2007年09月28日の記事

嫁のホンネ・娘のホンネ

ダンボールハウスで大喜び♪

まごでん「一緒に楽しいプレゼント」に当選された沖さんから、とっても嬉しいメールとお写真をいただきました(^^)


本日プレゼントのダンボールハウスが届きました♪
子供たちはとても喜んで、さっそく作製、絵を描いて、ままごと遊びを始めました。
が、3人ムスメたち、やはりケンカしながらでしたが。
写真を添付させていただきます・・・・が、まだキレイな状態のところです。3人のテンションはマックスです(笑)
家族みんなとても喜んでおります。大切に遊ばせます。
本当にありがとうございました。
これからも楽しい情報発信をよろしくお願いします。


2.jpg


1.jpg



娘さんたちがとっても楽しんでくれている様子が伝わってきますね!
ちなみに、娘さんのお友達が遊びに来るたびに、家の絵が増えてきているそうですよ(^^)
みなさんで楽しんでいただけて、まごでんスタッフもとっても嬉しいです。

沖さん、ステキなメッセージとお写真ありがとうございました(^0^)


☆まごでんスタッフ ようこ

2007年09月21日の記事

イマドキの子ども事情 孫の本音

生き物に触れる

デジタルツールの影響でしょうか・・
子どもたちが命の大切さについて考えたり、そこから学ぶ機会が減っているのは明らかですね。


そこで是非、お子さんに‘生き物に触れる機会’を
作ってあげてください。
特に、虫や小鳥、魚などの小動物に触れて欲しいものです。


これによって、「育てる」「慈しむ」「死を目の当たりにする」
ことを経験することができます。


ご理解いただいていると思いますが、実は小さい子どもにとって、人の死は単に“いなくなる”ことであり、
大人の思う死の概念としては、まだ受け入れられない状態

です。


だからこそ、生き物が死ぬことはどういうことかを身近な方法で
教えていく必要があります。


この小動物ですが、できれば一緒に捜しに行ったり、
採りに行くのがいいのですが、
なかなか環境が許してれませんから、たとえ買ってきたものを
飼うのでもいいと、私は考えています。


あるママは「沢ガニを魚屋さんで買ってきたら、まだ生きていたのでそれを子どもに見せたところ、飼うことになったんですよ。」
とおっしゃっていました。


「買う」ということに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、
自然が減っている今、それも選択肢の1つかとと思います。


まずは、「子どもたちが触れる機会を作ることが大事!」
であることをお伝えしたいと思います。
身近なところから取り入れてみてくださいね。





naomi_photo.jpg


山本直美
チャイルド・ファミリーコンサルタント/I・S・C 代表
日本女子大学家政学部児童教育学科卒業。
幼稚園教諭を経て、95年に幼児・児童のための教室を開く。
以後、一人ひとりの子どもが持つ「徳性」と家庭環境を
重視した教育メソッドの開発や「親子のコミュニケーションと自立」
をテーマにしたオリジナルプログラムを実施。

2007年09月19日の記事

お知らせ

クリスマス事前対策!祖父母力アップ講座のご案内

「たかが読み聞かせ」と、侮るなかれ。


ゲームがブームだからこそ、子どもが本来もっている創造力を
引出し、伸ばすツールとしての「絵本」が注目されています。

  
今回は、そのための具体的なノウハウやヒントをお伝えし祖父母ならではの、
祖父母だからこその「読み聞かせ術」をマスターしていただく講座のご案内です。


あっという間にやってくる子どものイベント=クリスマスに備えて、今から準備をしておくのはいかがでしょうか?


モノと心のプレゼントを是非、愛しいお孫さんに!!


 

 【日  時】2007年11月11日(日)10:00~11:30

 【場  所】京橋区民館

 【内  容】◎子どもにとって「絵本」とは?

        ◎絵本の選び方ポイント

        -発達段階や興味に合わせた絵本とは?
        -お孫さんが壁にぶつかったときに読んであげて
          欲しい絵本とは? 他

        ◎子どもを伸ばす、読み聞かせのポイント

 【対 象 者】幼児期、児童期(3~8才くらい)のお孫さんの
        いる祖父母の方(+ 祖父母になる予定のある方)

 【費  用】2,000円

       <費用に含まれるもの>
       ◎絵本1冊
       ◎講座レジュメ
       ◎秋冬向けおすすめ絵本リスト
       ◎絵本読み聞かせ記録カード


※ご参加いただいた方に懐かしい昔遊びグッズをプレゼント!




お申込みはこちら

2007年09月18日の記事

お知らせ

まごでん「一緒に楽しいプレゼント!」当選者発表!

こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
この度は「まごでん 一緒に楽しいプレゼント!」に、たくさんの応募をいただき、本当にありがとうございました!


