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2007年11月28日の記事
「生活ほっとモーニング」カムジー先生取材現場を独占リポート!
こんにちは!まごでんレポーターのようこです。
まごでん講座も一緒に企画しているリズム遊び研究所のカムジー先生が、なんとNHKの「生活ほっとモーニング」の取材を受けました!(放送は11月27日でした。)
その撮影の裏側をまごでんが独占入手したので、その模様をお伝えしたいと思います。
今回の番組内容は「孫と楽しくつきあえますか?」(詳しくは番組ホームページをご覧下さい。)カムジー先生のところではじぃじのためのお孫さんとできるリズム遊びを現役のじぃじとともに実践しながら教えるというところを撮影していました。
主役のじぃじは、今年生まれたばかりの「しほ」ちゃんのおじいちゃん。
しほちゃんとどうにか楽しく遊びたいと、今回の番組にご登場されたそうです。

リズム遊びについて講義するカムジー先生と熱心に聞き入るしほちゃんのおじいちゃん。
空箱にゴムをつけただけの楽器(?)でまずは音を出すことから始める二人。
最初、リズム遊びがどんなものかまったく知らなかったじぃじは、難しいのではないかと心配そうな顔をしていたのですが・・・
カムジー先生が「じゃぁ、しほちゃんという名前にリズムをつけて、それを音で表現してみましょう。」と言って、「し・ほ・ちゃ・ん」と、1つの言葉ごとにゴムを指ではじいて鳴らします。
それを次は調子を変えてやってみたりするうちに、じぃじもだんだんのってきて、自分からいろいろリズムを生み出していき、その表情もだんだんと笑顔になっていきました。

笑顔のおじいちゃん。とっても楽しそう!
楽器として使っているのは、空き缶や、空き箱など、身近にあるものばかり。
じぃじも、「こんな身近にあるもので、リズム遊びができるんだ~。」と感心しきり。
その言葉にカムジー先生もニンマリ(笑)。
「そうなんですよ。『リズム遊び』と聞くと、難しいことを想像されがちなんですが、ほんとに身近にあるもので、後は言葉と楽しんでやる気持ちさえあれば、いつでもどこでもできるんです。」と力説していました。
「何も使わなくても、お孫さんと楽しく遊ぶことができますよ。」とカムジー先生は次なる技を披露。
お孫さんのしほりちゃんに見立てたぬいぐるみを前に、じぃじと二人で立ち上がりました。
何をするかと見ていると、「小降りの雨を体を使って表現してください。」とカムジー先生。
じぃじは一瞬きょとんとしていましたが、カムジー先生がお手本を見せ、見よう見まねでじぃじも続きます。
「次は大降りの雨!」「今度は海の中で、近くにサメがいる様子!」などなど、次々と課題が出されます。
そのたびにじぃじも必死で体で表現するんですが、これもまたどんどんじぃじの表現力にも磨きがかかってきて、とっても楽しそうに全身を使って、いろんなものを表現していました。

「しほちゃ~ん。ここは海の中だよー。」
全身を使うので、じぃじも体が温まってきた様子。マフラーをはずし、「いい運動にもなりますね。」と上着を脱いで一休み(笑)。「孫育て」は運動不足もストレスも解消してくれそうですね。
カムジー先生いわく、「これは表現力をつけるのに役立ちます。お孫さんも、じぃじのいろんな表現を見ることで、想像が膨らむようになるんです。特別な道具がなくても、表現力と想像力さえあれば、こんな遊びだってできるんです。」とのこと。
これにはしほちゃんのおじいちゃんも大きくうなずいていました。

「し・ほちゃん♪」と音とリズムで遊びが生まれます。
「早速家にあるもので楽器を作って遊んでみようかな。」と、とっても喜んでいました。
撮影隊の人たちも、「こんな身近にあるもので、いろんな遊びが産まれるとは、目から鱗です!」なんて言ってました(^^)
「とにかく、“リズム遊び”は簡単に楽しめるもの。難しく考えないで、じぃじ・ばぁばの思いつくままに一度試してみてほしい。」とはカムジー先生の弁。
参加したじぃじの笑顔から、リズム遊びがじぃじにとっても楽しいものだということがわかりますよね。ぜひまごでんをご覧のアナタも、お孫さんとの遊びに迷ったら、身近なものを使った“リズム遊び”をお試しあれ!
☆まごでんスタッフ ようこ
2007年11月27日の記事
【絵本】という、こんな素敵な“孫とのコミュニケーションツール”!
27年前に知っていたら…

