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2006年12月28日の記事
来年もご一緒にケセラセラ!(12月19日)
お伝えするのは後になってしまいましたが、収録当日はクリスマスの一週間前。番組がはじまると、自然と話題はクリスマスの思い出話になりました。
8歳のときに北原少年がサンタさんにお願いしたのが、‘禁断の惑星’に出てくるロビーというロボット。サンタさんがいるんだと信じて疑わなかった頃の思い出です。
ところが念願かなってロビーを手にした北原少年、好奇心が止まらず、ロボットの中がどうなっているのか確かめたくて当事流行っていた「2B弾」をくくりつけて土管の中で爆発させてしまったんだそうです。
もちろん「ドカン」と・・・(笑)

クリスマスの思い出を少年のような目で語る北原さん。(今回はスタジオ内部に潜入しました!)
実は北原少年の‘ロビー’への想いはここで終わりません。ご覧ください!体長2.2メートルの巨大ロビー(ロビーロボット)です。
これは、12月22日羽田空港第一ターミナルにできた「童心」というお店に展示されている、映画に出演したロボットから型をとった世界に7台しかない貴重なコレクションの1台。もう1台は北原さんのご自宅玄関で訪れる人を迎えてくれています。つまり、7台のうちの2台を北原さんが所有しているわけですね。
‘夢は願い続ければ叶う’まぎれもない証拠の一つです。

ロビーロボットには羽田空港「童心」で会えます!それ以外のコレクションもあたたかい気持ちになるものばかり。是非お立ち寄りくださいネ。
童心オープニングセレモニーで挨拶をする北原さんもご紹介!

「大人になっても子どもの頃の想いを忘れないでという想いのつまった空間です。旅立つ人以外にもオススメの楽しいスポットですよ。」
さてさて、話を「大人の遊び場」に戻しましょう。
松尾和子さんの「東京ナイト・クラブ」がリクエストされ、またまたスタジオ中がなりきりフランク永井と化していました。
そして番組も終わりに近づいた頃、ドリスディの「ケセラセラ」にリクエストが。
「なるようにしかならないから止めるんじゃなくて、良寛さんも辞世の句で言っている ように、なるようにしかならないからこそ、今を一生懸命明るく大事に生きることが大事なんだよね。」と北原さんがコメントしていました。
ちなみに、良寛さんの辞世の句はこちら。
「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」
あるがままの姿、自然体をよしとすることを人生と重ねている句ですね。
さぁ、来年も北原さんと一緒に大人の遊び場で’ケセラセラ’しましょう!
2006年12月26日の記事
孫 釘付け!「じぃじのオモチャ箱」 <前編>

かわいい孫の顔を見ると、ついつい財布のひもが緩んでしまう じぃじ・ばぁばは多いでしょうね(^-^)
でもおヨメさんの好みに合わなかったり息子に叱られたりするのでそうそう買ってもあげられないことも・・。
そこで、横浜のじぃじは、日ごろからお孫さんが来たときのために
「じぃじのオモチャ箱」
を用意しているんだそうです。
とにかく中には新旧とりあわせたいろんなオモチャが入っているんです!
ケン玉、風船、マジックセット…と、そりゃあもう普段ゲーム慣れしている子どもには「何これ?」が連続の「宝の山」状態!
基本は、シンプルなもので「じぃじ」が実演したり説明したりできるものばかりというのがミソ。
なるほどー!これならおヨメさんも息子さんも咎めたりすることもないですよね。だって「じぃじのおもちゃ箱」だもん。
それに子どもがもしメンコやベーゴマを持って帰ってきたとしても一緒に遊べる今どきのパパママは少ないですからねぇ。実は、パパママにもうれしいオモチャ箱ですよ、これ。
じぃい・ばぁばのおうちで昔あそびできるってなんて素敵なアイデアだ!
(つづく)
★まごでん遊びレポーター ゆに(^-^)/
2006年12月24日の記事
クリスマス&お正月の孫襲撃に備えアリ?!

クリスマスにお正月とこれから孫の襲撃(!)にそなえて、世の中のじぃじ、ばぁばは楽しくもお忙しい時期ですね!
今年はお孫さんからはクリスマスプレゼントに何を頼まれたんでしょうか?
わたしは先週、絵本の読み聞かせに行き、それはそれは夢いっぱいのクリスマス絵本を読みながら子どもたちに
「何をサンタにお願いしたの~?」
と聞いたところ
「ニンテンドDSらいとぉ~!」
「なんちゃらゲームソフト~!」
(↑すみません。何のことやらさっぱり わからない単語でしたので…)
「……」
親指しか使わないゲームばっかりやってるとぶきっちょになっちゃうゾーッ!
…と、さすがにお母さん達の前では叫ぶに叫べず、心の中におさめて帰ってきました。
まあ、クリスマスはそんな孫の願いを叶えてあげるとして、お正月こそ、じぃじ・ばぁばの出番です!
じつは今回、横浜のとある‘じぃじ’がなにやら「じぃじのオモチャ箱」で孫を釘付けにしていると聞きつけました!
このお正月、孫が遊びにくるお宅は超オススメの秘策ですよー
(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月18日の記事
「大人の遊び場」レポート!12月12日
だんだん寒さが厳しくなってきましたが、大人の遊び場火曜日のこの時間、文化放送のスタジオはこんなにホットな雰囲気。
本番直前のCMタイムですが、北原さんはいつものようにリラックスモードです。中ではどんな話で盛り上がっているのでしょうか。

