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2007年07月31日の記事
オシャレな現代風“金太郎飴”

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
みなさん、上の写真をご覧ください。
このオシャレなビンに入ったカラフルなものはいったいなんでしょう?宝石?ビーズ?いや、違います。
実は全て飴なんです。
この飴は金太郎飴のように切っても切っても切り口がかわりません。しかも、絵柄が豊富で、写真のものはフルーツ柄なのですが、他にもハートや「Thank You」などの文字が入ったものまであります。特に文字が入ったものは直径1cmにも満たない飴の中にキレイに配置されているのだから、芸術品といってもいいほどの出来栄え!
この飴は実はスペイン発祥のもの。まさにヨーロッパ版の金太郎飴といった感じです。
日本の金太郎飴も模様が細かくてすばらしいですが、こちらものは更に細かい細工が施されています。

上の写真を見てください。これは飴の切り口です。ホンモノのキウイそっくりでしょ?
色合いも実に見事に再現されています。
更に驚くべきは、その味。1つ1つは小さいのですが、1粒口に入れると、フルーツそのものの味がするんです!もちろん、その絵柄のフルーツの味ですよ。
飴なのに、ホンモノのフルーツを食べているようなそんな感じがします。これには私もビックリ!見た目だけでなく、味もとても繊細に作られているんですね。
ここまでの話で、この飴のことを知っていると思った方もいるかもしれません。
実はテレビでも放送されたことのあるもので、東京は中野にある「papabubble(パパブブレ)」でこの飴は製造販売されています。
店内では実際に飴を作っているそうで、飴作りが始まると、道行く人も立ち止まって眺めているのだとか。
「papabubble(パパブブレ)」は今現在世界に3店舗しかありません。(今年の夏に4店舗目がニューヨークにできる予定)そのうちの1つが日本の中野にあるんですね。
もともと和食の職人だった店主の菅野さん。しばらくは和食店で働いていたそうなのですが、次第にお菓子作りに興味をもち、カフェでお菓子作りの仕事を数年したあと、ロンドンに渡り、さらに仕事の休みにヨーロッパを周っているうちに今度はスペインに興味を持ち単身スペインへ。そこの語学学校でたまたま隣の席だったオーストラリア人が、現在のパパブブレ本店のオーナーだったんだとか!まさに運命の出会いといった感じですね。
その彼が開いた「パパブブレ」を一目見て「カナヅチで打たれたような衝撃を受けた」菅野さんは2年間飴の作り方を学び、許しを得てから帰国して中野にお店を開いたんだそう。
05年のオープンから次第に名前が知られるようになり、今では開店前に整理券を配るほどの人気ぶりだとか。
このお店以外では、「DEAN&DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)」というカフェで一部の商品を販売しています。
実はまごでん編集長も、あるお店でこの飴に出会って、店主の菅野さんにこの飴について問い合わせたほど気に入っているものなんです(笑)
お孫さんに会いに行くときにお土産として持っていけば、宝石みたいにキラキラ光る飴にお嫁さんや娘さんからも「センスいいね」なんて言われるかも?!
オシャレな現代風金太郎飴を、ぜひ一度お試しあれ(^^)
★「papabubble」のホームページはこちら。
★「DEAN&DELUCA」のホームページはこちら(店舗案内もあります)。
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月24日の記事
まごでんスタッフ提案 “えどはく”で昔の東京へタイムスリップ!
夏休みの社会科宿題もサポート?!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は、「えどはく」こと「江戸東京博物館」についてお伝えします。
様々な歴史体験ができるえどはくで、昔の東京へタイムスリップしちゃいましょー(^o^)
歴史の情報がたくさん手に入るので、お孫さんの夏休みの社会科の宿題のサポートもできること間違いなし!
お孫さんだけでなく、夏休みの宿題の手伝いに困っているお嫁さんや娘さん、息子さんにもきっと喜ばれますよ。
それでは、「えどはく」の見所と楽しみ方について早速お伝えしていきたいと思います。
“えどはく”で昔の東京へタイムスリップ!
(予想所要時間3時間半)
■見て触って体験談を伝えてみよう。
まずは「えどはく」への行き方のご説明から。
「えどはく」へは
・JR総武線「両国」駅西口から 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線「両国(江戸東京博物館前)」駅A4出口から 徒歩1分
・都バス錦27・両28・門33・墨38系統「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車 徒歩3分
からのアクセスとなります。いずれも博物館までは徒歩で数分なので便利です。

