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2007年02月27日の記事
子どもへの犯罪被害について(1)
こんにちは。‘まごでん’スタッフの高橋です。
今回は、遊びのグッズではないのですが、この時期お孫さんやお子さんにオススメしたい孫向けグッズをご紹介したいと思います。
新入学・新入園の季節が近づき、幼稚園や小学校に上がるのを心待ちにしている、お子さん・お孫さん、そしてお父さん・お母さん、祖父母の方も多いかと思います。
しかし、昨年から子どもを狙った犯罪のニュースが絶えませんし、お子さん、お孫さんの生活環境が変わると、安全面については心配なことも多いですよね。
警視庁の「平成18年上半期の犯罪情勢」によると、20歳未満の子どもへの刑法犯に係る被害件数は、13万8,369件。子どもがもっとも被害にあうものは、略取・誘拐(連れ去り・誘拐)です。その割合は全体の72.0%にも上ります。
そして、被害に会う子どもの就学別に割合を見ていくと、小学生がトップで次いで未就学児童の順になっています。さらに、そういった犯罪に遭う場所別に見ると、道路上が断トツに多く、時間帯も午後2時~6時と下校や塾の行き帰りの時間を狙っているということがよくわかります。最近では、朝7時~8時の登校時間での犯罪も増加してきているそうですよ!
(参考データ)

学校の登下校や塾の行き帰りは、どうしても大人の目が行き届かないのも事実。
そんなとき、離れていてもお子さんの様子が見守れて、手軽に持たせられる防犯グッズがあれば安心ですよね。
そこで‘まごでん’がご紹介するのは、「どこ・イルカ mini」。こちらは完全定額制で、専用端末とお手持ちの携帯電話を利用した位置検索サービスと緊急通報/警報ブザーを組み合わせた「見守りサービス」です。

一般的な位置検索サービスは「現在の位置」がわかるサービスですが、どこ・イルカは「移動軌跡」がわかるサービスです。
足取りが分かるので、お子さんがどう移動したのかわかって安心ですよね。
完全定額制なので、何度使っても追加料金はありません。
実際に使ってもらったモニターさんからは、子どもが「ママに見てもらっている感じがする」と言い、さらに「寄り道が減ったので、自分で安全について考えてくれるようになったみたいです。」という嬉しい声を頂きました!
今なら新入学通学練習キャンペーンで、最大3ヶ月使用料無料(新一年生限定)となっています。
さらに、こちらの‘まごでん’からお申込みいただくと、通常本体価格9,980円(税込み)が1000円引きになります!(通常店頭では割引等しておりません)
この機会にゼヒ利用してみては如何ですか?
「どこ・イルカ mini」機能の詳細・お申込みはトップページ左の「まごでん 安心・安全応援キャンペーン」バナー、もしくはこちら。
2007年02月26日の記事
竹とんぼが…うまく飛ばせな~い!
懐かしい!竹とんぼだ!と早速手にしてみたら、ありゃ?上手く飛びません。すぐ落下…。近くで見ていたじぃじに鼻で笑われました。く~~っ!
では、では、そこのじぃじ! 竹とんぼでこんな遊び方あるの、知ってます?!

福岡のミツオくんという、そのママいわく“遊び博士”(!)のちびっこに竹とんぼを渡したら、パパとこんなふうに遊び始めました!
竹とんぼキャッチボール?!!
竹とんぼって「ただ飛ばすだけ」だと思っていたんですが、こんな遊び方ってあるんですね!2人で遊べるなんて、しかも室内でできる遊び方!知らなかったー!おもしろーい!
さらにもう1つ。こんな遊び方も教えてもらいました。

