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2008年05月14日の記事
里山で自然に触れよう
私が子どもの頃、近くの里山に、よく遊びに行きました。
自然の中で、虫捕りをしたり、木の実を拾ったり・・・♪
都会で育っている娘は、里山にのぼった経験がありません。
そこで、今回は、おばあちゃんの家から徒歩3分のところにある里山に初挑戦です!
「手をつながなくても、1人で頑張って歩けるよ!」
娘は、はりきって山道を歩き始めました。
おばあちゃんが手をつなごうとしても、自分の手を出しません。

山道だって1人で歩けるよ!
ひたすら頂上に向かって10分ほど歩き、到着です!
頂上には、小さな鳥居とお社がありました。

(写真左)山頂に鳥居がありました!
(写真右)手をあわせてお参りします
帰りは、来た道を、今度はしっかりと手をつないでおりました。
ゆっくりゆっくり、まわりの景色を見ながら歩きます。
ここで、「まごでんワンポイント!」
今回のように、短い距離の里山登りは、下り道にゆったりのんびりするのがオススメです。
上る途中で、遊んだり休んでいると、足が前に進まなくなったり、疲れてしまって抱っこをせがまれたり・・・なんてことも。
まずは頑張って頂上まで行ってから、下りの道で、のんびり休んだり、遊んだりしながら帰るといいかもしれません。
(写真上)水分補給も忘れずに!
(写真下)途中の石段で休憩です
足元に、たくさんの実が落ちているのを発見!
初めて見る「ヒノキの実」です!
手のひらいっぱいに拾いました。
上から実を転がすと、山道をコロコロと転がっていくのがおもしろいらしく、何度も繰り返して転がしていました。


(写真上)下り道は手をつなぎます
(写真下)ヒノキの実をいっぱいひろったよ
次はタンポポの綿毛を発見。
「フー」と息を吹きかけると、綿毛が風にフワフワと吹かれて飛んでいきます。

遠くまでとんでいけ~
そして山道をくだったところにあったのは、クローバー畑でした。
おばあちゃんが、しろつめ草を摘みはじめました。
何本も束ねていくと、お花のブレスレットのできあがり!
そういえば、私も小さい頃に、しろつめ草の花冠をよく作りました。
今度は、娘にも作り方を教えてあげたいと思います。
里山へのお散歩で、自然に思いっきり触れることができました。


(写真上)しろつめ草がいっぱい
(写真下)お花のブレスレット完成
まごでんリポーター☆かずこ
2008年04月09日の記事
ばぁばと一緒に春のお散歩
今日はポカポカ陽気に誘われて、ばぁばと一緒にお散歩に出かけました。いつものお散歩コースも目線をちょっとずらすだけで、そこには、たくさんの春のお花が!!
いっぱいお花を探しに行こう!お手手をつないで、さぁ、出発♪

春のお散歩に出発♪
1番最初に見つけたのは、春の訪れを告げる「ミモザ」です。もっともっと近くで見ることができるように、ばぁばが抱っこしてくれました。目で見るだけでなく、においをかいだり、触ってみることで、
春を体いっぱいに感じることができました。

お花に手が届きそう
ここで、「まごでんワンポイント!」
ママと一緒の時には、サッと通り過ぎるだけの道も、ばぁばと一緒なら、ゆったりと、いっぱいおしゃべりしながら歩くことができます。
子どもは、何気ない会話の中から、花の色を覚えたり、数の数え方を覚えたり!
驚くほどたくさんのことを吸収していきます。
いっぱいおしゃべりしながら、いっぱいお歌を歌いながらお散歩することをオススメします♪
きれいなお花がいっぱいだね
緑の木々や、色とりどりのお花に囲まれて、ばぁばも子どももリフレッシュ!
春の風を感じながら、遊具でも思う存分遊びました!お散歩で、
春をのんびり満喫できた1日でした。

