近にあるものを工夫しておもちゃにしていましたよね?
お風呂場というと、思い出すのはタオルを湯船に入れて空気を閉じ込め、泡を発生させて遊んだり、手で水鉄砲を作ったり・・・。
パパ・ママとの違いを出すヒントが盛りだくさん!「じぃじにしかできない。」「ばぁばにしかできない。」工夫を手に入れてお孫さに「じぃじ、ばぁばともっと遊びたい!」と思わせちゃいましょう(^^)
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年10月27日の記事
絵本の原画から湧き出る物語を感じよう!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
すっかり秋も深まってきましたね。今回は「芸術の秋」にこそお孫さんと一緒に感じてほしい絵本の原画の世界をご紹介!
絵本の原画展「ゆめいろのパレット」を開催している「国際こども図書館」をご案内します。
■芸術の散歩道。「上野公園」。
まずは会場となる「国際こども図書館」への行き方からご案内しますね。
ここは先日お届けした「上野動物園」と同じく、上野公園内にあります。
・JR「上野駅」公園口から徒歩10~15分
・東京メトロ銀座線、日比谷線「上野駅」7~8番出口から徒歩約20分
・京成電鉄「上野駅」から徒歩約20分
<ここで、まごでんワンポイント!>
■秋を見つけよう!
上野公園の中でも奥まったところにある「国際こども図書館」は、どの駅から降りてもじゃっかん歩くことになりますが、今は木々が色づきはじめ、景色を眺めながら歩いているとアッという間に着いてしまいます!紅く色づき始めた木々を見ると、深まりゆく秋を実感。
赤く色づき始めた上野公園の木々。
公園内の案内板に従って歩いていくと、「東京芸術大学」と書かれた歴史ある建物にあたります。
その前に横断歩道がありますので、それを渡って1,2分あるいたところの左手に今回の目的地である「国際こども図書館」があります。

(写真左)「東京芸術大学」と書かれた門。
(写真右)写真手前の信号を渡り、しばらく行くと左手に目的地があります。

(写真左)これが「国際こども図書館」の外観です!
(写真右)立派な看板。
■絵本の原画から湧き出る物語。
今回ご案内する「ゆめいろのパレットⅢ」という原画展は、アジア・アフリカ・ラテンアメリカを対象とした野間国際絵本原画コンクールの入賞作品を展示したものです。
今回は入賞作品33点の中から選ばれた原画69点と、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの絵本約150冊が展示されています。

上の2つの絵は今回展示されているものですが、色使いや絵柄に力強さが溢れていますよね。
絵の横に絵本の内容についての説明書きもありますが、まずはそれを読まずに、ぜひ自由な感性でお孫さんと原画を鑑賞してみてはいかがでしょうか?
普段なかなか目にすることのできない絵本の原画は、実際に見ると絵本で見るより力強く感じられると思います。そして、絵が表現する物語をより深く感じることができるかもしれません。
この展示は来年1月まで開催されているので、この機会にぜひいらしてみてくださいね!
「ゆめいろのパレットⅢ」
開催期間:2007年9月22日(土)~2008年1月13日(日)
開館時間:午後9時30分~午後5時【入場無料】
開催場所:国際こども図書館 3階 本のミュージアム
■お孫さんと絵本の出会いを生む場所。
原画展を見た後は、この図書館自体を見て周ってくださいね。
国際こども図書館は世界の様々な絵本を保有しています。貸し出しはできないのですが、1階の「子どものへや」で閲覧することができます。
そういえば、作家の柳田邦男さんのコラムに「絵本は、人生で三度読むもの。一度目は子どもの時代、二度目は親になったとき、三度目は人生の後半に自分のために・・・」とありました。
絵本は子どもの情操教育のためだけでなく、大人が人生を豊かにするためにも必要となるものだとのことです。そんな絵本をお孫さんと共有できたらいいですよね。
でも、お孫さんに読んであげる、もしくは自分で読むにしても、どんな絵本を選んでよいか迷われる方も多いのではないでしょうか?
かくゆう私も数ある絵本の中からどんなものを選んだらよいかはいつも迷ってしまいます。
ここ、「国際こども図書館」では「いきもの」「のりもの」など、絵本がテーマ別にきれいに整理されて並べられています。
検索用のパソコンも何台かあって、タイトルや作者から絵本を探すのにとても便利です。