上下ですよ!上下! 初めて見たー!
「私にもやらせてやらせて!」と挑戦するもまたもヘナチョコ落下…。「なんだか手がすべってうまく回転させられないなあ」と手こずる私。そしてそれを見て、またもせせら笑うじぃじがそこに…。く、悔しいっ。
先日まごでん編集長が竹とんぼ工作に初挑戦しましが、そこでも指導員のじぃじ達に囲まれダメ出しくらってました。「そんなことも知らないのか~」「もっとしっかり力を入れて!」……ぷぷぷ (^_^;。編集長、まごでん隊として、じぃじに負けちゃあいられませんね~
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月21日の記事
多いに食べ、多いに歌う。
■ おいしいモノがおいしいモノを呼ぶ?
バレンタイン前日の2月13日。
石川真紀さんからもチョコレートが贈られ、いつにもまして笑顔の北原さん。
と、次の瞬間 目線は、机に置かれた「福砂屋の明太子」へ。
前のコーナーで紹介されていたものだそうですが、おいしそう!
収録前の打合せはちょうど小腹の空いている時間ということもあり
「これ、食べてもいいんですか?」と聞きつつも、すでに手が・・(笑)
明太子に山イモの組合せがなんともおいしそう!
「これ、おいしいね~!」という北原さんの声と笑顔は、そのままCMに使えそうでした。
その後収録前の打合せをしていると、りそな銀行の桑原さん、富里さんが到着。
香港にいってらしたという桑原さんからお土産をいただきました!
というわけで、明太子の次はパイナップルのお菓子をばくり。
これで、収録前の腹ごしらえは万全ですね(^ ^)
北原氏(左)「これ、栄養食品みたいだねぇ」
桑原氏(右)「あ、そういうことであれば実はこんな体にいい食品もお客さまにお渡ししてるんですよ」
富里氏(中)「え?そんなものまで・・?」
桑原さん、お客様に喜んでもらうために色々考えておられるようです!
■ カラオケの十八番とレパートリー
いよいよ収録がはじまりました。
尾藤イサオさんの「明日のジョー」のリクエストではじまり、スタジオ内の話題はいつしか「カラオケ」へ。
竹内さんが北原さんに十八番を聞くと、
「今までのレパートリーは、『北の漁場』か『夜桜お七』だったんだよね。
でも、この間 朝倉匠子さんと歌ったとき彼女が『青春アミーゴ』を歌ったのを聞いて、いい曲だなぁ、と。」と、想定外(?)の答えが返ってきました。
「歌詞を聞いていたら、中学時代の自分を思い出して、感動しちゃったんだよね。
男同士の友情とか悪ガキ時代の思い出がよみがえってきて・・。
なので、僕のカラオケレパートリーに加えることにしたんです。」
『青春アミーゴ』が北原さんの十八番になるのも近いようです。
それから、この後紹介されたクレイジーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』も練習中だそう。それにしても北原さん、レパートリー、広いですね~!
青春アミーゴのジャケット片手に、ハイポーズ。
またまたスタジオに潜入したところ、
「このあたりではどのカラオケ屋に行くか」が話題になっていました!
北原VS竹内カラオケ合戦はもうまもなく?!
「教えてファイナンシャルプランナー」のコーナーでは、ローンでマイホームを購入し資金に余裕がない場合のような小額でもお勧めの投資信託について、富里さんが丁寧に教えてくれました。
今は、ブラジル、ロシア、インドなどの「ブリックス諸国」などの株が人気だそう。
くれぐれも、時間と金額は分散してくださいね、とのことでした!
最後のリクエストは、ジャッキー吉川とブルーコメッツ「ブルー・シャトウ」。
大熱唱の末、本日も収録時間は終了。おつかれさまでした!
ブルー ブルー ブルー ブルー シャ~ト~♪
フルコーラス熱唱でスタジオ内爆笑中。
2007年02月20日の記事
ジュニアとシニアのペアフォトコンテスト開催のご案内
こんにちわ。
以前もご紹介しましたが、「ジュニアとシニアのペアWEB・フォトコンテスト」について再度ご案内します!

このイベントは、「環境について、写真を通して考えよう」と主旨の元、祖父母世代と孫世代がペアになって2枚1組で写真を送って「スポーツと地球環境」というテーマのシンポジウムで発表されたり、そのうち100組がお台場の「日本科学未来館」に展示されます。
優秀な作品にはデジカメのプレゼントも!