春の風が気持ちいいね
まごでんリポーター☆かずこ
2007年06月15日の記事
まごでんスタッフ提案「ちょっとぜいたく 都会の杜でパワーアップ?」(後編)
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は前回の引き続き、明治神宮のパワースポットをご紹介!今回は「明治神宮御苑」をご案内します!
■隠れた名スポット「明治神宮御苑」へ。
北池周辺でゆっくり過ごした後は、元来た道、もしくは北参道を通って南参道方面へ。
今回はさらに「明治神宮御苑」に行きたいと思います。「明治神宮御苑」は、江戸時代加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だったところを、明治以降宮内省が管理し、明治天皇もよく訪れた由緒ある名苑です。
御苑に入るには、拝観料(大人500円・子ども200円)が必要ですが、見所がたくさんありますし、しっとりとした雰囲気のこの日本庭園は浄化作用が高いパワースポットでもあるので、是非一度は訪れて欲しいところです。しかも、今は菖蒲田の菖蒲が咲き始めたところ。これからがまさに見ごろなんです。
御苑へは、南参道の途中にある東門と大鳥居をくぐって、ちょっと行った左手にある北門から入ることができます。
私は東門から入りました。入って階段を下ると左手に池があって、そこには「御釣台」の文字が。ここで皇后様(明治時代)が釣りを楽しんだと伝えられています。

(写真左)明治の皇后様も釣りを楽しんだという「御釣台」
(写真右)池をのぞくとたくさんの鯉が!
「御釣台」を過ぎ、順路に従っていくと、「菖蒲田」が見えました。鮮やかな紫色の菖蒲の花が緑の中を彩っています。

(写真左)色鮮やかな菖蒲の花。
(写真右)一株ごとに名前が付けられています。
ここの菖蒲は明治26年(1893年)に明治天皇の思し召しによって皇后のために植えられたのだそうです。当時は48種しかなかったものが、現在では約150種1、500株にものぼるとか!
菖蒲は葉が刃型なので、物事を切り開く力を持つ神様が宿るといわれ、浄化パワーの強い植物ですので、きっとアナタにもパワーを与えてくれることでしょう。
6月13日の時点で5,380輪もの花が開花してるそうです。今が見ごろですよ(^^)
この御苑の中にはベンチが数多くあり、菖蒲田の上には休憩所もあります。
美しい菖蒲の花や、様々な植物を眺めながら、しばしの間ゆっくりしてみてください。

(写真左)木の間にあるベンチ。趣がありますよね。
(写真右)菖蒲田の上にある休憩所。
菖蒲田を抜けてさらに奥へ進むと、今度は江戸初期に実在した武将・加藤清正が掘ったと言われている「清正井」があります。
現在では飲むことは禁止されていますが、水がとっても澄んでいてなにやらパワーを秘めていそうな感じだったので、パワーを分けてもらおうと、ちょっといただいてきちゃいました(^^)
ちなみに、この水は自然の湧き水で、都会ではとっても珍しいんですよ。

(写真左)とっても澄んでいる「清正井」の水。
(写真右)湧き水“パワー”を少々いただいてきました。
清正井を見たら、北門を通って帰ることに。
北門へ行く途中には「つつじ山」があるのですが、見ごろとは4月ということで、残念ながら今は花を見ることはできませんでした。
アーチ状になっていて、花が咲いている時にはピンクの花のアーチをくぐることができるそうなので、次は是非咲いている時に行きたいなと思いました。
ピンク色のつつじには恋愛運をアップさせる力があるそうですよ(笑)
これだけ巡るとかなり見ごたえがあります。私の知らなかったことばかりで、明治神宮の新たな面を見ることができてとっても楽しく過ごすことができました(^0^)
■しっかり食事を取りたい方は
2007年06月14日の記事
まごでんスタッフ提案「ちょっとぜいたく 都会の杜でパワーアップ?」(前編)
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
さて、今回はまずクイズから!下の写真の場所はいったいどこでしょう?

