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2008年05月27日の記事
まごでん“青空と緑を楽しもう”プレゼント 当選者発表!
こんにちは。まごでんスタッフのようこです。
この度は「まごでん “青空と緑を楽しもう”プレゼント!」に、たくさんの応募をいただき、本当にありがとうございました!
厳選なる抽選の結果、ご当選された方を発表いたします!
(※まごでん上ではイニシャルにて表記しています。ご当選された方には直接メールにてご連絡いたします。)
■ラジコン旅客機(1名)
東京都 M.A さん
■おえかきでんしゃ・じどうしゃ(5名)
千葉県 J.T さん
徳島県 T.O さん
富山県 M.K さん
神奈川県 M.T さん
滋賀県 T・Kさん
■おしばなを作ろう!(5名)
東京都 Y.K さん
埼玉県 A.S さん
福島県 S.Fさん
京都府 N.Oさん
兵庫県 M.Tさん
当選されたみなさん、おめでとうございます!!
お子さんやお孫さん、もしくはご自分のプレゼントとしてぜひ一緒に遊んで楽しんでくださいね!
そして、今回は残念ながらはずれてしまった方・・・ごめんなさい(><)
まごでんでは次回のプレゼントも企画していますので、次の機会をお待ちくださいネ(^0^)
次回もお楽しみに~♪
2008年05月17日の記事
お手伝いできるよ!
子どもは、料理や掃除・洗濯など、ママがしていることに、いつも興味津々です!
「やらせて~」とせがまれるのですが、「危ないからダメ」「時間がないから今度ね」と、ついついストップをかけてしまいます・・・。
そこで、今回は、おばあちゃんの家で、思いっきり「お手伝い」をさせてもらうことにしました。
娘が1番興味があるのが台所のお手伝い!
まずは、おばあちゃんが洗った食器を拭かせてもらいます。
「ガラスだから落としたら割れちゃうよ~!」
横で見ている私はヒヤヒヤ。
おばあちゃんは余裕の笑顔で見守ります。「さすが!!」
「かんたん!かんた~ん♪」娘は得意げな顔でお手伝い。

見て!見て!上手に拭けるよ♪
台所のお手伝いが終わったら、次はゴミ出しです。
ゴミには、燃えるゴミと燃えないゴミ、そしてプラスチックなどの資源ゴミがあるということを教えてもらいました。
マンションなので、それぞれに分別した袋をゴミの集積所まで運びます。
おばあちゃんよりも、たくさんのゴミ袋を持たせてもらったことに、
ご機嫌の様子♪

写真左:ワタシの方がたくさん持てるよ♪
写真右:重い扉の向こうには・・・
「よいしょ!よいしょ!」
集積所の重い扉をあけて・・・、決められた場所にゴミを置きます。
「お手伝いをしてくれて、本当に助かるわ」
おばあちゃんの言葉に、またもや得意げに「かんたん!かんた~ん♪」

持ってくれてありがとう。ここに置いてね。
家の前に戻ってきて、今度は、玄関前のお掃除をお手伝い。
子どもは、ほうきやちりとりなどの「道具」が大好き!
1人で持たせてもらって、うれしそう。真剣にゴミを集めていました。
ずっとやっていたいらしく、いつまでも、ほうきを離しません。
それでも、おばあちゃんは忍耐強く見守っていました。「さすが!」

写真左:上手にお掃除できるかな?
写真右:まだまだやらせてね♪
ここで、「まごでんワンポイント!」
お手伝いは家族の一員として、とても大切なことですよね。
小さい子のお手伝いは、楽しくできるような工夫も必要です。
子どもは、自分のお手伝いしたことをほめられると、また頑張りたくなります。そして自分も役立った自覚が増します♪
・・とは言っても、やっぱり子どものお手伝いに付き合うには、「忍耐」や「余裕」が必要ですよね。
大人がやった方が早くても、ゆっくり見守ってあげたり、上手にできなくても、ゆっくり教えてあげたり・・・。そこで、自分に時間的にも精神的にも余裕がある時を選んで、簡単なことからお手伝いをさせてあげることがオススメです。
家の中には、お手伝いできることがいっぱいありますよ。・ポストから新聞や手紙を取ってくる
・玄関の靴を並べる
・食卓をきれいに拭く
・お箸を並べる
・洗濯物をたたむ
・掃除機をかけるなどなど。お子さんの「やってみたい」に、ぜひぜひ耳を傾けてみてくださいね。
「お手伝いしてくれてありがとう」「とっても助かったわ」
おばあちゃんの言葉に、娘はとっても嬉しそう。
大人と同じようにお手伝いできた自信が、子どもをどんどん成長させるのかもしれませんね。
まごでんリポーター☆かずこ
2008年05月14日の記事
里山で自然に触れよう
私が子どもの頃、近くの里山に、よく遊びに行きました。
自然の中で、虫捕りをしたり、木の実を拾ったり・・・♪
都会で育っている娘は、里山にのぼった経験がありません。
そこで、今回は、おばあちゃんの家から徒歩3分のところにある里山に初挑戦です!
「手をつながなくても、1人で頑張って歩けるよ!」
娘は、はりきって山道を歩き始めました。
おばあちゃんが手をつなごうとしても、自分の手を出しません。