(写真左)JR総武線両国駅西口の様子。
(写真右)改札を出て右曲がると、真正面に案内の看板が見えます。
私はJR総武線で行ったのですが、改札を出て右に曲がり看板の案内どおりさらに右に行くとすぐに「えどはく」の大きな建物が見えてきました。

(写真左)「えどはく」の建物。高床式の倉庫をイメージした形なんだそう。しかも建物の高さは江戸城の天守閣とほぼ同じなんだとか!隅々までこだわりがあるんですねー。
(写真右)3階チケット売り場へは、このエスカレーターを使います。
まずは3階のチケット売り場へ。チケットを買ったら、またエスカレーターに乗って6階へ行きます。6階が博物館の入り口なんですね。

(写真左)チケット売り場。
(写真右)この近未来的なエスカレーターで6階に行きます。
入り口でチケットを機会に通したらいよいよ展示室!入るとすぐに日本橋の復元模型が出迎えてくれます。ここから江戸時代にタイムスリップです。

日本橋の復元模型。江戸時代に作られたものの半分の大きさで作られているんだそうです。
日本橋の他にも「えどはく」にはこのような復元模型などがたくさん!
また、自分でも持ったり乗ったりできる展示があり、体験型の博物館となっています。ただ見るだけではないので、周っているのが本当に楽しい!お孫さんも飽きることなく楽しめると思います。

(写真左)自分で持つことのできる「纏(まとい)」実際の重さ感じることが出来ます。
(写真右)大勢の人が持つことに挑戦していました!
常設展示場は「江戸ゾーン」と明治以降の「東京ゾーン」に分かれていて、日本の発展の過程が知ることが出来ます。
最後は東京オリンピックが開催されて、カラーテレビが出てきたところで終わりなのですが、何しろ体験できる展示が多いので、昔の日本は本当にこうだったんだなぁ」と、学校の教科書では分からなかったことも実感できると思います!

(写真左)明治以降の東京ゾーンでは当時の建物のこんな立派復元模型まであります。
(写真右)こちらは「ダルマ自転車」。実際にこぐことはできませんが、またがって今の自転車とどんな違いがあるか知ることが出来ます。
このような体験できる展示がいっぱいあるなかで、私がオススメしたいのが、「体験コーナー」。
じぃじ・ばぁば世代の「あなた」にはきっと懐かしい光景。
昭和10年代に東京に建てられていた家屋を復元し、昭和20年代前半~30年代のサラリーマン世帯の暮らしぶりを再現したこのコーナーは、実際に家の中に上ることができ、その生活を擬似体験することができます。
じぃじ・ばぁば世代にはきっと懐かしい光景なのではないでしょうか?
こういったところで、擬似体験をしながらご自身の子どもの頃の話などをお孫さんにしてあげてはいかがでしょうか?

(写真左)「体験コーナー」の外観。靴を脱いで縁側か玄関から上ります。
(写真右)台所です。とってもレトロ。でもこれが今の子どもたちには逆に新しいものに感じられるのだと思います。
私にも経験ありますが、じぃじ・ばぁばの子どもの頃の話を聞くと、今まではどこか遠い存在に感じていたものが、より身近な存在として感じられるようになるんですよね。いろんな話をすることで、お孫さんとの距離もグッと近くなるはずです(^^)
私が「えどはく」に取材に行った時も、じぃじとお孫さんで遊びに来ている姿を何組か見ました。
2人ともとっても楽しそうな顔をしていたのが印象的でした。
きっと普段味わえない経験をここで得ているからなんでしょうね。

じぃじとお孫さん。
一生懸命じぃじの後を付いていく姿が可愛らしかったです。
■クイズシートで歴史博士になろう!
「えどはく」のホームページ(こちら)では、クイズシートというものがダウンロードできるようになっていて、それをプリントアウトすることで、クイズラリーが楽しめちゃうんです!
(ダウンロードページはこちら)
私もダウンロードして持って行きました。展示の中や説明書きの中に答えがあるという以外、
ヒントはないので、より真剣に展示を見てしまいます。
私も何度も説明を読み返してやっと答えを見つけたりと、すっかりクイズラリーに夢中になってしまいました。自分で見聞きして調べることで、より記憶に残ったり知識が蓄えられたりするんですよね。
お孫さんが小学校高学年くらいなら、「どちらが多く解けるかな?!」と題してクイズ競争してみても楽しいですし、お孫さんがまだ小さいなら1つのシートを使って一緒に答えを探して楽しむなど、さまざまな使い方ができると思います。
これはオススメの楽しみ方です(^^)