・・・答えは東京は代々木にある、あの「明治神宮」の中です。まるでどこかの森の中のようですよね!
今回のおでかけ情報は、この「明治神宮」からお届けします。明治神宮は都内でも有数のパワースポット。都会の真ん中で、神様と自然の力を浴びてパワーアップしてみませんか?
都会の杜でパワーアップ!(明治神宮)
予想所用時間
・南参道→ご社殿→西参道→北池周辺 (約1時間)
・北池周辺→明治神宮御苑 (約1時間)
計2時間のコースです♪
■大都会の鎮守の杜へ
「明治神宮」への行き方
東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅 2番出口から徒歩2.3分
JR山の手線「原宿」駅 表参道口から徒歩2.3分
神宮橋を渡ってすぐに入り口が見えます。

(写真左)神宮橋から見た風景。
(写真右)大きな木々と鳥居が目をひきます。
明治神宮に一歩足を踏み入れると、その緑の多さに圧倒されます。ここの木々は神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林で、現在では246種類に減りましたが、東京ドーム15個分の境内に17万本もの木々が生えているそうです。
しかも、人工で造られたものであるにも関わらず、植林からわずか50年で自然の状態になっていたそうで、世界的に注目されたんですって!
やはり、何か神聖なパワーが宿っているのかもしれませんね。

(写真左)南参道の様子。
(写真右)参道の横には、こんな小川までありました!
南参道には、途中奉納されたお酒の樽が並んでいます。たくさんの樽がキレイに整列している姿に圧倒されます。外人の方が「サキー(酒)!」と感嘆の声を上げながら写真を何枚も撮っていたのが印象的でした(笑)
日本のお酒の樽の反対側には、なんとワイン樽までありました!フランスから献納されたものだそうですが、ここで熟成させているのでしょうか?

(写真左)整然と並べられた樽!沖縄の泡盛「瑞泉」もあったのに驚きました。
(写真右)このワインはフランスブルゴーニュ地方からやってきたんだそう。
南参道をしばらく歩いて行くと、左手に大きな鳥居が見えます。この鳥居は、木造の鳥居としては日本一の大きさなんだとか。
高さは12m、柱の太さは1.2m。近づくと、その大きさがよくわかります。

荘厳な大鳥居
鳥居をくぐりぬけて、もう少し道なりに進むと、遠くに本殿が見えてきます。

(写真左)あと少しで本殿というところ。
(写真右)鳥居手前にある「手水所」
神社やお寺などにお参りに行くときは様々な作法があります。「手水」もその1つ。
小さい頃から様々な作法を学ぶことって大切ですよね。お孫さんに作法を教えてあげながら参拝前のお清めをしてくださいね。
■ご神木でパワーアップ!
明治神宮に植えられている木々は、それ自体がこの土地を守る結界の役目を持っているとのことですが、その中には日本の神様が宿っているんだとか。
もともと木には、悪いものを寄せ付けない作用がありますが、それに神様の力が加わるので、明治神宮の木々はより強いパワーを持っているんだそうです。
一歩足を踏み入れただけで、何か気分が浄化されるような気分になるのはそのせいでもあるんですねー。
また木々の中にはご神木と呼ばれる、特に神聖視されている木があります。ご神木には、常に格の高い神様が宿っているそうです。
明治神宮の本殿手前にもしめ縄が張られたご神木があります。ご神木を探してみて、さらに運気をアップさせてくださいね。
また、ご神木にはその由来を書いた立て札などもあったりするので、お孫さんに読み聞かせながら、どういった歴史があるのか教えてあげてください。

(写真左)本殿前にあるご神木。
(写真右)このご神木の由来の立て札。
これによると、このご神木は「夫婦楠」と呼ばれ縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴として親しまれているのだとか。ぜひ、家族でお参りしたいですね。
さて、ご神木からパワーをもらった後は、いよいよご社殿で参拝です。

お参りすると心が落ち着くのが不思議です。やっぱり神様っているんだろうな、という気分にさせてくれます(笑)
■明治神宮の奥にあるものとは??
普段の参拝なら、ここで終了ですが、今回は敷地のさらに奥に行ってみることに。明治神宮の奥には更なるパワースポットがあるそうなんです。
私もお正月の初詣以外で来たことがなかったので、本殿より先に行った事はありませんでした。
何があるのか、とても楽しみです。
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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