本番スタートと同時に、やはり話題は8日の公開生放送のライブに。
パーソナリティ竹内さんが開口一番「北原ファンはみんな美人ですねぇ」と言うと、すかさず北原さんが「いやぁ、マキちゃん(石川アナウンサー)も真珠が転がるような声だったって評判だったよ」とホメ返します。
ちなみに、これ、両方ホントの話です。

プレゼントの説明をする北原さん。
店頭だと並ばないと買えない商品です!
そして、公開生放送に参加できなかった人のために、北原さんから「Kitahara world car selection3」(ZACCA P.A.P)の太っ腹のプレゼント。これは嬉しい!
この他にもTOMICAのトミカ リミテッド ヴィンテージ(トミーテック)もプレゼントという大盤振る舞い。ファンはもちろんのこと、ファンならずとも もらった人は本当にラッキーです!
「大人が目を輝かしている姿を子どもに見せること、これが大事だよね」という北原さんの言葉にはとっても共感するものがあります。
北原さんのモノや言葉のコレクションやプロデュースの効用が‘世代を越える理由’はこんな考え方にあるんでしょうね。

番組終了後、スポンサーのりそな銀行の方たちと談笑。といってもただ話しているのではなく、ビジネスの提案中。番組が終わっても熱い北原さんでした。
2006年12月15日の記事
子どもにも必要な「自分らしさ」
今の子は、小さいながらに「ストレスフル」になっています。
情報が氾濫しすぎて、自分なりの‘快’が得にくくなっている
ことが原因です。‘快’とは、心地よい状態や楽しい状態をさします。
子どもは大人以上に色々な刺激に対して敏感です。
そして本来、集中したり夢中になったりできる環境が必要なのに
それがなかなかできなくなっています。
そのために‘自分らしくいられない’ということが
起きているんですよね。
子どもにとっての‘快’を増やし、その子らしくいられるために、
何かに夢中になっているときにはテレビを消したりするなど
集中できる環境を是非整えてあげてください。
「自分らしさ」は子どもの頃から育まれるもので、
周囲の大人がその環境づくりに協力することが、とても大切です。

山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。
2006年12月12日の記事
「大人の遊び場」レポート!12月5日
11月からはじまった文化放送電リク・ハローパーティの「大人の遊び場」。
人生の円熟期を迎えた世代向けに健康・マネー・ライフスタイルなどの話題を提供する番組としてスタートしました。
こちらのレポートでは、火曜日のメインゲスト=ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さんの出演風景やトークについてご紹介していきます。
数々の‘夢’を実現してきた北原さんの、元気の出る軽快で薀蓄のあるトークや音楽に関するエピソードをお届けします。どうぞお楽しみに!

12月5日19時40分。
いつものようにパーソナリティの竹内靖夫さんとアナウンサーの石川 真紀 さんとの絶妙なやりとりがはじまりました。本当に北原さんはトークの‘間合い’が最高です。
北原さんが出演していることがじわじわ広まってきたのか、番組あての質問や感想ではやはり‘昔のおもちゃ’に関するものが。
ちなみに今回はベーゴマについて声が寄せられていました。今は昭和30年代ブームでベーゴマ人気も復活してきているそうですね。(北原さん談)
ワタシも 「横浜人形の家」でトーイズスタッフの方に教えてもらったのですが、これは、かなりハマります(笑)楽しいです。オススメです。
気づくとあっという間に番組は後半戦に。今回リクエストのあった曲はどれも北原さんのツボだった模様です。
まずは北島三郎さんの「風雪ながれ旅」。北原さん、カラオケでの十八番だそうで、竹内さんと一緒に熱唱です♪となりで石川真紀さんが大爆笑してます。

次にリクエストのあった曲が鹿内タカシさんの「本牧メルヘン」。横浜本牧の歌とあって、こちらも口ずさんでいた北原さん。
「昔は横浜にアメリカを感じにいった時代があったんだよね。」そう語る北原さんの姿を通じて、’そんな時代’を感じた気分になれるから不思議です。
番組終了後、「いやぁ、ラジオってホントに楽しいねぇ」と一言。
生放送、おつかれさまでした!