(写真左)プリントアウトしたクイズシート。(江戸編)と(東京編)があります。
(写真右)こういった展示物の説明文の中に答えが載っていたりします。
■当時の様子を映像でチェック!
一通り常設展示を見た後は、1階の「映像ホール」へ行くことをオススメします。
ここでは大型スクリーンで様々な昔の東京に関する映像を見ることができます。3D作品なんかも上映されるらしいです。
私が見たものは「クイズ① 東京再発見2 江戸の街づくりから繁栄の時代へ」という作品。
映像を見ながらクイズに答えていくというもので、最後にはナント成績優秀者上位10名がスクリーンに映し出されるんです!ちなみに私は9位で、顔が映し出されました(笑)少し恥ずかしかったですが、嬉しい体験をすることができました。
クイズの内容もはほぼ三択問題で、時々間違い探しなどもあってとても楽しかったです。

(写真左)映像ホール内の様子。
(写真右)この座席手元にあるボタンでクイズに答えます!
その他地下1階では、「映像ライブラリー」があり、江戸東京の歴史・自然・伝統芸能などの映像作品を見ることができます。
目で見て、触って体験できる仕掛けがいっぱいの江戸東京博物館は大人も子どもも楽しめること間違いなしです!
■社会科の宿題もサポート!
さらにここでは、7階に図書室もあって、江戸東京の歴史や文化に関する図書や雑誌などを閲覧するとこもできるんです。
そんな情報が溢れているこの「えどはく」に来れば、小学生以上のお子さん・お孫さんの夏休みの宿題のサポートもできること間違いなしです。感想文だって書けるし、江戸東京に関するレポートでもいい、さらにじぃじ・ばぁばの体験談からも何か学べることはあると思います。
子どもの夏休みの宿題はママたちにとって、頭を悩ませるもの。そんな時にじぃじ・ばぁばがここにお孫さんを連れてきてあげて、宿題のサポートまでしてくれたらママや娘さんも大喜びですよ(^^)
さらに夏休み期間、ここ「えどはく」では“江戸博で夏休み!!”と題して、藍の生葉染め体験や、歌舞伎の化粧体験などなど楽しい企画が目白押し!事前に申込みが必要なものもありますので、要ご確認。
その体験が夏休みの宿題にも結びつくと思いますし、お孫さんの感性を育てる上でも役立ってくると思います。
■こんな企画展が開催されています。
2007年07月23日の記事
北原さんの「笑顔の秘訣」と「悩み解決法」?
恵みの雨もこう毎日続くと、太陽が恋しくなりますね。
月1電リクのレポート、遅くなってごめんなさい!今月は梅雨入り前の7月6日に生放送がありました。
■「笑顔」の話で「笑顔」が満開
早速北原さんからプレゼントの紹介がありました。
今回のプレゼントは、北原さんの著書「笑話コレクション」。(本のご紹介はこちら)ちょっと笑える色々な話が紹介されていて、本の帯の推薦コメントでは、なんと加山雄三さんも登場しています!
北「’笑う’というのは人間だけに与えられた特権ですからね。」
竹「たしかに。いつも笑っている人は、その周りにいる人もハッピー
にしますよね。」
北「そう。だから、笑顔の人には人が集まってきて、だから情報も
集まってくる。
笑顔って大事だよね。」
たしかに!北原さんは本当にいつも笑顔。
だから人も情報も集まってきて、世界的なコレクションも北原さんの手に入ってくる訳ですね(^ ^)