写真は1位の方に贈られるデジカメです。
自然保護を考えるだけではなく、さらに賞品があたるチャンス。
お孫さんと是非参加してみてはいかがでしょうか?
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応募はこちらから
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2007年02月19日の記事
小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <後編>

実の母に「甘やかさないで!」と言ったとき「だって、ばぁばは嫌われたくないのよ!」という返事が即座に返ってきたそうです。それがばぁばの本音なんだろうな (^_^;
そこでちょっとママ友達に聞いてみました。
「ねえねえ、じぃじやばぁばに本当は言いたいけど言えないことってなあに?」
結構いろいろ溜まってるんじゃないかな~と思って聞いてみたんです。でも、すると意外な答えが返ってきました。
「助かることのほうが多いんだよねー」
「たとえばね」と彼女。
「アイロンかけって、私ならいつも子どもが寝ている間に片付けちゃうんだけど、ばぁばは少し熱が冷めたアイロンで、コウちゃんにアイロンかけ教えてくれるの」だそう。

ぬるくなったところを触らせて「ほら熱いでしょ」「やけどするからね」と言い聞かせ、子どもでもアイロンをかけやすいハンカチを用意して本人にやらせてくれるんだそうです。
「わたしだったら面倒でやらないこと、『やってごらん』って教えってくれるのよ」
興味津々のコウちゃんはそりゃうれしくて楽しくて一生懸命アイロンがけするそうです。
ママのマネをしてオモチャの包丁でトントンするのもすでに物足りないコウちゃんに、いっしょになって大根の葉っぱを切らしてくれたのも、ばぁばなんだって。
ついつい忙しいから「あっち行ってて」って言ってしまう私たち。そんなばぁばの話を聞いて、本当に頭が下がる思いでした。
こんな素敵なじぃじ・ばぁばパワーなら甘んじて受けたいものです。特に今どきの忙しいママ世代は、ばぁばの中に眠った子育て力をぜひお借りしたい! “娘世代” を代表してぜひゆにからもお願いしまーっす!
(おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月16日の記事
小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <中編>

すでに子供扱いされるのを嫌がる2歳半のコウちゃん。とにかく大人と同じことがしたいし、人が持っているモノも欲しくなる。
その日も、目の前にある大好物のショートケーキより、ゆにが食べてる抹茶アイスが食べたくてしょうがない。
「まっちゃ、まっちゃ、まっちゃ」
鯉のように大きな口を開け、「パクパクパク」されましたっ。か、かわいい…。
そんなふうに見上げられたら「やだ」とは言えないじゃないかっ。ねだられてノーと言えないばぁばの気持ち、わかるなあ…。抹茶アイスをスプーンですくって運んであげたら「パクッ」「にこ~っ」とされました。ああ、たまらない。ノックアウト(@_@)されました。
そして、再び「まっちゃ、まっちゃ、まっちゃ」
「しょうがないなあ、もう一口ね~♪」
しかし待て待て!ママの本音は「甘やかさないでー!」って今言ってたばかりじゃないか。
あれもこれも言うとおりにしてあげてると、
「本人はすっかり王様気分。やってもらえるのが当たり前だと勘違いする」んだそうです。

ママだって「本当はかわいくてしかたない」けど、甘やかしたい気持ちをぐ~っとおさえて子育てしてるんですよね。
じぃじ、ばぁばの皆様。孫の見上げるあの顔に見つめられても、ときにはぐっとこらえて…共にがんばりましょう!
姪っ子、甥っ子のかわいさに、ゆに同様にノックアウトされている若いおじ・おばの皆さんも要注意ですぞ。ママのためにも時には心を鬼にしなくてはいけないこと、ありますね。
(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月15日の記事
孫たちが祖父母に期待していること
最近子どもたちの「聞いて聞いて!」を聞いてあげる
シチュエーションが少なくなってきているように思います。
その影響なのでしょうか、先生の話をはじめとする、
人の話を聞けない子どもが増えてきているように感じます。
この「ねぇ、聞いて聞いて」を聞いてもらえないことで、
時として、子どもたちなりにガマンをしている状況になっているのでしょう。
だからこそ、何かと忙しい親たちに代わり、子どもたちがおじいちゃんやおばあちゃんに期待しているのは、ココなんです!!
ご自身のことを話す前に、まずはゆっくり子どもたち・・孫たちですね、の話を聞いてあげてください。
このとき、漠然とした質問の仕方をしないように注意してくださいね。
例えば「今日はどうだった?」「学校(幼稚園)はどうだった?」というような聞き方をしてしまうと、どうしても「まあまあ」とか「忘れた」と応えてしまいがちです。
質問が抽象的だと応えることが面倒に感じてしまうのです。そんなご経験はありませんか?
いい聞き方の前に、いい質問の仕方があります。
もっと具体的に「先生の名前はなんていうの?」
「友達はもう自転車にのれるのかな?」という感じですね。
色々質問を考え、是非上手に聞いてあげてください。
大事なお孫さん(お子さん)の「聞いて聞いて」をしっかり聞くという大事な役割があることを、どうか忘れないであげてください。