厳選なる抽選の結果、ご当選された方を発表いたします!
(※まごでん上ではイニシャルにて表記しています。ご当選された方には直接メールにてご連絡いたします。)


■ロケット型望遠鏡(3名)
 愛知県   M.K さん
 新潟県   N.T さん
 長野県   H・T さん


■望遠鏡をつくろう!(5名)
 宮城県  M.I さん
 鳥取県  Y.F さん
 埼玉県  K.S さん
 神奈川県 H.N さん
 山形県  T.I さん


■おえかきハウス(3名)
 長崎県  Y.T さん
 和歌山県 A.O さん
 東京都  N.N さん
 
    

当選されたみなさん、おめでとうございます!!


今回は残念ながら、はずれてしまった方に朗報です!
本日より、まごでん「一緒に楽しい秋プレゼント!」の応募が開始となりました♪
今回もお孫さんやお子さんと一緒に楽しめること間違いなしのプレゼントが盛りだくさんです。
みんさんのご応募お待ちしてまーす(^0^)

プレゼントの応募はトップページのバナー、もしくはこちら


2007年09月18日の記事

お知らせ

【まごでん】一緒に楽しいプレゼント!応募開始!

こんにちは!まごでんスタッフのようこです。


なんだか夏に逆戻りしたような暑さが続いていますが、もう9月も中旬。
10月に入れば秋らしくなるでしょうか?


秋といえば芸術の秋、食欲の秋、勉強の秋と楽しいことが盛りだくさん!
まごでんそんな秋もお子さんやお孫さんと一緒に楽しく過ごせるようなプレゼントをご用意しました。

         ●今回のプレゼントはこちら!●

「リプリーグル地球儀」   2名様

アメリカのホワイトハウスにも置かれているこの地球儀。 北米産の銘木を使用した本格派です。また、実際に山などが隆起しているので、お子さんやお孫さんと地球の様子を詳しく知ることができます。この地球儀で一緒に世界旅行を楽しんでみては?

「小倉百人一首」      5名様

「音読」が脳の活性化に極めて良いということが医学的にも証明されていることはご存知ですか?中でも「百人一首」はそのリズムが活性化にとても効果的なんだとか。 お子さんやお孫さんと一緒に音読効果を試してみてはいかがですか?

「木製郷土玩具」      5名様

昔懐かしい木製の玩具をセットにした商品。 小さめのサイズなので、初めてこういった玩具に触れるお子さんや お孫さんにぴったりです。 昔遊びは、子どもの創造性を伸ばしたり、手先を器用に使うきっかけにも。 じぃじやばぁばのみなさん、昔を思い出して一緒に夢中になってみて!
 

たくさんのご応募お待ちしてます!


☆プレゼントのご応募はこちら


2007年09月11日の記事

まごでん おでかけ情報

まごでんオススメ本 「孫を育てる愛の知恵」

mago.jpg

「孫を育てる愛の知恵」 サンマーク出版
                石田 尚之・著
                         1,600円





21世紀のじぃじ・ばぁばにオススメな本はこちら!


「孫を育てる愛の知恵」
 サンマーク出版  石田 尚之・著 1,600円


お孫さんとは無条件に可愛いもの。でもお孫さんとの関わりには、お嫁さん・娘さん(お婿さん、息子さん)との間で何かと意見の相違が出てきたりしますよね。
この本では、50年以上小児科医として活躍してきて、様々な親子と関わってきた筆者の経験や、自らも「孫メロメロ病」を自覚するじぃじとしての経験から、孫育てにとって何が大事かを説き、孫やお嫁さん、娘さんたちとの付き合い方を丁寧に指南しています。


「あなたのジジ・ババ度判定テスト」なんていうものもあり、自分がどんなタイプのじぃじ・ばぁばなのか自覚した上で、孫や親世代と上手に付き合う方法がみつかるかもしれません。
親の立場から見て、じぃじ・ばぁばたちにやってほしくないことも具体的に書かれています。お嫁さんや娘さんたちと子育てについてなかなか意見が合わないな、なんて思ったら、それが解決のヒントにもなるかもしれません。


じぃじ・ばぁばが長年培った経験を活かしつつ、現代の忙しい親を助けながら孫育てを楽しむ。そんな21世紀型のじぃじ・ばぁばになってみませんか?


娘息子世代との友好的な関係を築き、心底お孫さんと戯れたいアナタにお薦めしたい一冊です!


☆まごでんスタッフ ようこ

まごでんとは

小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。

       

お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!

 

お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)

       

まごでんご利用案内

●「最新記事」から直接、あるいは左側上部にある「メニュー」で気になるところをクリックして情報をご覧ください。

 

●文章中にアンダーラインがある部分は、より詳しい情報への「リンク」ですので、興味がおありのときはクリックしてみてください。

 

●感想やお問合せなどは記事の一番下にある「コメント」にお書きください。

 

  • お子サン
  •                             
  • banner_kamo_150.jpg
  • 編集長もサポーターです!
  • you-more.jpg
  •               

  • 私のお気に入り
  •  

最新のトラックバック