笑話コレクションの一部を北原さんが紹介。
賭け好きの夫婦の話でした。(詳しくは本を読んでね!)
スタジオはこのとおり、笑いに包まれてます。

石川真紀さんがカメラに向かって本を紹介してくれました!
実は竹内さんも話しながらやってくれたんですが、私のカメラが間に合いませんでした・・すみません、もっと修行します。
お隣の北原さんの満足そうな表情もお見逃しなく♪
そして、すでに「まごでん」でも紹介していますが、この夏休みに7月14日(土)からスタートしている「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」開催の案内もありました。
これは、小さなお子さんやお孫さんのいらっしゃる方、必見ですね!(「ポケモン・コレクション in 横浜人形の家」の詳細はこちら)
■スタジオにテミヤンさん登場!
人形の家といえば、毎月マンスリーライブをやっているテミヤンさんが、スタジオに登場
当然のように竹内さんに促され、あっという間にスタジオ内に(笑)
次回のマンスリーライブの紹介をマイクに向かってじかに案内することとなりました。
「次回7月26日のライブには、日本のタック&パティだと僕が思っているFAKiE(フェイキー)の2人がゲスト出演します。
ユーミンのバックコーラスをやっていたボーカリストのKeicoさんと10才からギターをやっている実力派ギタリストNaokiさんの迫力あるライブをお楽しみください。」
しばらくスタジオ内で楽しく盛り上がって出演時間終了。おつかれさまでした!

そういえば、以前北原邸でFAKiEがミニライブをやったとき魅惑的なMCをしてくれたのが竹内さんでした。
プロに対して失礼ですが・・あまりに上手いMCぶりにすっかり酔ってしまいました(笑)
■北原さんにも‘悩み’とかあるんですか? By 石川真紀さん
そろそろ出演時間も終盤に差し掛かったころ、28日に羽田で開催されるトークショーの話しからこんな話題になりました。
竹「北原さんはたくさんトークショーをしていますが、そのネタはどこ
からくるんですか?」
北「たくさんありますよ。テーマでいうと、「夢の実現」「ツキの10カ
条」「言葉の力」・・まだまだたくさん!」
竹「でも確かに北原さんと会って家に帰ると、なんだか元気になっ
てるんですよね。」
石「そうなんですよねぇ。・・ところで、北原さんって悩みとかあるん
ですか?」
竹「何を言ってるんですか!そりゃありますよ、バカじゃないんです
から(笑)」
北「あるんですよ、それが。でも、そういうときはピンチはチャンスだ
と思ってます。
それから、海とか富士山とか、きれいだなぁ、と思ったものに感
謝の祈りをします。1秒でも2秒でもいいんですが、これをすると
元気になれるんです。」
なるほど。大自然の力を借りて笑顔を復活しているんですね。
真紀さんのステキな突っ込みから思わずまたいい話を聞かせてもらいました!
次回の放送は8月10日(金)。お楽しみに~!
2007年07月19日の記事
“モノ”よりも、嫁が喜ぶ贈り物。
それは[ ]がもらえるその一言!

「孫のために何か買ってあげたい」と思うのはじぃじ・ばぁばの共通の楽しみでもあり、悩みでもありますよね。
たまたま出かけたデパートで、かわいい洋服を見つけて、孫につい買っちゃった。旅先で、観光地に行くよりもまず先に、降り立ったその駅で孫のために電車のオモチャを買いに走った。そんな経験はだれしも一度や二度はあるのではないでしょうか。(一度や二度じゃおさまらない?!)
でも、孫の喜ぶ顔を想像しながらウキウキとそのオモチャや洋服を手にする一方で、
「こんなものを買ったらお嫁さんに怒られるかしら?」
「息子に叱られるかもしれないな」
そんな迷いがふっとよぎることもあるのではないでしょうか。
さてさて、そこで今日は「じぃじ・ばぁばから贈られてうれしいプレゼントは“モノ”だけじゃない!」というお嫁さんのホンネ。それが今日の虫食い問題です。
「じぃじ、ばぁばから[ ? ]がもらえるその一言」が、ときに、“モノ”を贈られるよりうれしいんだそうです。
ヒントはこちら。お嫁さんたちから教えてもらった「じぃじ、ばぁばから言われてうれしかった!」という言葉を並べてみます。
↓
「○○ちゃん(←孫の名前)、こっちで遊ぼう!」
「○○ちゃんを連れてちょっと出かけてくるよ」
他にもあります!
↓
「○○ちゃんは預かっておくから、2人で出かけてきなさいよ」
「○○ちゃんは見ておくから、たまにはゆっくり買い物でもしてきたら」
月に1回、必ず夫の実家に娘を連れて行くY子。行けば必ず、祖父母が買い物に連れて行ってくれて、欲しいモノを買ってくれるんだそうです。しかし彼女のホンネは「一言、『Y子さんは家でゆっくりしてて』とか言ってほしいんだよねー」。結局、娘とじぃじ・ばぁばの3人の面倒を見ることになっちゃう状態だから休めないんだそう。耳が痛い? でも、これが嫁のホンネです。
他には、こんなことを言ってくれちゃうじぃじも居るそうで、他のお嫁さんからも大好評でした。
↓
「幼稚園のお迎えは、じぃじが行って来るよ」
仕事復帰したママは「本当に助かってるの!」とどんな贈り物よりも喜んでましたよ。
さあ、これらのじぃじ、ばぁばの何気ない言葉から、“共通の贈り物” が見えてきます。わかりましたか? それが今日の虫食い問題の答えです。
“モノ”よりも、嫁が喜ぶ贈り物。
それは[時間]がもらえるその一言!
子育てに追われ、自分のことは二の次、三の次のママにとって、「孫は私が見ているから」といったさりげない一言で、「じぶんの時間」を贈ってもらった彼女達。どんな“モノ”よりじつはとってもうれしいんだそうです。

