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2005年07月22日の記事
「祖母力」ってなに?
AERAにNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」代表の樋口恵子さんという方が書かれた「祖母力」という記事が掲載されていました。‘女性の社会進出を陰で支えてきた祖母たち’に注目した内容です。
03年度人口動態統計特殊報告の中で、子どもの出生1年半後の就労パターンを分析、分類しており、その中で母親が就業中である場合の「保育者が祖母」という率が22.5%とあります。さらに別の報告では、母親が残業した場合の育児にはおそらく祖母と思われる「利用機関」が90.5%とのこと。
こうして数字を見せられると、女性の社会進出を支えてきた裏には、「おばあちゃん」の存在が大きいことを改めて痛感させられます。実際、90年代から「おばあちゃん」が多く存在する地域では、子孫繁栄率が高いという説もあるそうですが、関連ありそうですね。
樋口さんは、こうして祖母に育てられた子どもたちが‘挨拶や多様な価値観を認める大切さ’という文化をきちんと受け継いでいることなどを「祖母力」と書いています。これこそ、今の子どもたち・・だけじゃないですね、私たち大人にも必要な力。
となると、「祖父力」は何でしょうね(^_-)
2005年07月12日の記事
子どもの意識の変化-達成意欲-
先日ある幼稚園でイベントをさせてもらいました。そのとき年中の先生からとても気になるコメントがあったので、ちょっと関連するデータを調べてみることにしました。
ちなみに、先生のコメントというは「ここ数年でとにかく園児たちのあきらめが早くなった」というものです。曰く、「保護者の方も何かと忙しく、子どもたちの‘なぜ、なぜ?’に向き合う余裕がないため、すぐに答えを教えてしまうからなのでは?」とのことでした。その結果、子どもたちが‘達成感’を味わうことが難しくなっている気がします、ともおっしゃっていました。
ベネッセ教育研究所の調査結果から抜粋します。この調査では1980年~1999年の間の小学生たちの変化を追っています。このグラフは、将来の仕事に対する「断念率」(ぜんぜんなれないだろう)の割合です。グラフは大きなことにチャレンジすることを断念する子どもが増えていると示しています。
(グラフが小さくてごめんなさい!)

また、別のデータでは「幸福感」の低下も示唆しており、社会的な達成意欲が低下し、いい子だけれどもいきいきした感じのない子どもが増えているということが数字となって現れているという結果になっていました。
2005年07月11日の記事
手づくりおもちゃで孫と遊ぼう
2005年07月11日の記事
孫とはじめるパソコン

タイトルに「カンタンすぎてごめんなさい!」と書いてある通り、初心者の方にはオススメできると思います。
どんなパソコンを買ったらいいのかの目安についても、例えば量販店の値段の表示のところに書いてある内容のことまで説明してあるので、パソコンを買う前にあってもいい一冊かもしれません。
「カンタンすぎてごめんなさい!孫とはじめるパソコン」
●生活実用シリーズ「NHK出版」
●本体1000円(+税)
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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