「娘がぽーんと孫を渡してくるんだけど、困るんだよ。『落としたらどうしよう』と思うとさ…」と言いながら、お孫さんがかわいくてしょうがないMさん。いつも赤ちゃんの体に顔をくっつけたり、くすぐったりするばかりしているそうですが「孫は嫌がっている」んだそう。
そこで【絵本】という“秘密兵器”をご紹介してくれたのが、今回の先生、JPIC読書アドバイザー 植村 志保理先生でした。
この日は《まごでん主催 クリスマス事前対策 祖父母力アップ講座》の1つ「孫が喜ぶ! 『絵本の読み聞かせ講座』」。しかし講座を受ける前のMさんは【絵本】と聞いてもイマイチとピンときてないご様子でした。
Mさん:「じぶんの子どもにすら絵本なんて読んであげたことないしなあ…」
Hさん:「私は下の子が小さいときよく読んでやりましたよ」
Mさん:「え?! あの頃あんなに忙しかったのに、そんな時間いつあったの?」
ご友人Hさんの言葉に慌てる一幕もありましたが、今回参加された方は皆さん、団塊世代。「若い頃は家に帰るのも夜中の2時、3時」「単身赴任していたし」「自分の子どもと遊んでやった記憶って、ないんだよなあ」etc. まさに“企業戦士”として走ってこられた世代なんですよね。
いよいよ講座が始まって、「絵本のベストセラーの見分け方」とか(絵本の裏を見るとそれがわかるんです!)300万部も刷られている絵本の話など、初めて聞く絵本の話に感心しているじぃじたちの視線は、まだまだ“企業戦士”そのものでした。しかし…
先生:「絵本はだれが読むものですか?」
(だれ? 子どもたち。大人だっていい…)
先生:「絵本はだれが買ってあげるものですか?」
(だれ? 親や祖父母、といった大人…)
先生:「【絵本】は大人が買ってあげないと、子どもは一生【絵本】に出会えないんです」
先生:「まだ文字が読めない時期からでも、もうすっかり大きくなったお孫さんでも、年齢に関係なく“語りかけてあげる”ことはものすごく重要で、その素敵なきっかけをつくってくれるのが【絵本】なんです」
そんな志保理先生の言葉に、ドキッとしたのは私だけではなかったよう。
「確かにそうだよなあ!」というその気付きは、じぃじたちの【絵本】に対する意識もすっかり変えてしまったようで、
特にMさんは「27年前のオレが知っていたら! 食事や風呂以外に、父と子どもを結ぶもの、思いもつかなかった! 絵本という存在。こんな手があったのか!」ともう“目からウロコ”といったご様子
「孫と何をしゃべっていいかわからないんだよね」というホンネもぽろり。
「でも、それはお孫さんも同じ気持ち。1年に1回しか会わないおじいちゃんとおばあちゃんに何を話したらいいかわからない」と先生。
そんなとき【絵本】は孫とじぃじやばぁばをつなぐ最高のコミュニケーションツールというわけです。
そこからはもう、先生からおすすめの【絵本】が紹介されるたびに、じぃじたちは【絵本】の世界にすっかりハマってしまいました。
例えば 『みんなうんち』(作・絵 五味太郎 福音館書店)という絵本を先生に読んでもらったときは、「へびのおしりはどこ?」というページで「確かに、どこだどこだ?!」「動物図鑑で調べなくちゃ」「勉強になるな~」「テーマ設定のレベルが高いな!」とか…
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』(作・絵 間瀬なおかた ひさかたチャイルド)という絵本の美しい風景画を見ては「俺が育った町の風景と一緒!」と、若い頃の話で盛り上がり…
気づけばすっかり童心に返るじぃじたち! 絵本には親しんでいるHさんですら、メモする鉛筆が止まらない2時間でした。(盛り上がって30分オーバー!)
「じぃじの膝の上で、胸の鼓動を体で感じながら、語りかけられるなんて、まさに贅沢な時間! 子どもの記憶に残るよなあ!」
そんなMさんのこの言葉に、その場にいた全員が大きく頷いていました。
しかし一方で、子どもとの接触メディアとしての【絵本】の魅力を知れ知るほど、後悔の念におそわれるMさん…。