ポイントは、「パパママと子どもの居場所をあえて離してあげる」こと。子どもが目に見える=気になる状態では意味が無いんです。あえて別の場所にいることで、パパママにとっては「じぶんの時間」、そして、孫にとっては「じぃじとの時間」「ばぁばとの時間」 が初めて生まれます。
「体力的に1~2時間が限度!」でもいいんですよ。それが30分でも1時間でも、孫もパパママも、じつはとってもうれしいんです。
「買って買って」という孫の言葉にサイフの紐が緩むのもわかります。でも、長い目で見てみると、買ってあげたプレゼントへの感謝の気持ちって悲しいかな“一時的なもの”だったりしませんか。飽きたらハイ終わり、という短命を背負ったオモチャも数多い。
でもこの“時間” の贈りものは、後々ずっと感謝の気持ちが持続する贈り物だったりするんです。その証拠に、お嫁さんたちが口々に「うちのばぁばがこんなこと言ってくれて助かるんだ~」と私に聞かせてくれました。じぃじ・ばぁばへの感謝はいろんなところで語られているんですよ。
夏休み突入で、「毎日子どもが家にいてウンザリ」なんていうパパママも増えるシーズンです。お孫さんが小さい時期はそれこそ毎日顔をつきあわせているママのストレス解消に、“時間”の贈り物はオススメです!
そして何より、孫にとっても「じぃじとの時間」「ばぁばとの時間」をプレゼントできるというのもステキじゃないですか。「何が欲しい?」と聞かれても、ほとんどの孫も嫁も決してクチにはしないけど、じつはもらってうれしい贈り物が“時間”なんです。
何かのコマーシャルにもありましたよね。「モノより思い出」「お金じゃ買えない価値がある」。ぜひそんな気持ちで“時間”を プレゼントしてみてください。あ、でも、くれぐれも体力的にムリのない範囲でね。
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年07月17日の記事
まごでん 夏休み向け企画
「一緒に楽しい夏休みプレゼント第1弾!」当選者発表!
こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
この度は「まごでん 一緒に楽しい夏休みプレゼント第1弾!」に、たくさんの応募をいただき、本当にありがとうございました!
厳選なる抽選の結果、ご当選された方を発表いたします!
(※まごでん上ではイニシャルにて表記しています。ご当選された方には直接メールにてご連絡いたします。)
■ホームスター(2名)
岐阜県 K.O さん
茨城県 M.K さん
■恐竜ボーン発掘キット(4名)
大阪府 H.S さん
島根県 K.T さん
栃木県 U.I さん
静岡県 F.D さん
■ステンドグラスを作ろう!(5名)
神奈川県 Y.T さん
長野県 I.K さん
鹿児島県 T.M さん
京都府 O.R さん
秋田県 A.S さん
当選されたみなさん、おめでとうございます!!
そして・・・今回は残念ながら、はずれてしまった方に朗報です。
本日17日より、夏休み企画第2弾として、「一緒に楽しい 夏休み プレゼント!第2弾」をスタートしました!
お孫さんやお子さんと一緒に、お盆休みを盛上げること間違いナシのグッズをさらにご用意。
みなさんのご応募お待ちしてます♪
ご応募はトップページのバナーもしくは、こちらから。
2007年07月13日の記事
夏休みは「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」へ行こう!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回のおでかけ情報は7月14日(土)から始まる「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」のご案内です。
「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」
開催期間:2007年7月14(土)~9月2日(日)
開催時間:10:00~18:30(入場は18:00まで)
開催場所:横浜人形の家 3F企画展示室
入場料 :大人(高校生以上)1,000円 こども(3歳以上)500円
ポケモンは7月14日(土)から公開が始まる「劇場版 ポケットモンスター ディアルガvsパルキア ダークライ」(映画情報はこちら)で映画公開10周年を迎えます。
これを記念して、横浜人形の家で開催されるポケモン記念イベントがこの「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」。
最新の映画情報から過去の映画の資料まで、ポケモン映画に関するお宝グッズが大集合!
ここでしか買えない商品もある期間限定のポケモンショップが設けられるほか、スタンプラリーなどのイベントも開催されます。
その他にも楽しいイベントが盛りだくさん!!
10年間もの間子どもたちに愛されているポケモンの世界を、お孫さんと一緒に体験してみませんか?
お孫さんと一緒に行くことで、喜ばれるだけでなく、どういったキャラクターや遊びが好きなのかを知るチャンスにもなりますよ(^^)
横浜人形の家で楽しんだ後は、人形の家から徒歩5分程で行ける中華街でご飯を食べたり、みなとみらいで潮風を感じながら遊んだりと、見所満載の横浜も満喫してみてはいかがでしょうか?
「ポケモンコレクション in 横浜人形の家」の詳しい情報はこちら
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月07日の記事
まごでんオススメ本
「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」