山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。
2007年02月14日の記事
スタジオ潜入!ひそかに語られていた北原さんの夢とは?
■ 佐島邸でのワカメしゃぶしゃぶパーティ
収録前日の2月5日は、佐島の北原邸で2月から解禁になってる佐島湾のワカメを食す
「ワカメしゃぶしゃぶパーティ」が開かれました。
竹内さん、石川真紀さんはじめ、多くの「大人の遊び場スタッフ」の方も佐島で一緒にしゃぶしゃぶしていたこともあり、昨日の余韻にひたりながらの収録スタート。
当日はテミヤンさん&友常さん、森川由加里さん、コッペさん、Feikyさんなど、多くのミュージシャンが集まって、海を望むリビングは、ライブ&パーティ会場と化していました。
竹内 「いやー、すごいパーティでしたね~。いつもあんな感じなんですか?」
北原 「いえいえ、あれは規模的には’中の下’ってとこですかね。」
竹内 「え~!あれで!なんだか緊張してしまって、ワカメ、5枚しか食べられませんでしたよ(笑)」
佐島談義が一段落ついた頃、リクエスト曲ヘレン・シャピロの「悲しき片想い」でまた盛り上がり。
■ スタジオ内部に潜入!
そ、そして・・・なんと私、スタジオ内部に潜入してしまいました!
実は私がスタジオの外から内部を撮影したりチョロチョロしている姿をみて、竹内さん、石川さんが見かねて声をかけてくれたのでした・・。
お気遣い、ありがとうございます!
息を殺しながら話を聞いていると、やはり、リクエスト曲がかかっている最中は、レアネタが飛び交っておりました(笑)
おもむろにTOYSオリジナルのギターのピックを取り出し、真紀さんにプレゼントする北原さん。実は4月15日に‘エレキの神様’寺内タケシさんのライブにゲスト出演することが決まっていてそのときにこれを客席に向かってパッと投げるのが夢なんだとか。
北原さんが願うと叶うことになっているので、きっと当日は何名かの方がこのピックをゲットすることでしょう!

スタジオ内部に潜入!絶え間なくたのしい話題が・・
TOYSオリジナルギターピック。4月15日に投げられるかも?!
■ 自分の誕生日にこれをするとツキがあがる!
さてさて、スタジオから出て、ちょっとクールダウン。
話題は先週の北原さんの誕生日のことになっていました。
北原さんは自分の誕生日には、ご自分のお母様にプレゼントをすることにしているんだそうです。お母様は現在93歳でご健在とのこと。
「今日の自分があるのは、先祖代々のおかげ。
10代前までさかのぼると、その数は1024名になるんですよ。そして、その一番近い親を感謝することがご先祖様を大事にすることにつながります。
だからね、これをすることで、運がよくなるんです。」
なるほど納得。自分の誕生日には是非やってみようっと。
■ 教えてファイナンシャルプランナー<相続手続きは急いで!>
2月のこのコーナーはりそな銀行の富里さんがご担当です。
収録前、ものすごく緊張されていましたが、みなさん実際に話し始めるとなんとも流暢にお話されるんですよね。
今日は相続についてのご相談がありました。なくなったお父様のご自宅の相続についてのご相談でしたが、書類のそろえ方や届け方などを丁寧に教えてくださいました。
そして極めつけのアドバイスがこちら!
「この手のことは時間がたてばたつほどもめやすくなります。相続の手続きは、こじれる前にとにかくお早めにしてください」
思い当たる方、お急ぎくださいね~!
りそな銀行富里さん。初回収録ということで緊張されてます。
内容充実のR-style。最新号は2月10日からりそな銀行にて受け取れます!
2007年02月13日の記事
小耳にはさんだ「ヨメのホンネ」 <前編>

今日はこの前ひさしぶりに会ったママ友達の話をご紹介。
2歳半になるコウちゃんは最近、朝ごはんを食べたそばから、アレくれコレくれとねだるのだそう。でも太ると困るから、じぃじ、ばぁばにも「チョコとアメはあげないでね」と言ってあるそうです。
でも…