「あのときこれを知っていれば…」
「自分の子どもに何かしてやりたいと思ってたけど、何もできなかったんだよ…」
日本の高度成長を担ってきた世代には、こんな懺悔の気持ちいっぱいのじぃじは、もしかしたらMさんだけじゃないのかも、しれませんね。
でもこの日、童心に返ったじぃじたちを見て、今の時代の子ども達には、まさにそんなじぃじの底力が必要なんだ! と、まごでんスタッフ一同は確信しましたよ。
「【絵本】って純粋に“楽しい”記憶として残るとが大切」という志保理先生の言葉がありました。
特に女性って、つまり母であるママやばぁばたちは、ついつい“しつけ”や“教育”という視点から入ってしまうクセがあり、【絵本】選びも読み聞かせも、ついそんな思いで子どもに与えてしまったりするんです。
しかし一方、じぃじはというと…
この日の講座でも、もはや“孫のため”というより、じぶんが一番楽しんでいるじぃじたち。何もない時代に自分たちの創意工夫でなんでも遊びに変えてきたじぃじたちだからでしょうか。1冊の【絵本】だけでも、話はふくらむふくらむ…。孫といっしょに絵本を“超”純粋に楽しめるのは、じぃじに軍配?! まさに「純粋に童心に返れる」のが、じぃじの強みなのではないでしょうか。
また、“じぃじの声”が、たまらなく素敵なんです!
講座の中でHさんが読んだ『ねえだっこして』(文 竹下文子 絵 田中清代 金の星社)。決して滑舌がいいわけではないんですよ。でもHさんのその優しい人柄がにじみ出るそのまんまの語りで読まれた『ねえだっこして』は、思わずその場にいた人たちの涙を誘ったほど。
見学に来ていた、絵本の読み聞かせ活動をしている若い女性たちからも「じぃじの声っていい!」「女性では出せないよね」などなど感嘆の声があがりました。“じぃじの声”で語られる絵本の世界は、パパやママ、ばぁばにだって作り出せない世界なんです。
「【絵本】は初めて触れる活字文化だ!」とおっしゃったMさんの言葉も印象的でした。
そう力強く確信して言い切れるのは、まだインターネットもない時代に、本に触れ、読書という娯楽を心から楽しんできた団塊世代やその上の世代のじぃじたちだからこそとも思います。
これからの未来に、孫たちに、じぃじの力は本当に必要なんです。じぃじに語りかけられて育った子どもたちが、どんな未来を歩んでいくのか。想像するだけで楽しくなる2時間でした。
これからセカンドライフを謳歌しようというときに「“孫育て”なんて面倒くさいなあ」と思われる方もいるかもしれません。でも、お孫さんの言いなりに欲しいモノを買い与えるだけが、孫の喜ぶ顔を見る方法ではないんです。【絵本】というこんなすてきな“秘密兵器”を、今度孫が遊びに来る前に、ちょっとおうちに忍ばせておいてみませんか? 意外な効果、発揮できると思いますよ。
「子育てしてこなかった…」後悔の念い~っぱいのじぃじが
【絵本】という“秘密兵器”を知って“孫育て”でリベンジに燃える!
まごでんスタッフ一同、応援してます!
★まごでん研究調査員 ゆに(o^o^o)
2007年11月26日の記事
NHK「生活ほっとモーニング」に“まごでん”パートーナが出演!
2007年11月20日の記事
まごでん「一緒に楽しい“孫の日”プレゼント!」当選者発表!
こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
この度は「まごでん 一緒に楽しい“孫の日”プレゼント!」に、たくさんの応募をいただき、本当にありがとうございました!
厳選なる抽選の結果、ご当選された方を発表いたします!
(※まごでん上ではイニシャルにて表記しています。ご当選された方には直接メールにてご連絡いたします。)
■武将独楽セット(4名)
茨城県 K.A さん
沖縄県 K.U さん
山口県 Y.Tさん
東京都 A.I さん
■木製紙芝居セット(3名)
福岡県 M.H さん
広島県 I.F さん
神奈川県 H.S さん
■ペーパークラフト国宝セット(4名)
奈良県 T.S さん
栃木県 Y.O さん
宮城県 A.H さん
滋賀県 Y.T さん
当選されたみなさん、おめでとうございます!!
今回は残念ながらはずれてしまった方・・・ごめんなさい(><)
まごでんでは次回のプレゼントも企画していますので、次の機会をお待ちくださいネ(^0^)
次回はクリスマスまであと1ヶ月と迫ってきたので、クリスマスプレゼント企画を考え中!
詳細についてはまた“まごでん”上などでお知らせします☆
次回もお楽しみに~♪
2007年11月12日の記事
鉄道に思い出を乗せて。
こんにちは!まごでんスタッフのようこです。
今回は、今話題のスポットをご紹介!最近出来たばかりの話題沸騰の場所といえば・・・
そう!埼玉にある、「鉄道博物館」です(^^)
10月14日にオープンしたばかりのこの場所に早速取材に行ってきました!
そして“まごでん”では、ここ「鉄道博物館」の楽しみ方を2回に分けてご紹介。1回目の今回は「鉄道と思い出」をテーマにお届けしたいと思います。
まずは行き方からご案内しますね。
【行き方】
JR大宮駅より埼玉新都市交通ニューシャトル
「鉄道博物館駅」下車 徒歩1分
ちなみに、大宮駅には川越線,京浜東北線,埼京線,高崎線,東北本線など、たくさんの線が通っています。さらには,秋田新幹線,上越新幹線,東北新幹線,長野新幹線,山形新幹線などの新幹線も!遠方からでもスムーズに来れそうですね。
大宮のニューシャトルのりば
「鉄道博物館駅」はこの博物館の開館に合わせて駅名が変わりました。(旧名は大成駅)
駅から博物館までは通路でつながっているので、とてもわかりやすいです。