「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」
メイツ出版 1,500円
お孫さんとのお出かけに役立つ本でオススメしたいのが、こちら!
「かわいい孫とおでかけ 東京 おたのしみスポット」
メイツ出版
東京近郊でお孫さんと一緒に楽しめるスポットをわかりやすく紹介していて、しかもシチュエーション別に分かれて掲載されています。
例えば『交通至便な遊び場』 『手軽で身近な遊び場「公園」』 『孫と一緒に童心気分』 『温泉で孫と裸の交流』など、定番のテーマパークから、他のお出かけ本では紹介しないようなちょっと面白いところまで、幅広く紹介されています。
中でも私が面白いなと思ったのは“タダで楽しむ東京散歩”と題して、その名の通りタダで遊べるスポットの紹介や、銭湯が紹介されているところです。
タダで楽しむスポットとして紹介されている工場見学はお土産などの特典もあって、一度は行ってみたいところ。銭湯も立派なおたのしみスポットになるんだなーと気付かされます。
シチュエーション別の遊び場が紹介されているのですが、各章にコラムも付いていて、お出かけの計画の立て方から、お孫さんの年齢に合わせた遊び方のノウハウまでもが紹介されているんです(^^)
特に第8章の「孫と一緒に楽しくお食事」では、ファミリーレストランのドリンクバーの使い方から、スターバックスコーヒーなどの人気のシアトル系カフェの利用の仕方なんてものまで事細かに載っています。事前に知っておけば、お孫さんが「ここでご飯食べたい」なんて言った時や、街中でちょっとお茶したくなった時でも困りません。
じぃじ・ばぁばの視点と、お孫さんの視点をちゃんと取り入れているので、これを参考に無理なくお出かけできますよ。
お孫さんは何が楽しいのかなんて悩むことや、ご自分のペースが乱されて疲れるだけ、なんて遊び方とはサヨナラです!
夏休みのお出かけ前に、ぜひ参考にしてみてください(^o^)
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月06日の記事
駄菓子のプチうんちくコーナー☆
つり飴(糸ひき飴)