やっぱり欲しがる孫のおねだりに、勝てないのがじぃじ、ばぁば。コウちゃんも、ママに「だめっ」と言われれば次はしっかり、ばぁばにお願いにあがるもんだから、「これでおしまいよ」と言いながら、ばぁばもついつい、1つが2つ、2つが3つ…。
「気がつくとクチがモゴモゴ動いてて何か食べてるのよーっ!」
どこのお宅でも、必ず起こるこの手のやりとり。アナタはどうしてますか?
ママの本音は「食べさせないで~!」と心の中で叫んでいても、相手がお姑さんだと…ヤキモキしながらも、なかなか言えないものでして…。実の母なら全然平気で言えるんですけどね。
孫を叱れないばぁばと、ばぁばに何も言えないヨメ。そんな中、ママに「そんなに食べたらおデブになるよ!」とこっぴどく叱られても、へらへら笑って、くるくる踊っているコウちゃん…。
まさに「孫の天下」です! 甘やかしちゃあいけないとは思いつつ、これでいいのか孫育て。じぃじ、ばぁば、どう思いますー?!
(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月09日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <後編>

もう編み出したら止まらなくなってます。『リリアン』!
最初はぎこちなかった編み棒の動きも、今ではスイスイお手のものです。ばぁばの手つきを見ていると、左手で糸を引くときに”軽く”というのがポイントのようです。
で、実は今、私はほぼ毎日カバンにこの『リリアン』を忍ばせ持ち歩いてます。そして電車の中でも待ち合わせでも一目を気にせず編んでます。だって、ちょっとした空き時間ができると編みたくてムズムズするんですよ…。編み物にハマったあの感覚がよみがえります。
ちなみに今売られている『リリアン』はオールプラスチックでしたが、私が小さいころ使っていた『リリアン』は頭の部分が釘でした。

他にも、ドイツにはかわいい木製の『リリアン』があるのを見たことありますか?くるみ割り人形のような『リリアン』 は釘が王冠のようになっていたり、スノーマンの姿をした『リリアン』も見たことあります。すごくかわいいんですよ。今度見つけたら買ってきますのでそのときはまた報告しますね。
で、そんなに編んでどうするの?とみんなに聞かれているんですが、
携帯ストラップにしたり、ぐるぐる腕に巻いてブレスレットにしたり、ブローチにしたりするつもりです。こちらも出来次第ご報告しまーす。
(とりあえず、おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月08日の記事
ハッピーハッピーバースデイ!
■ 北原さん、お誕生日おめでとうございます!
1月30日放送日当日が、ちょうど北原さんの59歳のお誕生日。
最新の著書『ちょっといい漢字』も発売され、これで念願の58歳のうちに58冊の著書を出す目標も見事達成され、とにもかくにもめでたい記念日になりました!
奥様もかけつけ、スタジオでのお祝いに
華を添えてくださいました!
それにしてもお若い!かわいい!
5日前にお誕生日を迎えたトーイズ取締役の
加藤さんとの2ショット。おめでとうございます!
りそな銀行の方からもすてきな花束のプレゼント。
ありがとうございました!
■ 60歳まではアイドリング期間
収録がはじまって竹内さん、真紀さんにお祝いしてもらった北原さんから早速一言。
「人生60歳まではアイドリング期間だから、後1年だね」。さすが。
北原さんのこういう言葉を聞いていると、年を重ねることが本当に楽しいことだと感じてきます。
「おめでとうございま~す!」
「あ、どうもありがとうございます。」
■ 偉人の仲間入り?!
ちなみに1月30日は偉人の誕生日が多いそうで、曰く
「勝海舟でしょ、サントリー創立者の鳥井信治郎さんに32代米大統領フランクリン、ルーズベルト、そして歌手の石川さゆりさん、フィル・コリンズもそうなんだよね。」と見事にジャンルはバラバラですがたしかに偉大な人物が多い!
たしかに、北原さんもいまや偉人の一人ですよね (^-^)
ファンクラブのフナドンさんからいただいたメロンパン。
収録中に食べてね、といただいたとのことでまさに実践中!
メロンパンやケーキに囲まれて
ハイ、チーズ(^-^)
■ 目標達成のコツ
リクエストのあった渡辺はまこさん「サンフランシスコのチャイナタウン」で盛り上がった後は、今週の北原さん。
今回は、著書を言ったとおりに発行できたその秘訣に迫ります。
「いやー、58冊目の『ちょっといい漢字』は、本当にぎりぎり間に合いました。でもとにかく達成しました。
やっぱり締切りを作らないとダメだね。それから、とにかくそれを口に出していうこと。
とにかく熱く、情熱的に語ることが大事です。」
アイドリング期間最後の1年。
ますます情熱的な北原さんに会えそうです。
ワタシも北原さんを見習って目標をもっともっと熱く語ってみることにしますっ!