(写真左)駅から博物館までの道
(写真右)この道の床にはナント時刻表が!
駅からの通路を1分ほど歩くと、右手に博物館のエントランスがあります。
ここでチケットを買うのですが・・・
ここでまごでんワンポイント!
このチケットは、電車と同じくスイカで購入します。(パスモでも可)
通路右にある、チケット販売機にスイカ(またはパスモ)を入れ、画面をタッチすれば完了!券は出てきません。
実は、このスイカ(パスモ)自体がチケットとなるんです!後で写真を載せますが、この博物館に入るときに、ナント駅の改札と同じ自動改札機を通るんです。電車に乗るときのように、カードを「ピッ」とかざすと中に入れる仕組みになってるんですねー。
ちなみに、スイカ(パスモ)がなくても大丈夫!その時は、スイカの販売機と反対側にある「館内専用ICカード貸出機」でICカードを入手すればOKです。
ちょっと操作がややこしく、私も迷ってしまったのですが、スタッフの人が必ずいるようなので、安心です。
(写真左)スイカ(パスモ)用チケット販売機
(写真右)館内専用ICカード
これが自動改札機の入り口です。みんなで「ピッ」!
チケットを無事購入したら、いよいよ中に入ります。
入ったとたん、そのキレイさ、広々とした空間にも驚きましたが、何よりも大勢の人が来ているのにびっくりしました。平日にも関わらず、老若男女いろんな人が期待に満ちた顔で集まっていました。
皆さんのお目当ては何なのでしょうか。
■鉄道の歴史を一挙に展示!
入り口を通過したら、まずは右手の「ヒストリーゾーン」へ。すると目の前に昔の機関車などの車体が見えてきます。
大きな空間の中に時代別に分けられた35両もの実物車両が展示されています。