(写真左)「子どものへや」内部の様子。
(写真右)テーマごとに分けられたコーナー。
しかしながら、タイトルも作者もわからない、そんな時はどうすればいいでしょうか?
そんな時のために司書の方にお孫さんや自分に適した絵本の選び方を聞いてみました!
まず司書の方から薦められたのが、下の写真の本。

東京中野にある「東京子ども図書館」の職員の方がまとめた「私たちの選んだ 子どもの本」と「子どもの本リスト」。
これらは職員の方が長年子どもたちに絵本を提供してきた経験から、「子どもに長い間読み次がれている。」「読書に慣れていない子どもをひきつける力がある。」など、子どもの目線で選んだ本が簡単な解説付きで幼児・児童などと子どもの成長に合わせて紹介されています。
この本は、図書館内で閲覧することが可能なので、迷ったらまずはこれを見てみるのもおススメです。
司書の方が話してくれたポイントはこちら。、「『絵本は読ませるのではなく、読んであげるもの』。読んでみないと、お孫さんが気に入るかどうかわかりません。最初はお孫さんが選んだものをとにかく読んであげて、そこから得る感動を大切にしてあげてください。絵本には1つのお話の中に様々なテーマや感情が表現されています。それのどこに感動するかは人それぞれなので、その個々の感情を大切にしてあげてほしいと思います。」
テーマを決めて選んであげるのも大事ですが、とにかく絵本に触れさせてたくさん読んであげる中から、いろんなことを感じてほしいとのことでした。
また、「この図書館には、まずは絵本を楽しんでもらえるようにと、悲しい結末のお話は置いていないんです。お孫さんが初めて絵本に楽しく触れることのできる場所として活用してほしいと思います。」とも教えてくれました。
まずはここで、絵本の「楽しさ」に触れて絵本を好きになってもらうことが大事なのかもしれませんね!
そうそう!取材に伺ったとき、司書の方がばぁばと一緒に来たお孫さんに絵本を読み聞かせてあげていました。
そのように、まずは職員の方に手助けをしてもらって、お孫さんと一緒に絵本を楽しんでみるのも良いかもしれませんヨ(^^)
2007年10月12日の記事
まごでんオススメ本「おじいちゃんは遊びの名人」

おじいちゃんは遊びの名人―三世代で楽しむ伝承遊び
(芸術教育研究所所長・おもちゃ美術館館長)
多田 千尋 著
ひかりのくに
1,239円
同様のシリーズをたくさん出版している
おもちゃ美術館館長の多田千尋さんの著書。
おじいちゃんは遊びの名人―三世代で楽しむ伝承遊び
ウチの父も孫たちがくるたびにちょこちょこと仕込みを
して彼らを喜ばせようとしていますが、好奇心旺盛な
孫たちを毎回刺激するのにとっても苦労しています(笑)
そんなときにオススメなのがこちらの本。
昔の遊びは、今の子どもたちにとっては逆に新鮮なもの。
どうなるんだろう、何がおきるんだろうと興味津々。
じぃじが剣玉なんかをうまくやろうものなら
「やらせて、やらせて~!」とせがむ姿は、目に浮かびますよね。
しかも昔の遊びは、今のパパママにとっても懐かしい遊びなので、
三世代で過ごす時間が盛り上がること、間違いなしです。
ちなみにウチのじぃじは近くの大型スーパーで仕込んできた
「マジックセット」をコソコソと練習しています。
先日小学校2年生の孫の誕生日でそれを披露したところ
即座に「やらせてコール」がかかったので仕掛けを教えて
あげていました。
何回か練習して・・・
「みなさん、ご覧ください」の掛け声と共に、彼は
真っ先に教わりたての「仕掛け」を見せていました(笑)
工夫をしたり、手先を使ったりしながら三世代に笑いが起きる
遊びって、ホントにいいものですよねッ。
編集長あこ
2007年09月11日の記事
まごでんオススメ本 「孫を育てる愛の知恵」