山道だって1人で歩けるよ!
ひたすら頂上に向かって10分ほど歩き、到着です!
頂上には、小さな鳥居とお社がありました。

(写真左)山頂に鳥居がありました!
(写真右)手をあわせてお参りします
帰りは、来た道を、今度はしっかりと手をつないでおりました。
ゆっくりゆっくり、まわりの景色を見ながら歩きます。
ここで、「まごでんワンポイント!」
今回のように、短い距離の里山登りは、下り道にゆったりのんびりするのがオススメです。
上る途中で、遊んだり休んでいると、足が前に進まなくなったり、疲れてしまって抱っこをせがまれたり・・・なんてことも。
まずは頑張って頂上まで行ってから、下りの道で、のんびり休んだり、遊んだりしながら帰るといいかもしれません。
(写真上)水分補給も忘れずに!
(写真下)途中の石段で休憩です
足元に、たくさんの実が落ちているのを発見!
初めて見る「ヒノキの実」です!
手のひらいっぱいに拾いました。
上から実を転がすと、山道をコロコロと転がっていくのがおもしろいらしく、何度も繰り返して転がしていました。


(写真上)下り道は手をつなぎます
(写真下)ヒノキの実をいっぱいひろったよ
次はタンポポの綿毛を発見。
「フー」と息を吹きかけると、綿毛が風にフワフワと吹かれて飛んでいきます。

遠くまでとんでいけ~
そして山道をくだったところにあったのは、クローバー畑でした。
おばあちゃんが、しろつめ草を摘みはじめました。
何本も束ねていくと、お花のブレスレットのできあがり!
そういえば、私も小さい頃に、しろつめ草の花冠をよく作りました。
今度は、娘にも作り方を教えてあげたいと思います。
里山へのお散歩で、自然に思いっきり触れることができました。


(写真上)しろつめ草がいっぱい
(写真下)お花のブレスレット完成
まごでんリポーター☆かずこ
2008年05月09日の記事
「孫がよろこぶ こんな絵本」
春まっさかり。お孫さんの成長ぶりに目を細めている方も多いのではないでしょうか。
一緒に過ごすひととき、いろんな遊び方がありますが、絵本で遊ぶのも楽しいものです。
じいじ・ばあばの声で読んであげたら、きっと喜んでくれますよ。
「孫がよろこぶ こんな絵本」リスト
★0・1・2歳~
『ぴょーん』(ポプラ社) ページをめくるたび、いろんな動物がぴょーんと飛びます。かえるもこねこも、ぴょーん。かたつむりは…とべるかな? 聞いているうちに、お孫さんも元気にとびはねるかもしれません。
『おっぱい』(鈴木出版) このおっぱいは誰のかな? ねずみさん? ぶたさん? 当てっこしましょう。そう、にんげんの子どもだって、おかあさんのおっぱいをのんで元気に育ったのですよね。下の子がうまれたお兄ちゃんお姉ちゃんにもおすすめです。
★3歳~
『おおきなかぶ』(福音館書店) かぶを抜こうと、おじいさんおばあさんからねずみまでが力をあわせて「うんとこしょ どっこいしょ」。子どもは繰り返しが大好きです。幼稚園や保育園で演じられることもある、親しみやすい1冊。
★4・5歳~
『おおきくなるっていうことは』(童心社) ずっと着ていた服が小さくなったり、昨日までできなかったことができるようになったり。おおきくなるって素敵なこと。おじいちゃんやおばあちゃんだってね…。家族みんなでお楽しみください。
『でんしゃにのって』(アリス館) うららちゃんは電車にのって、一人でおばあちゃんのところへ出かけます。途中、いろんな動物たちが乗ってきて、電車はぎゅうぎゅう。いねむりしたり、切符を落としたりするけれど…。みんなのあたたかさがうれしいお話です。
※ 対象年齢は目安です。
まごでん絵本アドバイザー 植村 志保理
小さな孫や子どもに様々な体験を通じて大事なことを伝えるためのヒントブログです。
お嫁さんやお孫さんの本音もこっそりチェックして、楽しい時間を過ごしてくださう!
お孫さんとの交流は新しい世界への入口かもしれません(^^)
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