(写真左)明治時代にやってきた日本初の蒸気機関車。重要文化財です!
(写真右)とても可愛い機関車発見。その名は弁慶号。
ここに展示されているものは、全て実際に使われていたものばかり。
車両の中に入れるものもあるのですが、座席のカバーが擦れていたり、テーブルがさびていたりするのを見ると、それをしみじみ感じます。つい、1つ1つの車両をじっくり見たくなってしまうので、あっという間に時間が経っていきますが、鉄道のいろんな顔が見られて、大人も子どもも楽しめること間違いなしだと思います。
■思い出を運ぶ鉄道
鉄道で思い出したのが、私の父のことです。先日、ある番組で蒸気機関車が紹介されていたのを見たとき、私の父は少年のように目を輝かせて、鉄道の魅力について語りだしました。特に鉄道マニアでもないのに、話をしている様子はとっても嬉しそうでした。
今回取材に行ったときも、じぃじ・ばぁばを含む大勢の大人が来ていましたが、自分たちの生活の中にあった車両があると、「これにはよく乗ったなー。当時のいろんな思いや経験がまざまざと蘇ってくる」と、思い出話に花を咲かせていました。
そんな思い出をぜひお孫さんに伝え、共有してくださいね。
ここでまごでんワンポイント!
こちらの展示では、人形を使って当時の鉄道を使っていた人の様子を再現するとともに、当時の鉄道にまつわる品や多くの写真も一緒に展示されていて、鉄道と共に移り変わってきた人々の生活の様子もわかるようになっています。
そこで、お孫さんと思い出を共有するときにぜひ使ってほしいアイテムが、じぃじ・ばぁばの昔の写真です。鉄道が写っている、いないに限らず、ここにある鉄道が活躍していた時代のじぃじ・ばぁばの思い出の写真で良いと思います。 博物館でいろんな思い出を蘇らせたら、おうちに帰って写真を見せながら伝えることで、よりじぃじ・ばぁばの想いも伝わると思いますよ(^^)
(写真左)木造鉄道の運転席。味わいがありますねー!
(写真右)こんな風に電話をかけることができる車両もあったんだとか!覚えてますか?
当時の時刻表や、記念切符なども展示されています。
■鉄道と共に過去から未来へ
2007年11月06日の記事
まごでんオススメ本「たった5分で孫が喜ぶ100の法則」

たった5分で孫が喜ぶ100の法則
ルッコラ編・著 講談社 1400円(税別)
お孫さんと普段どんなことをしていますか?
それはお孫さんに喜ばれていますか?良かれと思ってやっていることが、裏目に出てしまってはいませんか?
この本では、パパ・ママとは違うじぃじ・ばぁばならではの、お孫さんが喜ぶような過ごし方を具体的なシチュエーション別に紹介しています。
しかも、日常でできることばかり!
その中に「じぃじ・ばぁばだからこそ」、という一味加えた工夫が満載。
例えば・・・「一緒にお風呂に入っていますか?」という章では、お孫さんにじぃじ・ばぁばの「普段とは違うバスタイムを演出することが大切」と書いてあり、そのためには何をしたら良いのかが具体的に書かれています。
その演出ってなんだと思いますか?
・・・それは「じぃじ・ばぁばが子どもの頃の遊び」です。
今はお風呂で遊ぶおもちゃも買えば手に入る時代。でも、じぃじ・ばぁばが子どもの頃は身近にあるものを工夫しておもちゃにしていましたよね?
お風呂場というと、思い出すのはタオルを湯船に入れて空気を閉じ込め、泡を発生させて遊んだり、手で水鉄砲を作ったり・・・。
パパ・ママとの違いを出すヒントが盛りだくさん!「じぃじにしかできない。」「ばぁばにしかできない。」工夫を手に入れてお孫さに「じぃじ、ばぁばともっと遊びたい!」と思わせちゃいましょう(^^)
☆まごでんスタッフ ようこ
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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