「孫を育てる愛の知恵」 サンマーク出版
石田 尚之・著
1,600円
「孫を育てる愛の知恵」
サンマーク出版 石田 尚之・著 1,600円
お孫さんとは無条件に可愛いもの。でもお孫さんとの関わりには、お嫁さん・娘さん(お婿さん、息子さん)との間で何かと意見の相違が出てきたりしますよね。
この本では、50年以上小児科医として活躍してきて、様々な親子と関わってきた筆者の経験や、自らも「孫メロメロ病」を自覚するじぃじとしての経験から、孫育てにとって何が大事かを説き、孫やお嫁さん、娘さんたちとの付き合い方を丁寧に指南しています。
「あなたのジジ・ババ度判定テスト」なんていうものもあり、自分がどんなタイプのじぃじ・ばぁばなのか自覚した上で、孫や親世代と上手に付き合う方法がみつかるかもしれません。
親の立場から見て、じぃじ・ばぁばたちにやってほしくないことも具体的に書かれています。お嫁さんや娘さんたちと子育てについてなかなか意見が合わないな、なんて思ったら、それが解決のヒントにもなるかもしれません。
じぃじ・ばぁばが長年培った経験を活かしつつ、現代の忙しい親を助けながら孫育てを楽しむ。そんな21世紀型のじぃじ・ばぁばになってみませんか?
娘息子世代との友好的な関係を築き、心底お孫さんと戯れたいアナタにお薦めしたい一冊です!
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月07日の記事
まごでんオススメ本
「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」

「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」
メイツ出版 1,500円
お孫さんとのお出かけに役立つ本でオススメしたいのが、こちら!
「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」
メイツ出版
東京近郊でお孫さんと一緒に楽しめるスポットをわかりやすく紹介していて、しかもシチュエーション別に分かれて掲載されています。
例えば『交通至便な遊び場』 『手軽で身近な遊び場「公園」』 『孫と一緒に童心気分』 『温泉で孫と裸の交流』など、定番のテーマパークから、他のお出かけ本では紹介しないようなちょっと面白いところまで、幅広く紹介されています。
中でも私が面白いなと思ったのは“タダで楽しむ東京散歩”と題して、その名の通りタダで遊べるスポットの紹介や、銭湯が紹介されているところです。
タダで楽しむスポットとして紹介されている工場見学はお土産などの特典もあって、一度は行ってみたいところ。銭湯も立派なおたのしみスポットになるんだなーと気付かされます。
シチュエーション別の遊び場が紹介されているのですが、各章にコラムも付いていて、お出かけの計画の立て方から、お孫さんの年齢に合わせた遊び方のノウハウまでもが紹介されているんです(^^)
特に第8章の「孫と一緒に楽しくお食事」では、ファミリーレストランのドリンクバーの使い方から、スターバックスコーヒーなどの人気のシアトル系カフェの利用の仕方なんてものまで事細かに載っています。事前に知っておけば、お孫さんが「ここでご飯食べたい」なんて言った時や、街中でちょっとお茶したくなった時でも困りません。
じぃじ・ばぁばの視点と、お孫さんの視点をちゃんと取り入れているので、これを参考に無理なくお出かけできますよ。
お孫さんは何が楽しいのかなんて悩むことや、ご自分のペースが乱されて疲れるだけ、なんて遊び方とはサヨナラです!
夏休みのお出かけ前に、ぜひ参考にしてみてください(^o^)
☆まごでんスタッフ ようこ
2005年07月11日の記事
手づくりおもちゃで孫と遊ぼう
2005年07月11日の記事
孫とはじめるパソコン

タイトルに「カンタンすぎてごめんなさい!」と書いてある通り、初心者の方にはオススメできると思います。
どんなパソコンを買ったらいいのかの目安についても、例えば量販店の値段の表示のところに書いてある内容のことまで説明してあるので、パソコンを買う前にあってもいい一冊かもしれません。
「カンタンすぎてごめんなさい!孫とはじめるパソコン」
●生活実用シリーズ「NHK出版」
●本体1000円(+税)
様々な体験を通じて、ご自分も楽しみながらお子さんやお孫さんに大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、一緒に過ごすネタを仕入れて・・
お孫さんとの交流はアナタの世界を広げるワクワク・ワールドへの入口です!
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