今回の駄菓子プチうんちくコーナーは、「つり飴(糸引き飴)」です!
糸ひき飴といったほうがピンとくる方が多いと思うので、文中ではそう呼びますね。
この糸ひき飴は、文字通り飴に糸がついているものなのですが、飴自体は「ザラ玉」と言ってそ
の由来が明治時代まで遡れるという歴史的な駄菓子なんです。
「一銭あめ」「鉄砲玉」「一里あめ」といった呼び名でピンと来る方もいるかと思います。
昭和10年(1935年)頃に一銭で売られていたことから、「一銭あめ」と長いこと呼ばれていたんだそう。ちなみに「一里あめ」という呼び名は、兵隊がこれを一粒食べれば一里(約4キロ)歩く元気が出てくるというので、こう呼ばれたりもしたのだとか。本当なんでしょうか?(笑)
大きいわりに値段が安く、いつまでもなめられるので、子ども受けがよく駄菓子屋のシンボル的存在でした。川越駄菓子横丁の田中屋さんのランキング(リンク先の記事下)を見てもわかるとおり、今でも変わらず人気商品の糸ひき飴。現在は1回10円です。
大小さまざまな大きさの飴があって、どれが当りとかはありませんが、一番大きい飴を狙ってみんな真剣に糸を選んでいた覚えがあります(笑)
これを買っておけば、家でちょっとした縁日気分が味わえます。子どもたちはゲーム的なものが大好き!どれが当るかわからないというワクワク感はお孫さんにも喜ばれると思います。
試しに一度買ってみてはいかがでしょうか?
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年07月04日の記事
東京おもちゃショー2007で発見!
秋冬オススメの最新おもちゃをご紹介!
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は6月28日~7日1日まで東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー 2007」に行ってきました。
このおもちゃショーでは、おもちゃメーカー国内121社、海外25社の計146社が出展し、およそ3万8000点のおもちゃが展示され新製品のお披露目の場となっています。
ここでゲットした最新おもちゃ情報をお届けしますので、お孫さんやお子さんへのプレゼント選びに役立ててください!

会場の中である東京ビッグサイトの中にはメーカーごとのブースがあり、そこに最新のおもちゃが並べられていました。
各メーカーによって展示の仕方も様々に工夫されていて見ているだけでとっても楽しかったです。

(写真左)「バンダイ」のブース。ガンダムの大きなフィギュアがお出迎え!
(写真右)マジックショーを行っているところも。黒山の人だかりです。
■ちょっと気が早い?!クリスマスプレゼントにオススメなのはこちら!
それでは早速まごでんスタッフオススメおもちゃ情報をお伝えします。
このおもちゃショーで展示されているものはこれから発売されるものがほとんど。
夏から秋冬にかけて続々と発売されていきます。そう、ズバリ、クリスマスプレゼント向けですよね!
まずはタカラトミーの「トミカ すいすいETCドライブ」。
発売前なので写真をお見せできないのが残念ですが、これは料金所にちゃんとETCレーンが付いていて、ETCレーンを通る車はバーが自動的に上ってそのまま通れるという優れもの!一般レーンの自動車とぶつからないように調節されますし、すいすい通る様子を見ているだけでも楽しい!既に発売されている「にぎやかドライブ」などのドライブシリーズとつなげることができるので、遊びの幅が広がります。
車は男の子の永遠の憧れ。お孫さんと一緒に自分の好きなトミカを集めて楽しんだ後は、この「すいすいETCドライブ」で走らせる楽しみも味わってみてはいかがでしょうか?
女の子にはバンダイの「こなぷん」シリーズがおもしろいと思いました。
「こなぷん」は粉と水をまぜるだけで、本物みたいな食品サンプルが作れちゃう商品なんです。これから発売される新商品としてお寿司を作るセットが展示されていたのですが、あまりの精巧さに私もビックリ!!女の子ってやはりおままごとが大好きですし、ホンモノそっくりに作れるとあれば、喜ぶこと間違いなしです。展示されているスペースには若い女性に限らず、いろんな年代の方が興味津々で見ていました。
クラフト好きのアナタなら、きっとお孫さんと一緒に楽しめること間違いありません(^^)
作った後は一緒におままごとをして遊んであげたら、お孫さんも大喜びですよ。

「こなぷん」シリーズ。写真はお寿司セットですが、
他にもハンバーガーやアイスクリームなどお孫さんが
大好きなものがたくさんラインナップされています。
■永遠の人気モノといえば「アンパンマン」
小さなお孫さんにオススメしたいのは、やはり「アンパンマンシリーズ」。
おもちゃショーでもアンパンマンブースはとても賑わっていました。

子どもたちみんなが大好きなアンパンマン。来年でアニメ放映開始から20年経つのだそうです。
アンパンマンの商品はいろんなメーカーが「アンパンマン会議」というものを定期的に開いていて、どんな商品が子どもたちに喜んでもらえるかを常に考えて商品化されているのだそう。
だからおもちゃも一時のブームで終わらずに、こんなにも長い間愛され続けているんですね。このようにしっかり考えられたおもちゃならお孫さんへプレゼントしても安心です。
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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