2006年12月11日の記事
じぃじ、けん玉教えて!<後編>

本当に昔取ったなんとやら。
「もしもしカメよ」も
壊れたレコードのようにエンドレスで続いてます…。
そんなとき、それを見ていた娘さん。
「お父さん。私に【けん玉】なんて
教えてくれたことなかったじゃない」
と言いながらも、【けん玉】にトライ。
しかし、何度やっても
玉が上手くお皿に乗りません。
じぃじだけ見てると、
なんとも簡単に玉を皿に乗せていたのに
意外にむずかしいんだな…。

でも気付けば今度は
この娘が【けん玉】を手放さない!
ようやく玉がお皿に乗った時には
気取った(!)大手町OLも、
す~っかり“ただの子どもの顔” に戻ってました♪

年齢に関係なく、人を夢中にさせちゃう
【けん玉】ってスゴイ!
ちなみに、横浜のじぃじによると
当時はみんなが授業中も【けん玉】を隠れて練習したので
とうとう小学校で【けん玉】禁止令が出たこともあるそう。
まだまだこの後も、【けん玉】の大技が
次々に披露されました。とにかく圧巻!
本当にスゴイかった~っ!もう、じぃじ、カッコいい!
その様子についてはまた次回ご報告しますね。
今日はここまで。
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月07日の記事
じぃじ、けん玉教えて!<前編>
じいじ・ばあば「昔遊び」教えて!
ということで、第一回目は【けん玉】です!

「【けん玉】って何となくやったことはあるんだけど…」
と、一度は【けん玉】を手にするものの、続かず
すぐに投げ出しちゃうのが私たちパパママ世代。
でも、やっぱり、昔“ とことん”遊んだ
じぃじは、スゴかった!!!!

「昔遊び」を教えてもらいに、じぃじの元へ
箱にはいろんなオモチャを入れて行ったのですが
(メンコやコマ、ライトプレーンなどなど)
じぃじ達が一番に手に取るのがこれ、【けん玉】でした。
横浜のじぃじは「おっ!」と言うなり
立ち上がって【けん玉】を手にすると
それはもう軽やかにリズムを取って
ポンポン玉をお皿に乗せていくんです。
その安定感がまたスゴイ!

じぶんが小学生時代に使っていた【けん玉】を
今でも大事に持ってるそうです。
(へ~!)
しかも昔は【けん玉】にいろんな細工をしたんだそうです。
例えば玉を入れやすくするために、けん先を削ったとか!
(へ~!)
「それってずるいんじゃないの~?!」と突っ込んだら
「勝つためにはイイんだ!」そうです。

「体全体を使うのと、ちょっとした手加減が大事なんだ」
と、じぃじ。お~っ!その微妙な”手加減”が
今の孫たちには失われかけているのですよ!
それにしても、しばらくの間、
夢中で【けん玉】で遊んでいた じぃじ。
ようやくソファに座ったと思ったら…
気付けば、また【けん玉】を手にして
軽やかにリズムを取ってるーっ!(笑) <次回へ続く>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月05日の記事
じぃじ・ばぁば、教えて!

今の子どもたちの周りには、
たくさんのオモチャがあふれてるけど
じぃじ・ばぁばが「何も無い時代だった」からこそ
子どもの頃“ とことん”遊んだその体験には
もっと「いい遊び」って、ありましたよね?
真剣勝負に泣いて笑って、
知恵や工夫をいっぱい詰め込んだ あのオモチャや…
優しさも、ずるさも、悔しさも
いろんな思いがよみがえる あの遊び…
ぜひ私たちに、孫たちにも
そんな昔の遊び体験を
伝えてほしいなあと思うんです。
こんな時代だからこそ、
”孫たちに伝えておきたい遊び” = <まごでん遊び>
じつは、パパ・ママ世代の私たちも
すでにゲームウォッチやファミコンに気持ちが奪われ
けん玉、お手玉、めんこ、竹馬…
それらで「ちゃんと」遊んだ経験ってほとんど無いんです。
遊び方を知らないんです。
「じぃじ・ばぁば、教えて!」
ということで、早速、私は「昔遊びグッズ」を抱えて、
じぃじ・ばぁばたちに会いに行ってきました!
これからそんな体当りレポートを
このコーナーでご報告していきます。
どんな昔遊び、聞かせてもらえるのかな。
お楽しみに~♪
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2006年12月01日の記事
じぃじ・ばぁば「昔遊び」教えて!レポーター”ゆに”が突撃体験を報告します。

突然ですが、最近、雑巾がけができない子がいたり
(腕の力が無くて体を支えられないんだそうです)、
手先がぶきっちょになっていて、
折り紙がちゃんと折れない子が居るんだそうです。
(ビックリ!!!)
家の中で、しかも、
親指だけで操作できちゃうゲームが増えて、
そんな事態が起きているんだそうです。
(確かにゲームの操作で求められる器用さって
早打ちするぐらいだもんなあ…)
これって、かなり危機的状況、ですよねえ。
なんとかしないと…。なんとかしたい…。
でも、どうしたら…?
ブリキのおもちゃコレクターの北原さんが
こんなことをおっしゃっていたそうです。
「今の子どもたちには『不足が不足している』」と。
(ナルホドー!)
そう!そこで!
口グセのように「何も無かった時代だからね」と言う
じぃじ・ばぁばが、その昔、夢中になった遊びには、
きっとステキな経験・体験が
いっぱいいっぱいあったと思うんですよね。
ということで、始まったのがこのコーナーです!<続く>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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