北原さんへのお誕生日ケーキ。
スタジオ中甘い香りで包まれました。
2007年02月06日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <中編>

ばぁばがサクサク編み始めたのを見て、私も懐かしくなり早速やってみました。今どきの『リリアン』キットには親切に説明書付きです。
でも…説明書を読んでもさっぱりわからない。なんで?すっかり忘れてしまっていてテンで要領を得ない…ガ~ン…。
ということで、ばぁばに早速教わったので、忘れないうちにここでメモさせてください。

5本の釘に、一番最初だけ、糸を星型にかけていくんですが、左手小指で最初の糸をおさえておかないと糸がスルスル抜けて行きますのでご注意を。
星型にかけたら、ふつうに円形に糸を置いていきます。ポイントは、二本目の糸を一本目の糸より上側(釘の頭よりに)置いていくこと。
そうして右手に持った編み棒で下になった一本目の糸をくるっと引き上げ釘からはずします。それを繰返すと…
筒の中にどんどんどんどん『リリアン』が出来上がってきました!
「なぁんだカンターーン!」
これはまさに手動の機織り機械ですね。気がつけば筒のお尻からヘビのようににょろにょろ出てきてる!
「ああ、なんだかとっても面白い!」
『リリアン』ってまさに女の子の遊びですよね。一番最初に体験する編み物かもしれません。一緒に入っている糸が、赤やピンクに黄色に水色とカラフルで女の子心をくすぐるんだろうな~。改めて、小学校低学年の孫娘なら飛びつくのも当然だなと思いつつも、
「無心になれて、いいかも♪」
すっかりじぶんが楽しい孫遊びでした。
<つづく>
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月06日の記事
孫娘とLet’s『リリア~ン』! <前編>

まごでんのオフィスにあふれる「昔遊びグッズ」の中から出てきた『リリアン』! じぃじはご存知ないかもしれませんが、ばぁばなら小さいときに一度は編んだことがあるでしょう!
だって、埼玉のばぁばも、東京のばぁばも、神奈川のばぁばも「よくやったわー」「どうやって編んだかしら、確か…」と言いながら、リリアンキットに糸をくるっと回しかけると、編み棒片手に「老眼にはツライわねえ」とぶつぶつ言いつつ サクサクと編み始めましたから!

すごーい!
私たちママ世代も一度は見たこと、編んだことあるんですよ。でも、ちょっとウロ覚えなんですよね、私たちの場合。
「小さい頃にやったよねー! え~っとコレなんて言ったっけ? えーっとえーっと…そうそう! レリアン! レリアン!」
と、はしゃぐ私に東京のばぁばが一言。
「『レリアン』は婦人メーカーの名前でしょ」
「……」 あはは
しかし、これをきっかけに小さいとき以上にすっかり『リリアン』にハマってしまったのはばぁばでも孫娘でもなく、この私でした!
↓ちなみに下の写真は今や私の自宅のテーブルに常備されているゆにの『リリアンキット』でーす。

(つづく)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月02日の記事
“今どき” ばぁばは、あなどれないっ!<後編>

パソコンにも抵抗なく馴染んでいく母にすっかり気をよくしたわたし。その勢いでパソコン購入!早速、年末に仕事で年賀状を送らなければいけない名刺の束を母に託しました。200枚近くはあったなあ。
「会社名と部署名もちゃんと入れてねっ!」
「人の名前を間違えたら相手に失礼だからねっ!」
名簿作成にむけて、パソコン教室のやさしい先生に比べると、それはそれはひどく手荒な指導です。
最近の会社名ってカタカナも多ければ、部署名も役職名もやたらと長いんですよね。それでなくても老眼の進む母には名刺の文字を読むのもやっと。名刺の山を目の前に「全部はできないわよぉぉぉ」とすでにやる前から半泣き状態の母。
「出来るところまででいいからさ!」
と軽く言い放ち、押し付けて実家をあとにしました。
それから3週間後。「そろそろ年賀状やらないとなあ」と実家に顔を出して名簿の進み具合を見に行きました。すると、そこには…

