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2005年09月01日の記事
「もったいない」を楽しく教える
周りにモノがあふれている今の子どもたちに「もったいない」という概念を伝えるのはちょっとコツがいりそう。
そんななか、エコブームの一環で「もったいない」という言葉が見直されていますのはご存知のとおりかと思います。もったいない」という言葉を世界共通語にしたいという願いから、毎日新聞社には「MOTTAINAIキャンペーン事務局」も設立されました。
書店でもMOTTAINAIキャンペーン事務局推薦図書の「もったいないばあさん」(真珠まりこ作/講談社)という児童書が、すごく売れているそうです。

この本では、もったいないことをしていると、おばあさんが「もったいない!もったいない!」と、様々な工夫で子供を楽しませてくれます。
言葉ストレートに。でもやり方はユニークに。
じーじやばーばの知恵の見せ所ですね(^_-)
あ、そうそう。
「もったいないじいさん」という本も出版されてます。お見逃しなく。
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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