な~んと、すべての名刺が打ち込まれた名簿が出来上がってるじゃないですか! すごいっ!すごすぎるっ!!
「すごいじゃーーーーーん!」と感動しまくるわたしをよそに母は
「最近はなんだかやたら『ソリューション』って言葉が社名や部署名にくっつくのねえ」とブツブツ。
しかもさらに驚いたのは、入力後も再度名刺と照らし合せたらしく誤字脱字ゼロ。 旧字など入力で迷った箇所はちゃんとメモで残されているという完成度。
すごいよ、おかあさん、すごいよっ!
わたしの友人達にこの話をするとみんな一様に感動します。娘は母親の新たな姿を目にすると本当にうれしいんです。
感動で涙するわたし。しかし、そんなゆにの頭の中にはすでに次なる指令が。
「次は確定申告やらせちゃおー」
早速、次の日には早速レシートの山を送りつけるひどい娘でありました。
母と娘ってこんなもんじゃないかしら? パパ、ママのみなさん。世の中のじぃじ、ばぁばの中に眠っている力を、もっともっと世のため、娘・息子のため、孫のために使いましょう! (おしまい)
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年02月01日の記事
やっぱり、横川の釜飯だよね。
今日は、北原さんから石川真紀さんへステキなプレゼントが贈られました。
タカラトミーの副社長さんからいただいたという和服バージョンのジェニーちゃんです。
収録前にジェニーちゃんと。
まだ、石川さんはそれがご自分への
プレゼントだとは知りません・・。
収録がはじまり、真っ先にプレゼントを渡した瞬間のショット↓
壊れ物を触るかのように、ちょっとビックリしている真紀さんの表情がかわいいですね。
そのときのコメントがこちら。
「女の子だということを今思い出しました」(笑)
何をおっしゃいますやら。顔も性格も、そして声もとっても女の子らしくてキュートですよー。
どういうわけか今日の話題は、「旅とお弁当」に集中しました。
「好きな食べ物は何ですか?」という質問に対して、北原さんが「実は地方出張が多くてお弁当ばかりなんですよ」と答えたのがきっかけでした。
ちなみに、北原さんの好きなお弁当は
・横浜崎陽軒のシュウマイ弁当 (やっぱり地元ですからね(^-^))
・横川の峠の釜飯 (おぎのやさんですね。なくなっても不動の人気ですね!)
特に「峠の釜飯」については、最後のあんずを残すか栗を転がすか、などの‘食べ方へのこだわり’(?)で大盛り上がり。かくいう私も、自分の杏はさっさと食べて、「杏は苦手」という誰かが私の器に乗っけてくれるのを待っていました・・(笑)
さらに北原さんが、崎陽軒の社長に聞いたところによると、シュウマイ弁当の正しい食べ方は、まずからしを均等に1つ1つのシュウマイの上に載せてから次にしょうゆをかけるのだそうです。
リクエスト曲ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」でさらに盛り上がった後は「今日の北原さん」コーナー。
年間講演本数が150~160本という北原さん。
今、講演するたびに「文化放送聞いてよ」と宣伝しているそうです!
当然ここでも話題は「旅」。
プライベートな旅はあまりできないものの、地方での講演が多いため、その途中も含めて旅を楽しんでいるそうです。
とはいえ、子どものように乗り物に興奮してしまうため、移動中は眠れず、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごしているそうです(笑)
その移動回数はただものではありません。
最高月に24回飛行機に乗ったことがあり、そのときはCAの人にも驚かれたとか・・。
すかさず竹内さんが「そのうちパイロットのライセンスも取るのでは?」とつっこんでいましたが、たしかに60歳のお誕生日あたりが怪しいですね~。
リクエストの「さざんかの宿」でまた盛り上がり、りそな銀行さんの「教えてファイナンシャルプランナー」のコーナーではリスクの少ない投資信託情報のアドバイスもあり、あっという間に終了時間。
終わった後まで「峠の釜飯」の話題で持ちきりだった、今回の収録でした(笑)
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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